麻雀用語集(配信視聴者向け)
「Mリーグの実況が何を言っているか分からない…」
そんな悩みを持つ麻雀配信ファンの方へ。実況や解説で頻出する、これだけは知っておきたい重要用語を厳選して解説します!
📺 配信で「絶対」聞く超重要用語
頻出度:★★★★★
ウラドラ(裏ドラ)
リーチをしてアガった時だけ見ることができる、追加の懸賞牌のこと。これで点数が跳ね上がるのが麻雀の醍醐味!「裏ドラが乗った!」という絶叫は配信の名物です。
頻出度:★★★★★
フリテン
自分のアガリ牌を過去に捨てているなどの理由で、ロンアガリができない状態のこと。配信では「あっと、フリテンです!」という驚きの声がよく上がります。
頻出度:★★★★☆
メンタンピン
「リーチ(メン)・タンヤオ・ピンフ」の3つの基本役が揃った、非常に効率的で強い手の略称です。初心者がまず目指すべき理想の形と言われます。
🀄 対局の流れ・状況に関する用語
状況
テンパイ(聴牌)
あと1枚でアガリという状態のこと。「テンパイが入った!」はチャンス到来の合図です。
状況
ノーテン(不聴)
テンパイしていない状態のこと。局が終わる時にノーテンだと、罰符(点数)を払う必要があります。
攻防
ベタオリ(ベタ降り)
アガリを完全に諦めて、相手に振り込まないように安全な牌だけを捨てること。守りの重要テクニックです。
攻防
めくり合い
二人以上のプレイヤーが同時にリーチをかけ、どちらが先にアガるか競っている熱い状況のことです。
💎 役や点数に関する用語
役満(ヤクマン)
麻雀の最高得点(子32,000点 / 親48,000点)のこと。四暗刻(スーアンコウ)や国士無双(コクシムソウ)など、めったに出ない究極の役です。出た瞬間、実況は最高潮に達します。
満貫(マンガン)
高い打点(子8,000点 / 親12,000点)の基準。配信では「満貫確定の手ですね」といった会話がよくされます。
ドラ
持っているだけで点数が上がる牌。役ではないので、これだけではアガれませんが、勝負の鍵を握ります。
まとめ
用語が分かると、選手の意図や対局の熱さがもっと伝わってきます。まずは「ウラドラ」「フリテン」「テンパイ」の3つから覚えてみましょう!