雪城眞尋【麻雀解説】にじさんじVTuberの雀力を徹底分析

今回ご紹介するのは、にじさんじ所属バーチャルライバー・雪城眞尋(ゆきしろまひろ)さんです!
2019年4月29日にデビューした雪城眞尋さんは、「お芝居が好きな女の子」というキャラクター設定と、親しみやすい配信スタイルで長年にわたり多くのファンに愛されてきました。
その活動の幅広さは目を見張るものがあります。平日毎日朝6時30分から行われる「朝活配信」はリスナーの生活に寄り添った名物コンテンツとして定着し、ゲーム実況・ASMR・料理動画・オリジナル楽曲と多彩なコンテンツを提供し続けています。
麻雀への取り組みも見逃せません。「新春!にじさんじ麻雀杯2024」「にじさんじ麻雀杯2025」と2年連続でにじさんじの大型麻雀大会に参加し、雀魂(じゃんたま)の卓を囲んで雀力を披露してきました。
この記事では、雪城眞尋さんのプロフィール・デビューからの歩み・キャラクターの魅力・配信コンテンツの特徴・にじさんじというグループの概要・麻雀活動の詳細まで、あらゆる側面から徹底的にお届けします。

雪城眞尋とは?概要

雪城眞尋(ゆきしろまひろ / Yukishiro Mahiro)さんは、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のVTuber(バーチャルライバー)です。2019年4月29日にデビューし、2026年現在も精力的に活動を続けています。

公式プロフィールでは「お芝居が好きな女の子。配信活動を通してたくさんの出会いや愛情に支えられながら、辛い過去を乗り越えてきた」と紹介されており、独自の世界観とストーリーを持つキャラクターとして知られています。

配信スタイルの特徴として際立つのが、平日毎朝の朝活配信です。2022年5月より毎平日朝6時30分からの約2時間配信を継続しており、毎日の占いとじゃんけんを行うこの配信は「雪城眞尋といえば朝活」と称されるほど定着したコンテンツとなっています。リスナーへの呼びかけは「おまえら」という直接的な言葉で、親しみやすい距離感が多くのファンを惹きつけています。

ゲーム実況・ASMR・料理動画・オリジナル楽曲制作・歌ってみた・3Dライブ出演など、幅広いコンテンツを手がけており、YouTubeチャンネルの登録者数は約20万人を超えています(公開情報に基づく時点のものです)。

麻雀との関わりも注目されており、にじさんじが毎年開催する大型麻雀大会「新春!にじさんじ麻雀杯」に2024年・2025年と2年連続で参加。雀魂の卓で他のライバーたちと雀力を競い合っています。

また、「system0926」と呼ばれる独自のストーリーライン(「雪」というシステム的存在との関連性を描いた世界観)が2021年から展開されており、深い世界観とキャラクターへの愛着を持つコアファンが多いことでも知られています。

プロフィール

  • 名前:雪城眞尋 / Yukishiro Mahiro
  • 読み:ゆきしろ まひろ
  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)
  • デビュー:2019年4月29日
  • 誕生日:9月26日
  • 身長:152cm
  • 血液型:O型
  • 公式紹介:「お芝居が好きな女の子。配信活動を通してたくさんの出会いや愛情に支えられながら、辛い過去を乗り越えてきた」
  • デビュー時設定:15歳・高校1年生・演劇部・水泳部(2024年に設定更新)
  • X(旧Twitter):@MahiroYukishiro(メイン)、@deep_down_in(サブ)
  • YouTube:雪城眞尋/Yukishiro Mahiro【にじさんじ所属】(チャンネルID: UCHX7YpFG8rVwhsHCx34xt7w)
  • その他:ツイキャス、Twitch、TikTok、bilibiliでも配信活動
  • YouTubeチャンネル登録者数:約20万人超(公開情報に基づく時点のもの)
  • YouTubeチャンネル総再生回数:約3000万回超(公開情報に基づく時点のもの)
  • 主な活動内容:朝活配信・ゲーム実況・ASMR・料理動画・歌ってみた・3Dライブ出演
  • 好きなアニメ:ラブライブ!シリーズ・シンフォギア・プリキュアなど
  • 推し声優:南條愛乃・日笠陽子・田村ゆかり・内田真礼
  • 推しアイドル:横山由依(AKB48)
  • 麻雀大会:新春!にじさんじ麻雀杯2024・2025 参加

※登録者数・再生回数・設定等は公開情報に基づく時点のものであり、現在と異なる場合があります。

デビューとにじさんじ加入

雪城眞尋さんは2019年4月29日に鈴原るるさんとともにデビューしました。当時の運営会社はいちから株式会社(現:ANYCOLOR株式会社)で、「おっとりした外見だが、色んなことに挑戦していく活発な性格」と紹介されていました。

デビュー時のキャラクター設定は「15歳の高校1年生」で、演劇部と水泳部に所属するという設定でした。お芝居への情熱を持ちながら、水泳や料理など多彩な活動に挑戦していくというキャラクター像は、デビュー当初からファンの心を捉えました。

2019年というタイミングは、にじさんじがVTuber業界の中でも存在感を急速に高めていった時期です。月ノ美兎さんや樋口楓さんなど個性的なライバーが次々と頭角を現し、にじさんじブランドが確立されていく過程の中で、雪城眞尋さんもその一翼を担いました。雪城眞尋さん自身は、にじさんじに入るきっかけとなった人物として先輩ライバーの樋口楓さんを挙げているとされており、深い縁を感じさせます。

2021年からは「system0926」と題した独自の世界観ストーリーが展開されました。「雪」という名のシステム的存在との絡みを描いたこの企画は、コアファンの間で大きな話題を呼び、キャラクターへの没入感をさらに高めるものとなりました。

2024年の誕生日(9月26日)には公式プロフィールが更新され、デビュー時の「15歳」という設定から「20歳以上」へと変更されました。これは長年続いてきたストーリーの一つの転換点として、ファンに深く記憶されるできごとのひとつとなっています。

デビューから約7年が経過した2026年現在も、雪城眞尋さんはにじさんじの一員として配信活動を継続。長いキャリアと積み重ねてきたファンとの絆が、今日の活動の礎となっています。

キャラクター設定と個性

雪城眞尋さんのキャラクターの根底にあるのは「お芝居が好きな女の子」という公式設定です。演劇部という設定が示す通り、表現することへの情熱がキャラクターの核心にあり、配信活動の中でもその片鱗が随所に感じられます。

外見的な印象は「おっとりした」という言葉で形容されることが多いですが、実際の配信では活発で好奇心旺盛な一面も見せています。デビュー当時の公式紹介文が示す「おっとりした外見だが、色んなことに挑戦していく活発な性格」というキャッチフレーズは、今日に至るまで雪城眞尋さんの本質を言い表しているように感じられます。

リスナーへの呼びかけに使われる「おまえら」という言葉は、一見ぶっきらぼうにも聞こえますが、距離感の近さと親しみやすさを体現した雪城眞尋さんらしいスタイルとして定着しています。ファンとの関係性を大切にする姿勢が配信全体から感じられ、それが長期にわたるファン支持の根底にあると言えます。

アニメ・声優・アイドルへの強い興味関心も大きな個性のひとつです。ラブライブ!シリーズ・シンフォギア・プリキュアなどアニメへの深い造詣を持ち、南條愛乃さん・日笠陽子さん・田村ゆかりさん・内田真礼さんといった声優陣への思い入れも強いとされています。また横山由依さんをはじめとするアイドルへの関心も配信でたびたび語られており、「アニメ・声優・アイドルを愛するオタク気質のVTuber」という側面がファンとのシンパシーを生んでいます。

料理に対する情熱も見逃せない個性です。一人暮らしで自炊を習慣化し、料理動画をYouTubeで公開するほど料理への取り組みは本格的です。百合作品のマンガを好んで読む一面や、水泳部出身という設定なども合わさって、多彩な趣味と特技を持つキャラクターとして知られています。

特に印象的なのが、チワワに例えられる悲鳴(リアクション)と言われる特徴的な反応スタイルです。ゲームの驚きシーンや突発的なできごとに対して独特のリアクションを見せることが、配信のハイライトシーンとして切り抜き動画でも多く取り上げられています。

にじさんじとは

雪城眞尋さんが所属する「にじさんじ」は、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループです。2018年2月の活動開始以来、多数のVTuber(バーチャルライバー)を輩出してきた日本最大規模のVTuberグループのひとつです。

にじさんじの最大の特徴は、ライバーの個性や自由な配信スタイルを重んじる運営方針です。ゲーム実況・雑談・歌・ASMR・3Dライブ・大型コラボ企画など、各ライバーが得意とするコンテンツで個性を発揮できる環境が整っており、多様なジャンルのVTuberが活躍しています。

麻雀との関わりも深く、毎年恒例の「新春!にじさんじ麻雀杯」は多数のライバーが参加する人気イベントとして定着しています。2025年大会では過去最多の100名が参加するなど年々規模が拡大しており、VTuber麻雀コンテンツの中でも特に注目度の高いイベントとなっています。大会のMCをルイス・キャミーさんと舞元啓介さんが担当するなど、にじさんじ内でも屈指のビッグイベントとして位置づけられています。

にじさんじには麻雀を得意とするライバーも多く在籍しており、郡道美玲さんは2024年の麻雀杯で優勝を果たすなど(緑仙さんが2024年優勝)、麻雀コンテンツにおいても個性豊かなライバーたちの活躍が光ります。また月ノ美兎さんをはじめとする人気ライバーも麻雀杯に参加しており、にじさんじのコンテンツとして麻雀は重要な位置を占めています。

海外展開も積極的で、英語圏・韓国語圏・インドネシア語圏など多言語でのライバーが所属するグローバルなVTuberグループとなっています。雪城眞尋さんのYouTubeチャンネルでもbilibiliへの展開が見られるなど、その活動は国内外に広がっています。

朝活配信とコンテンツ活動

雪城眞尋さんの代名詞とも言えるのが、平日毎朝6時30分から行われる朝活配信です。2022年5月より続けられているこの配信は、毎日約2時間にわたって朝の占いとじゃんけんを行うという日課コンテンツです。

朝活配信の魅力は、その継続性と一貫したスタイルにあります。視聴者の生活リズムに寄り添うように朝の決まった時間帯に配信を行うことで、「毎朝雪城眞尋さんの配信と一緒に1日を始める」という習慣を持つファンが多く生まれました。占いやじゃんけんという参加型コンテンツを軸にしつつ、その日の出来事や感じたことを自由に語る雑談要素も交えた配信スタイルが、長期間にわたる継続視聴の原動力となっています。

朝活配信以外にも、雪城眞尋さんは多様なコンテンツを展開しています。ASMR配信はその声質と丁寧なマイクワークが高く評価されており、癒し系コンテンツとしてASMRファンからも注目されています。

料理動画も人気のコンテンツです。一人暮らしで毎日自炊をしているという雪城眞尋さんらしく、実際に料理を作りながら配信する「料理配信」や、YouTubeに投稿する料理動画は視聴者から好評を得ています。料理への本格的な取り組みが伝わるクオリティは、「料理上手なVTuber」としての評判にもつながっています。

歌・音楽活動もにじさんじライバーとしての重要な活動です。オリジナル楽曲の制作・歌ってみた動画の投稿、そして3Dライブへの出演など、歌唱を通じた表現活動にも積極的に取り組んでいます。お芝居が好きというキャラクター設定に通じる「表現すること」への姿勢が、音楽活動にも反映されているようです。

また、VTuber最協決定戦(APEX Legendsの大型VTuber大会)への複数回参加経験も持ち、他グループのVTuberとのコラボや大型イベントへの参加も積極的に行っています。

ゲーム・多彩な配信コンテンツ

雪城眞尋さんのゲーム配信活動は、複数のタイトルにわたって展開されています。主に取り組んでいるゲームとしてはApex Legendsが挙げられ、VTuber最協決定戦への参加など大型イベントでも存在感を発揮してきました。

プロジェクトセカイ カラフルステージ!(プロセカ)にも熱心に取り組んでおり、特に「ニーゴ」(25時、ナイトコードで。)推しとして知られています。音楽ゲームとしての楽しみ方だけでなく、そのストーリーへの没入感からもプロセカへの愛着を配信で表現することが多いとされています。プロセカ関連のイベントでは25位達成という好成績を収めたことも報告されています(公開情報に基づく時点のもの)。

雀魂(麻雀ゲーム)については後述する麻雀コーナーで詳しく触れますが、にじさんじの麻雀杯への参加という形で積極的に麻雀コンテンツにも取り組んでいます。麻雀アプリランキングで常に上位に入る「雀魂」を使った大会形式での対局は、視聴者を巻き込んだ臨場感あるコンテンツとなっています。

ゲーム実況以外にも雑談配信が充実しており、日常のできごとや感じたこと・アニメ・音楽・アイドルへの愛着を語る配信はファンとの距離を縮める場として機能しています。視聴者への呼びかけ「おまえら」という親しみやすい言葉とともに展開される雑談は、長期リスナーとの絆の深さを感じさせます。

3Dライブへの参加も重要な活動です。にじさんじの3Dライブ企画やフェスへの出演を通じ、立体的な表現でファンに向けたパフォーマンスを行っています。2022年のにじさんじフェス(バイオレットクラス参加)など、大型イベントでの活躍も確認されています。

にじさんじと麻雀の関わり

にじさんじは、VTuber業界の中でも特に麻雀コンテンツとの結びつきが強いグループのひとつです。その代表的なイベントが、毎年1月に開催される「新春!にじさんじ麻雀杯」です。麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」を使用したこの大会は、2021年から継続開催されており、毎回多数のライバーが参加する一大コンテンツに成長しています。

2024年の「新春!にじさんじ麻雀杯2024」では総勢85名のライバーが参加し、2025年の大会(にじさんじ麻雀杯2025)は過去最多の100名参加という規模に拡大しました。2025年大会はMCをルイス・キャミーさんと舞元啓介さんが担当し、2025年1月11日〜13日の3日間にわたって開催されました。

大会フォーマットは予選の各卓でのポイント争いから始まり、上位者が決勝トーナメントへと進む方式が採られています。にじさんじ内での麻雀力の高さを競う大会として、ライバーのファンはもちろん麻雀ファンからも高い注目を集めています。

また、神域リーグ(VTuberとプロ雀士が組んでチーム対抗戦を行う大型麻雀リーグ)に参加するにじさんじライバーも複数おり、にじさんじは麻雀コンテンツを得意とするVTuberが数多く在籍するグループとして知られています。麻雀の役や戦略について詳しく知りたい方は麻雀の役一覧もあわせてご覧ください。

にじさんじの麻雀コンテンツの充実ぶりは、VTuber麻雀シーン全体を牽引するほどの影響力を持っており、Mリーグ観戦ガイドで紹介されるような本格的なプロ麻雀との融合コンテンツも存在するほど、麻雀エンターテインメントとしての深みを増しています。

雪城眞尋と麻雀

雪城眞尋さんの麻雀との関わりは、にじさんじの公式麻雀大会への参加を軸として展開されてきました。2024年・2025年と2年連続で「新春!にじさんじ麻雀杯」に参加しており、雀魂(じゃんたま)の卓を囲んでライバルたちと真剣勝負を繰り広げています。

雪城眞尋さんが麻雀に臨む際のスタイルには、本人の個性が反映されています。普段の配信でのおっとりとした雰囲気とは対照的に、麻雀の真剣な場面では集中力を高める一面も垣間見え、「普段とのギャップ」がファンを楽しませるポイントのひとつとなっています。

麻雀の面白さについて言えば、雀魂のような麻雀ゲームでは運と実力が絡み合い、どんな強豪相手でも一発逆転が狙えるのが醍醐味です。役を知ることが麻雀の楽しさへの入り口となりますが、雪城眞尋さんの配信は麻雀に不慣れな視聴者にとっても麻雀に親しむきっかけとなる魅力的なコンテンツとなっています。

にじさんじ麻雀杯への参加は単なるゲーム対戦以上の意味を持ちます。大会を通じて他のライバーたちとの交流が生まれ、視聴者にとっても普段の配信とは異なる雪城眞尋さんの一面を楽しめる貴重な機会となっています。コラボ配信や大会という特別な場だからこそ生まれるケミストリーが、麻雀コンテンツの魅力を一層高めています。

また、雪城眞尋さんの朝活配信などでも麻雀の話題が触れられることがあり、麻雀大会への意気込みや対局後の感想など、ファンとの麻雀トークも楽しみのひとつです。雀魂のランク戦を日常的に楽しんでいるかどうかは公式には確認されていませんが、大会形式での麻雀参加は継続しており、今後もにじさんじの麻雀イベントでの活躍が期待されるライバーのひとりです。

にじさんじ麻雀杯への参加

雪城眞尋さんがにじさんじの麻雀大会への参加を通じてその雀力を披露してきた足跡を振り返ります。

新春!にじさんじ麻雀杯2024(2024年1月)

2024年1月6日・7日に開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2024」は、総勢85名のライバーが参加した大型麻雀大会です。雪城眞尋さんは予選F卓に配置され、伏見ガクさん・小野町春香さん・小清水透さんと同卓での対局に臨みました。

この予選では雪城眞尋さんが1位で予選通過(最終素点41,400点)という好成績を収めたと報告されており、実力の一端を披露しました(にじさんじWikiおよび報道に基づく情報)。対局に向けての意気込みコメントは「頼んだぞ、ハーサカ」という独特の表現で注目されました。

大会全体の優勝は緑仙さんが獲得しており、にじさんじ内の麻雀強豪たちとの激戦を経た結果となりました(2024年大会優勝者についてはmj-news.netの報道に基づく情報です)。

にじさんじ麻雀杯2025(2025年1月)

2025年1月11日〜13日に開催された「にじさんじ麻雀杯2025」は、過去最多の100名のライバーが参加した大型大会です。MC(主催進行)はルイス・キャミーさんと舞元啓介さんが担当しました。

雪城眞尋さんは予選D卓に配置され、天宮こころさん・山神カルタさん・セフィナさんと同卓での対局となりました。2025年大会への意気込みコメントとして「おや、早坂のようすが…?」という、ポケットモンスターのゲーム内でポケモンが進化する際のセリフを引用した表現が注目を集めました。ユーモアを交えながら大会への参加意欲を示した雪城眞尋さんらしいコメントとなっています(アニメイトタイムズの報道に基づく情報)。

2年連続での麻雀杯参加は、雪城眞尋さんがにじさんじの麻雀コンテンツを積極的に楽しんでいることの表れであり、今後の大会でのさらなる活躍への期待も高まっています。

麻雀杯以外での麻雀との関わり

大会参加以外でも、雪城眞尋さんは雀魂(じゃんたま)という麻雀ゲームプラットフォームを通じた麻雀への親しみを持っているとされています。にじさんじライバーの多くが参加する雀魂は、麻雀初心者から上級者まで楽しめる環境が整っており、VTuber麻雀コンテンツの場として広く定着しています。麻雀の基本ルールや役については麻雀の役一覧でご確認いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. 雪城眞尋のプロフィールを教えてください。

雪城眞尋(ゆきしろまひろ)さんはANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のVTuberです。2019年4月29日にデビューしました。誕生日は9月26日、身長は152cm、血液型はO型です。公式プロフィールには「お芝居が好きな女の子。配信活動を通してたくさんの出会いや愛情に支えられながら、辛い過去を乗り越えてきた」と記載されています。X(旧Twitter)は@MahiroYukishiro、YouTubeチャンネル登録者数は約20万人超(公開情報に基づく時点のもの)です。

Q. 雪城眞尋の朝活配信とはどんな内容ですか?

雪城眞尋さんの朝活配信は、2022年5月より毎平日朝6時30分から約2時間行われる定期配信です。毎日の占いとじゃんけんを行うことが軸となっており、その日の出来事や感じたことを自由に語る雑談要素も交えた内容です。「雪城眞尋といえば朝活」と称されるほど定着したコンテンツで、視聴者の生活リズムに寄り添う形で長年継続されています。リスナーへの呼びかけには「おまえら」という親しみやすい言葉が使われるのも特徴です。

Q. 雪城眞尋は麻雀大会に参加していますか?

雪城眞尋さんは「新春!にじさんじ麻雀杯2024」(2024年1月)と「にじさんじ麻雀杯2025」(2025年1月)の両大会に参加しています。2024年大会では予選F卓(伏見ガク・小野町春香・小清水透と同卓)で1位通過(素点41,400点)という好成績を収めたとされています。2025年大会(100名参加)ではD卓(天宮こころ・山神カルタ・セフィナと同卓)に配置されました。いずれも麻雀ゲーム「雀魂」を使用した公式大会です(情報はにじさんじWiki等の公開情報に基づきます)。

Q. にじさんじ麻雀杯はどんな大会ですか?

にじさんじ麻雀杯は、にじさんじが毎年新春に開催する大型麻雀大会です。麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」を使用し、多数のにじさんじライバーが参加して雀力を競います。2025年大会は過去最多の100名が参加し、2025年1月11日〜13日の3日間開催されました。MCはルイス・キャミーさんと舞元啓介さんが担当しています。毎年のにじさんじを代表するコンテンツイベントのひとつとして、ファンと麻雀ファン双方から高い注目を集めています。

Q. 雪城眞尋が好きなアニメや声優を教えてください。

雪城眞尋さんはアニメファンとして知られており、ラブライブ!シリーズ・シンフォギア・プリキュアなどが特に好きとされています。推し声優には南條愛乃さん・日笠陽子さん・田村ゆかりさん・内田真礼さんを挙げており、百合作品のマンガを好んで読む一面もあります。推しアイドルは横山由依さん(AKB48)で、アイドルへの造詣も深い一面を持っています(配信や各種メディアの公開情報に基づきます)。

Q. 雪城眞尋はいつデビューしましたか?

雪城眞尋さんは2019年4月29日に、鈴原るるさんとともにいちから株式会社(現:ANYCOLOR株式会社)のバーチャルライバーグループ「にじさんじ」の新メンバーとしてデビューしました。デビュー当時のキャラクター設定は「15歳の高校1年生・演劇部・水泳部」というものでしたが、2024年の誕生日(9月26日)に公式プロフィールが更新され「20歳以上」へと設定変更されました。2026年現在も活動を継続しており、デビューから7年以上の長いキャリアを持つライバーです。

Q. 雪城眞尋のYouTubeやSNSはどこで見られますか?

雪城眞尋さんはYouTubeチャンネル(チャンネルID: UCHX7YpFG8rVwhsHCx34xt7w)でゲーム実況・ASMR・料理動画・歌ってみたなど多様なコンテンツを配信しています。X(旧Twitter)はメインアカウントが@MahiroYukishiro、サブアカウントが@deep_down_inです。その他ツイキャス・Twitch・TikTok・bilibiliでも配信活動を行っています。にじさんじ公式サイト(nijisanji.jp)でもプロフィールが確認できます。

まとめ

今回は、にじさんじ所属バーチャルライバー・雪城眞尋さんについて詳しくご紹介しました。

2019年4月29日にデビューした雪城眞尋さんは、「お芝居が好きな女の子」というキャラクター設定と、親しみやすい「おまえら」呼びのスタイルで長年にわたりファンに愛されてきました。平日毎朝6時30分からの朝活配信という継続的な活動スタイルは、視聴者の生活リズムに寄り添う名物コンテンツとして確立されています。

多彩な配信コンテンツ——ASMR・料理動画・ゲーム実況・3Dライブ・歌ってみた——を通じてファンとの絆を深めてきた雪城眞尋さんは、アニメ・声優・アイドルへの深い愛情を持つオタク気質のVTuberとして、多くのリスナーのシンパシーを獲得しています。

麻雀コンテンツとの関わりでは、2024年・2025年の「新春!にじさんじ麻雀杯」に2年連続参加という実績を持ちます。2024年大会ではF卓1位通過という好成績を収め(公開情報に基づく)、2025年大会でも持ち前の雀力を発揮しました。「頼んだぞ、ハーサカ」「おや、早坂のようすが…?」という個性的な意気込みコメントも、雪城眞尋さんらしい麻雀大会への臨み方として語り草となっています。

にじさんじの麻雀コンテンツについてさらに知りたい方は、麻雀杯のMCを務めるルイス・キャミーさんや、にじさんじきっての麻雀強者として知られる郡道美玲さんの記事もあわせてご覧ください。麻雀の役や基本ルールは麻雀の役一覧ページで確認できます。

2026年現在もにじさんじの一員として精力的に活動を続ける雪城眞尋さんのさらなる麻雀コンテンツへの挑戦に、ぜひご期待ください!