麻雀点数計算・符計算早見表【2026年最新版】

「麻雀の点数計算、難しすぎて覚えられない!」

そう思っている初心者の方は多いはずです。でも大丈夫。麻雀アプリを使っているなら、「よく出る点数」だけ覚えれば十分楽しめます。

このページでは、これだけは覚えておきたい点数早見表と、点数が決まる仕組みを世界一わかりやすく解説します。

📊 点数早見表(これだけ覚えればOK)

初心者が実戦で最もよく遭遇する、30符・40符の点数をまとめました。

【子】の点数表(30符・40符)

翻数 30符(ロン) 30符(ツモ) 40符(ロン) 40符(ツモ)
1翻 1,000 300 / 500 1,300 400 / 700
2翻 2,000 500 / 1,000 2,600 700 / 1,300
3翻 3,900 1,000 / 2,000 5,200 1,300 / 2,600
4翻 7,700 2,000 / 3,900 8,000 (満貫) 2,000 / 4,000
5翻 8,000 (満貫)

【親】の点数表(30符・40符)

翻数 30符(ロン) 30符(ツモ) 40符(ロン) 40符(ツモ)
1翻 1,500 500 オール 2,000 700 オール
2翻 2,900 1,000 オール 3,900 1,300 オール
3翻 5,800 2,000 オール 7,700 2,600 オール
4翻 11,600 3,900 オール 12,000 (満貫) 4,000 オール
5翻 12,000 (満貫)

🎯 覚えやすい「高い手」の点数

翻数(役の数)が多くなると、符計算に関わらず点数が固定されます。ここから覚えるのが一番楽です!

名称 翻数 子(ロン / ツモ) 親(ロン / ツモ)
満貫(マンガン) 5翻 8,000 / (2,000-4,000) 12,000 / (4,000オール)
跳満(ハネマン) 6〜7翻 12,000 / (3,000-6,000) 18,000 / (6,000オール)
倍満(バイマン) 8〜10翻 16,000 / (4,000-8,000) 24,000 / (8,000オール)
三倍満(サンバイマン) 11〜12翻 24,000 / (6,000-12,000) 36,000 / (12,000オール)
役満(ヤクマン) 13翻以上 32,000 / (8,000-16,000) 48,000 / (16,000オール)

💡 そもそも「点数」はどうやって決まる?

麻雀の点数は、「翻(ハン)」「符(フ)」の掛け合わせで決まります。

1. 翻(ハン)= 役の強さ

「リーチ」「タンヤオ」などの役を重ねるほど、点数は倍々で増えていきます。

2. 符(フ)= アガリの難易度・形

「アガリ方(ツモかロンか)」「手の形(アンコがあるかなど)」によって加算されます。基本は30符または40符になることがほとんどです。

🤔 なぜ「符」が付くの?(基本パターン)

符計算がややこしい原因は、細かい加点ルールにあります。まずはこの3つだけ知っておけば十分です。

  • メンゼンツモ = +2符
  • 役牌(白・發・中など)のアタマ = +2符
  • アンコ(同じ牌3枚を自分で引く) = +2〜32符(種類による)

※アガリの基本点として、必ず20符(または30符)が与えられ、そこに上記が加算されて、10単位で切り上げられます(例:32符 → 40符)。

まとめ

点数計算は完璧に覚えなくても麻雀は楽しめます!特にアプリなら自動で計算してくれます。

初心者のための3ヶ条:

  1. まずは満貫(8,000点)を基準に覚える
  2. 「1,000、2,000、3,900、8,000」という基本の並びを意識する
  3. アプリでアガるたびに「なぜこの点数?」と確認してみる

慣れてくると、点数計算ができることで「あと何点必要か?」という戦略も立てられるようになり、もっと麻雀が楽しくなりますよ!

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