麻雀役の出現率・確率ランキングTOP10|出やすい役を徹底解説
麻雀で出やすい役の確率ランキング!この10個の役を覚えれば、すぐにプレイできるようになります!
麻雀役の確率をすぐ確認したい人向け
まずは出やすい上位5役だけ押さえればOKです。実戦でよく見る順に、リーチ 41.6%、役牌 33.0%、タンヤオ 22.4%、ピンフ 21.5%、ツモ 18.8%が目安です。
- リーチ:役がないテンパイでも和了可能にしやすい最頻出役
- 役牌:鳴いても成立するため、初心者が最初に使いやすい1翻役
- タンヤオ:2〜8だけで組み、鳴きでも狙いやすい基本役
- ピンフ:門前で順子中心に作る、リーチと相性のよい役
- ツモ:門前を保って自摸和了した時につく自然な1翻役
※ 出現率は和了ベースの目安です。ルール差(喰いタンの有無など)や集計母集団によって変動します。
スマホでは表を左右にスクロールして確認できます。
| 順位 |
役名 |
翻数 |
出現率 |
| 1位 | 立直(リーチ) | 1翻 | 41.6% |
| 2位 | 役牌(ヤクハイ) | 1翻 | 33.0% |
| 3位 | 断么九(タンヤオ) | 1翻 | 22.4% |
| 4位 | 平和(ピンフ) | 1翻 | 21.5% |
| 5位 | 門前清自摸和(ツモ) | 1翻 | 18.8% |
| 6位 | 混一色(ホンイツ) | 3翻 | 6.3% |
| 7位 | 一盃口(イーペーコー) | 1翻 | 4.6% |
| 8位 | 三色同順 | 2翻 | 3.8% |
| 9位 | 対々和(トイトイ) | 2翻 | 3.2% |
| 10位 | 七対子(チートイツ) | 2翻 | 2.4% |
🎯 初心者はどの役を狙うべき?優先度ガイド
麻雀を始めたばかりの方は、出現率の高い役から覚えていくのが上達への近道です!以下の優先度で覚えましょう。
【最優先】まずはこの3つを覚える!
- 役牌(33.0%) - 白・發・中・場風・自風を3枚揃えるだけ。鳴きOKで初心者に最適!
- タンヤオ(22.4%) - 2〜8の牌だけで揃える。鳴きOKで狙いやすい。
- リーチ(41.6%) - 役がなくてもテンパイしたら宣言できる万能役。門前限定だが最頻出!
【次のステップ】慣れてきたら狙う役
- ピンフ(21.5%) - 順子4つ+数牌の雀頭。リーチと複合しやすい。
- ツモ(18.8%) - 自分でツモればつく役。リーチ・ピンフと複合で高得点。
【中級者向け】点数を稼ぐ役
- ホンイツ(6.3%・3翻) - 1種類の数牌+字牌で揃える。高得点を狙える。
- 三色同順(3.8%・2翻) - 萬子・筒子・索子で同じ順子を作る。
💡 初心者向けアドバイス
- 鳴きOKの役(役牌・タンヤオ)は積極的にポン・チーして速攻を狙おう!
- 門前役(リーチ・ピンフ)は鳴かずに手牌で完成を目指す。
- 最初は役牌 or タンヤオを狙い、できなかったらリーチする戦略がおすすめ。
- 出現率が高い役ほど実戦で使う機会が多い = 早く覚えると勝率UP!
第1位:立直(リーチ)
出現率:41.6% 1翻役 門前役(鳴き☓)
役が作れていない(役を作らず面子を揃えると、「役無しのテンパイ」になり、アガれなくなります><)状態でも、リーチを宣言してリーチ棒を場に出すことで、「リーチ」役が付きます。
第2位:役牌(ヤクハイ)
出現率:33.0% 1翻役 鳴きOKの役
白發中と、場風(東場だったら東牌)自風(自分が西家だったら西牌)の5種類の字牌のどれか一つでも揃えると、役の一つとしてみなされ、あとは手牌を3-3-3-3-2のセットにできれば和了ることができます♪ 対象の字牌を暗刻(自分の手牌のみで揃える)、もしくはポンして揃えるだけで1翻役となりアガれるようになりますので、初心者は積極的に鳴いていきましょう!東場東家でカブっている場合は、東を揃えられれば2翻です!
第3位:断么九(タンヤオ)
出現率:22.4% 1翻役 鳴きOKの役
「1・9・字牌を使わない」で揃える役です。2-8の牌のみで、4つの面子と雀頭を揃えます。
第4位:平和(ピンフ)
出現率:21.5% 1翻役 門前役(鳴き☓)
順子を4つ揃えるだけなので、非常に覚えやすい。字牌は雀頭にも使えず、チーしてしまうと役が成立しないので注意!
第5位:門前清自摸和(メンゼンツモ)
出現率:18.8% 1翻役 門前役(鳴き☓)
自分がひいた(ツモった)牌のみで、3-3-3-3-2のセットを作れたら成立する役です。鳴いてしまうと門前でなくなるので、役が成立しなくなります。
第6位:混一色(ホンイツ)
出現率:6.3% 3翻役 鳴き(食い下がり)2翻
一種類の牌(例:萬子なら萬子のみで手牌を揃える)と自牌だけを使った役。牌の種類が一緒であれば、順子でも刻子でもOK。
第7位:一盃口(イーペーコー)
出現率:4.6% 1翻役 門前役(鳴き☓)
同じ種類かつ同じ順番の順子セットを2組揃える。門前(メンゼン)であることが条件なので、ポンやチーをしないように注意!
第8位:三色同順(サンショクドウジュン)
出現率:3.8% 2翻役 鳴き(食い下がり)1翻
萬子、筒子、索子で全て同じ数字の順子を3組揃える。
第9位:対々和(トイトイホー)
出現率:3.2% 2翻役 鳴きOKの役
セットの全てを刻子で揃える役。全てのセットを暗刻(ポンをしない)で揃えてツモアガリできれば四暗刻!
第10位:七対子(チートイツ)
出現率:2.4% 2翻役 門前役(鳴き☓)
特殊な役となります。全ての手牌を2枚ずつ、違う種類で揃える役です。鳴いてしまうと3枚1組のペアができあがってしまうので、鳴いて作ることができない役です。
11位以下の麻雀役出現率(参考データ)
TOP10以外にも、覚えておくと役立つ手役の出現率を紹介します。これらは狙って作らないとなかなか出ない役が多いです。
-
一気通貫(イッツー)
1.75%
-
三暗刻(サンアンコ)
1.24%
-
混全帯么九(チャンタ)
1.13%
-
純全帯么九(ジュンチャン)
0.38%
-
嶺上開花(リンシャンカイホウ)
0.28%
-
役満(出現率合計)
約0.04%
ポイント: 上位の役(リーチ、役牌、タンヤオ、ピンフ)だけで全体の和了の約8割近くを占めます。まずはTOP5を完璧に覚えるのが上達の近道です!
🎯 役を覚えるならクイズで楽しく!
麻雀役を画像から当てるクイズで、楽しみながら役を覚えられます。初心者向けから役満まで幅広く出題!
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これらの手を覚えてプレイして、そこから徐々に出づらいけど強い手を覚えていこう♪
よくある質問(FAQ)
A. 立直(リーチ)が出現率41.6%で最も出やすい役です。
門前(鳴いていない状態)でテンパイした時にリーチ宣言することで成立します。役がない状態でもリーチをかけることで役が付くため、初心者でも簡単に使える役です。
A. 上位5役(リーチ、役牌、タンヤオ、ピンフ、ツモ)を覚えましょう。
この5つだけで全体の和了の約8割をカバーできます。特に役牌は鳴いても成立するため、初心者が最も使いやすい役です。白・發・中や場風・自風の字牌を3枚揃えるだけで1翻役になります。
A. 役満全体の出現率は約0.04%です。
つまり2,500回に1回程度しか出ません。国士無双や大三元、四暗刻などが代表的な役満ですが、どれも非常にレアな役です。初心者のうちは役満を狙うより、確実に出やすい役を覚えることを優先しましょう。
A. タンヤオ(22.4%)の方がピンフ(21.5%)よりわずかに出やすいです。
タンヤオは2〜8の数牌のみで手を作る役で、鳴いても成立します(アリアリルール)。ピンフは門前限定で、順子のみ・雀頭が役牌以外・待ちが両面待ちという条件があるため、やや制約が多めです。
A. 出現率6.3%と比較的レアな役だからです。
混一色は1種類の数牌(萬子・筒子・索子のいずれか)と字牌のみで手を作る役で、手牌の自由度がかなり制限されます。そのため出現率は低めですが、成立すれば3翻(鳴くと2翻)という高得点役になります。
A. このページの出現率は和了ベースの目安です。
オンライン対局などの公開データを参考に、各役が和了時にどの程度含まれるかを整理しています。喰いタンの有無や集計母集団、ルール差によって数値は前後します。
A. まずは役牌とタンヤオ、次にリーチ・ピンフ・ツモの順が覚えやすいです。
役牌とタンヤオは鳴いても使いやすく、和了形の基本をつかみやすい役です。そこに門前進行で使うリーチ・ピンフ・ツモを重ねると、実戦でよく出る役を自然に覚えられます。
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