轟はじめとは?ホロライブDEV_IS「ReGLOSS」の番長VTuberのプロフィール・ダンス・麻雀活動を徹底解説

今回ご紹介するのは、ホロライブプロダクション傘下のhololive DEV_IS所属VTuberグループ「ReGLOSS」のメンバー・轟はじめさんです!
2023年9月10日に初配信を行い、翌日リリースのデビュー曲「瞬間ハートビート」でその存在を世に知らしめた「番長」キャラクターのVTuberとして知られています。正確には「宇宙一の番長を目指すなんでも屋」というキャラクター設定で、相棒のペンギン「ばんぺん」を連れてエネルギッシュな活動を続けています。
轟はじめさんの最大の魅力は、ホロライブプロダクション内でもトップクラスと評されるダンスパフォーマンスです。ジャズダンスからヒップホップまで約6年のキャリアを持つダンサーとして、自らMVの振付を手がけるほどの実力を誇ります。2024年デビュー1周年に公開したソロ曲「BANCHO」は5日で100万再生を達成し、ReGLOSSのエースとしての存在感を示しました。
また麻雀との関わりも注目ポイントです。2025年3月にはコナミアミューズメントとホロライブのコラボ企画「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」にReGLOSSメンバーとして参加し、麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部Sp」に新規イラスト・ボイスつきで実装されました。リアル麻雀対決企画への参加経験もあり、ホロライブの麻雀文化を盛り上げるメンバーのひとりです。
この記事では轟はじめさんのプロフィール、ReGLOSSの活動、ダンスの実績、麻雀との関わりまで、幅広い視点から詳しくお届けします。

轟はじめとは?概要

轟はじめ(とどろきはじめ)さんは、ホロライブプロダクション(カバー株式会社)傘下のhololive DEV_IS(ホロライブ ディブ アイエス)に所属する女性VTuberグループ「ReGLOSS(リグロス)」の一員です。2023年9月10日に初配信を行い、翌9月11日にグループデビュー曲「瞬間ハートビート」をリリースしてVTuber界に鮮烈なデビューを飾りました。

宇宙一の番長を目指すなんでも屋」という個性的なキャラクターコンセプトのもと、愛称は「番長」として親しまれています。ペンギンの相棒キャラ「ばんぺん」を持ち、活動の象徴的な存在として視聴者にも愛されています。身体を動かすことを得意とし、特にダンスはホロライブプロダクション全体でもトップクラスと評価される実力を持っています。

配信スタイルは、ゲーム実況・雑談配信・歌配信・企画配信と幅広く、圧倒的なリアクション芸とエネルギッシュなゲームプレイが魅力です。ReGLOSSというグループの中では「ムードメーカー」的な役割を担いながら、個人としても高い人気を誇っています。

2024年9月10日のデビュー1周年に公開したソロ曲「BANCHO」は発表から5日で100万再生を達成し、2025年12月には有明アリーナで開催されたグループ初の単独ライブ「ReGLOSS 1st Live Flashpoint」に出演するなど、その活動の規模は年々拡大しています。

麻雀との関わりとしては、2025年3月にコナミアミューズメントの麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部Sp」とのコラボ「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」にReGLOSSメンバーとして参加し、ゲーム内に登場しました。また博衣こよりさんとReGLOSSメンバーによるリアル麻雀対決企画にも参加するなど、ホロライブが育んできた麻雀文化の担い手のひとりでもあります。

プロフィール

  • 名前:轟はじめ / Todoroki Hajime
  • 読み:とどろきはじめ
  • 愛称:番長(ばんちょう)
  • 所属:ホロライブプロダクション(カバー株式会社)・hololive DEV_IS / ReGLOSS
  • 初配信:2023年9月10日
  • デビュー曲リリース:2023年9月11日(「瞬間ハートビート」)
  • 誕生日:6月7日
  • 身長:155cm
  • キャラクターコンセプト:宇宙一の番長を目指すなんでも屋
  • 相棒:ばんぺん(ペンギン)
  • イラストレーター:Achiki
  • ファン名称:マッスぐみ(Massugumi)
  • ファンマーク:🐧⚡
  • X(旧Twitter):@todoroki_hajime
  • 活動内容:ゲーム実況・雑談配信・歌配信・ライブパフォーマンス・振付制作
  • 代表楽曲:BANCHO / Countach / ビリラビリラ / 瞬間ハートビート(ReGLOSS)
  • 主なライブ実績:ReGLOSS 1st Live「Flashpoint」(2025年12月16日・有明アリーナ)

キャラクター設定「宇宙一の番長」とばんぺん

轟はじめさんのキャラクターコンセプトは、「宇宙一の番長を目指すなんでも屋」という一言に集約されます。なぜ「宇宙一」なのか、なぜ「番長」なのかは公式には明かされていませんが、そのスケール感とユニークな設定がファンの間でも大きな魅力とされています。

キャラクターの性格設定としては、「じっとしていられないタイプで、自分の体を動かすことが好き」とされており、その設定は轟はじめさんの実際のダンス好きという側面ともリンクしています。一方で「道具を扱うことは苦手で料理もできない」という一面もキャラクターの愛嬌となっています。

相棒の「ばんぺん」はペンギンをモチーフにしたキャラクターで、日々番長たる教えを轟はじめさんに授けているという設定です。ファンマークが🐧⚡とペンギンの絵文字を含んでいる通り、ばんぺんとのコンビはReGLOSSの中でも特に愛されるコンテンツのひとつです。

イラストレーターはAchiki氏が担当。轟はじめさんのビジュアルはエネルギッシュで力強い印象を持ちながらも、どこか愛嬌のある造形が特徴です。イメージカラーは赤系で、番長らしいインパクトのある配色が採用されています。

ファンの呼称は「マッスぐみ(Massugumi)」。「真っすぐ」という言葉を連想させるこの名称には、一途に突き進む轟はじめさんのキャラクター性が反映されているともいえます。

ReGLOSSとhololive DEV_ISとは

hololive DEV_IS(ホロライブ ディブ アイエス)は、カバー株式会社のホロライブプロダクション内の新ブランドとして2023年に立ち上げられました。「DEV_IS」という名称には「DEVELOP(開発・発展)」と「IS(存在)」という意味が込められており、ホロライブという既存の枠にとどまらない新しいVTuberグループの在り方を模索するプロジェクトとして位置づけられています。

ReGLOSS(リグロス)はそのhololive DEV_ISの1stユニットとして結成された5人組の女性VTuberグループです。2023年9月10日に5名が同時デビューし、翌9月11日にグループとしてのデビュー曲「瞬間ハートビート」をリリースしました。

ReGLOSSのメンバーは以下の5名です。

  • 火威青(ひおどしあお)
  • 音乃瀬奏(おとのせかなで)
  • 一条莉々華(いちじょうりりか)
  • 儒烏風亭らでん(じゅうふうていらでん)
  • 轟はじめ(とどろきはじめ)

グループ名の「ReGLOSS」は、「再び(Re)輝く(GLOSS)」という意味合いを持つとされており、それぞれ異なる個性を持ちながら共に光り輝くという方向性を示しています。デビュー直後から5名の個性の強さと多様なコンテンツが話題を呼び、hololive DEV_ISという新ブランドの可能性を広く示しました。

従来のホロライブとの違いとして、各メンバーの活動方針に自由度が高い点が挙げられます。ゲーム実況が得意な火威青、音楽・ピアノに特化した音乃瀬奏、落語とトークを主軸とする儒烏風亭らでん、一条莉々華のロリィタとバラエティ的配信など、メンバーそれぞれの個性が活かされた多彩なコンテンツが展開されています。轟はじめさんはその中でダンスとエネルギッシュなゲーム実況を武器に、グループを盛り上げるムードメーカーとして機能しています。

デビューの経緯と初配信

轟はじめさんは2023年9月10日に自身のYouTubeチャンネル「Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSS」で初配信を行いました。ReGLOSSの5名は同日それぞれが初配信を実施し、hololive DEV_ISという新ブランドの出発点を飾りました。

デビュー翌日の2023年9月11日には、ReGLOSSとしてのグループデビュー曲「瞬間ハートビート」がリリースされました。デビュー曲のリリースと初配信をほぼ同時に行うというスタイルは、VTuberデビューとしては異例の展開として注目を集めました。

轟はじめさんはデビュー直後から自らの振付を手がけたED映像を用意するなど、ダンスへの高い意欲を配信でも示しました。ゲーム実況では圧倒的なリアクション芸と高いエンターテインメント性が話題を呼び、雑談配信では「番長」キャラクターと素の人柄のギャップが視聴者の笑いを誘いました。

デビューから間もなく週4〜6回というハイペースな配信頻度で視聴者との関係を深め、ReGLOSSの活動を力強く牽引する存在としての地位を確立していきました。

ダンスの実力と振付活動

轟はじめさんの最大の特徴のひとつが、ホロライブプロダクション全体でもトップクラスと評されるダンス実力です。ダンス歴は約6年にわたり、ジャズダンスからスタートして、近年ではヒップホップ系のジャンルにも領域を広げています。

VTuberとしての活動でもそのダンスへの情熱は随所に表れており、デビュー直後から自ら振付を手がけたED映像を配信に組み込むなど、パフォーマンスへのこだわりを持ち続けています。ソロ曲「Countach」のミュージックビデオでは全ての振付を自身で担当し、約1週間で100万再生を達成しました。

2024年6月7日(誕生日)に開催した初の生誕ライブでは、最大同時視聴者数106,943人を記録しました。開幕からバックダンサーと共にパフォーマンスを見せるというホロライブでは珍しい形式でスタートし、轟はじめさんが単なるVTuberの枠を超えた「ダンスパフォーマー」であることを強く印象づけました。

VTuber活動にとどまらず、2025年5月には外部アーティスト・ゆーり(SPEEDSTAR RECORDS)の楽曲「うっちゃい」のミュージックビデオで振付を担当するという実績も残しています。これはVTuberが外部アーティストのMVに振付師として関わるというユニークな事例であり、ダンスという分野でのキャリアがVTuber活動の枠を超えて広がっていることを示しています。

2025年12月の有明アリーナライブ「ReGLOSS 1st Live Flashpoint」でも圧巻のパフォーマンスを見せ、ReGLOSSのダンス面での牽引役としてその実力を改めて証明しました。

楽曲・音楽活動

轟はじめさんは音楽活動においても精力的な成果を上げています。ReGLOSSとしてのグループ楽曲に加え、ソロ楽曲でも着実な実績を積み重ねてきました。

瞬間ハートビート(ReGLOSSデビュー曲)

瞬間ハートビート」はReGLOSSが2023年9月11日にリリースしたグループデビュー曲です。5名のメンバーそれぞれの個性が発揮されたパフォーマンスが話題を呼び、ReGLOSSというグループの音楽的方向性を示す作品として高く評価されました。轟はじめさんもこの楽曲のパフォーマンスに積極的に関わり、デビュー曲ながら高いクオリティのダンスパフォーマンスを披露しました。

BANCHO

BANCHO」は轟はじめさんが2024年9月10日(デビュー1周年)にリリースした初のソロオリジナル楽曲です。発表からわずか5日で100万再生を突破するという爆発的な反響を見せ、轟はじめさんのソロアーティストとしての実力を世に知らしめた作品です。番長というキャラクター性を反映した力強いサウンドと、轟はじめさんらしいエネルギーが詰め込まれた楽曲として多くのファンから愛されています。

Countach

Countach」は轟はじめさんのソロ楽曲で、MV(ミュージックビデオ)の振付を全て自身が担当したことでも話題になりました。約1週間で100万再生を達成し、ダンスと楽曲が融合した総合的なパフォーマンス作品として高い評価を受けています。轟はじめさんが「ダンサー兼VTuber」という唯一無二の個性を持つ表現者であることを強く示した楽曲です。

ビリラビリラ

ビリラビリラ」は2025年12月の有明アリーナライブ「ReGLOSS 1st Live Flashpoint」で披露されたソロ楽曲です。ライブという大舞台でのソロパフォーマンスとして、轟はじめさんのダンスと歌声の両面を存分に発揮した楽曲となっています。

外部アーティスト楽曲への参加

2025年5月には外部アーティスト・ゆーり(SPEEDSTAR RECORDS)の楽曲「うっちゃい」のミュージックビデオに振付師として参加。VTuber活動の枠を超えて音楽・ダンスシーンに関わるという轟はじめさんならではのキャリアを広げています。

ライブ活動

轟はじめさんはVTuberとして積極的なライブ活動を展開しており、デビューから比較的短期間の中で目覚ましい実績を積み上げてきました。

3Dライブ「Reach the top!」

2024年9月28日、ReGLOSSの3Dモデルが公開され、同日3Dライブ「Reach the top!」が実施されました。このライブでは最大同時視聴者数が20万人を超えるという大きな盛り上がりを見せました。轟はじめさんはこのライブでも振付・振付指導を担当し、グループのダンスパフォーマンスの質向上に大きく貢献しました。

生誕ライブ(2024年6月7日)

2024年6月7日(誕生日)に開催された初の生誕ライブでは、最大同時視聴者数106,943人を記録しました。開幕からバックダンサーと共にパフォーマンスを披露するという形式は、VTuberの生誕ライブとしては珍しいスタイルで、轟はじめさんのダンスへのこだわりと本気度を示すものとなりました。ゲストにはReGLOSS同期メンバーやホロライブEnglishのハコス・ベールズさんが登場し、多様なコラボパフォーマンスも展開されました。

ReGLOSS 1st Live「Flashpoint」@有明アリーナ

2025年12月16日、ReGLOSSはグループとして初の単独ライブ「ReGLOSS 1st Live "Flashpoint"」を東京・有明アリーナで開催しました。これはホロライブプロダクションの中でも有数の大規模会場であり、デビューから約2年でアリーナクラスのライブを実現したという事実は、ReGLOSSというグループの急速な成長を示すものです。

ライブのテーマは「ReGLOSSの今を記憶に焼き付ける」というもので、セットリストは冬から春へと逆順に季節をたどる構成が取られました。これはReGLOSSがこれまで歩んできた季節と時間に新たな色を加えていくという意志の表現とされています。

轟はじめさんはこのライブでソロ曲「ビリラビリラ」を披露し、有明アリーナという大舞台でも圧倒的なダンスパフォーマンスを見せつけました。ホロライブプロダクション内でトップクラスのダンスパフォーマーとしての評価をあらためて証明する場となりました。

同ライブではReGLOSSメンバー全員がそれぞれのソロ楽曲を披露し、グループとしての結束とそれぞれの個性を最大限に発揮したステージとなりました。このライブの成功はReGLOSSという新ブランドがホロライブプロダクションの中で確固たる地位を築いたことを証明するものであり、轟はじめさんにとっても活動の大きな節目となりました。

轟はじめと麻雀

轟はじめさんはホロライブプロダクションが育んできた麻雀文化とも関わりを持つVTuberです。ホロライブでは近年、麻雀コンテンツが活発に展開されており、ReGLOSSメンバーもその流れの中でさまざまな形で麻雀と関わってきました。

特に注目される麻雀関連の活動として、博衣こよりさんとReGLOSSメンバーによるリアル麻雀対決企画「#リグこよリアル麻雀」が挙げられます。この企画は実際に卓を囲む形での麻雀対局として配信され、ホロライブのリアル麻雀コンテンツとして話題を集めました。轟はじめさんもこの企画に参加し、麻雀牌を手に取り対局に臨む姿が視聴者から好評を得ました。

また2025年3月には、麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部Sp」とのコラボ「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」にReGLOSSメンバーとして参加(詳細は次セクション参照)。麻雀ゲームを通じてホロライブの麻雀文化に貢献しています。

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麻雀格闘倶楽部Spコラボ「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」

2025年3月3日から3月24日にかけて、コナミアミューズメントが運営する麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部Sp」とホロライブプロダクションの大型コラボイベント「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」が開催されました。

この第2弾コラボでは、hololive DEV_IS所属の5人組VTuberグループ「ReGLOSS」のメンバー全員が参加。轟はじめさんを含む火威青・音乃瀬奏・一条莉々華・儒烏風亭らでん・轟はじめの5名が、「ホロライブプチプロ」として麻雀格闘倶楽部Sp内に登場しました。

ゲーム内では以下の内容が実装されました。

  • 新規描きおろしイラスト:轟はじめさんを含むReGLOSS5名のゲーム専用イラストが制作・実装
  • 録り下ろしボイス:ゲーム内で使用できるReGLOSSメンバーの音声が新規収録
  • CPU対戦:轟はじめさんを含むReGLOSSメンバーとCPU対局が可能
  • ミニゲーム「ぷちじゃン!」:プレイでプチプロキャラクターを獲得できる特別コンテンツ

また、コラボ期間中にはオリジナルアクリルスタンドのプレゼントキャンペーンも実施され、儒烏風亭らでんさんによるYouTube生配信も行われるなど、ゲーム内外で大きな盛り上がりを見せました。

このコラボはReGLOSSとしての麻雀ゲームへの初参加として注目され、ホロライブプロダクション全体としても「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭」シリーズの中で重要なコンテンツのひとつとなりました。麻雀格闘倶楽部Spに興味を持った方は、麻雀アプリや本格的な麻雀の世界への入り口として麻雀アプリランキングもあわせてご覧ください。

ホロライブの麻雀文化

ホロライブプロダクションでは近年、麻雀コンテンツが盛んに展開されており、轟はじめさんが所属するReGLOSSもその文化の一翼を担っています。

ホロライブの麻雀文化の代表的なコンテンツとして、博衣こよりさんが主催する「ホロエンジョイ麻雀チーム大会」が挙げられます。麻雀経験者から初心者まで幅広いメンバーが参加できる工夫がされており、ホロライブ内の麻雀普及に大きく貢献しています。

また2022年7月にはセガNET麻雀MJとのコラボ大会「超越エキシビジョン」が開催され、8名のホロライブタレントが参加。同年12月には「雀荘ホロくらぶ杯」も開催され、カバー株式会社代表のYAGOO氏も参加するなど、麻雀はホロライブ文化の重要な一部として定着してきました。

2025年にはコナミアミューズメントの「麻雀格闘倶楽部Sp」とのコラボ「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭」シリーズが複数回にわたって開催され、ホロライブと麻雀の結びつきはより深まっています。このシリーズではReGLOSSを含む多くのホロライブタレントが麻雀ゲームに登場し、麻雀をテーマとしたコンテンツが大きな反響を得ました。

博衣こよりさんとReGLOSSメンバーによるリアル麻雀対決企画「#リグこよリアル麻雀」のように、実際に牌を手に取るリアル麻雀コンテンツも展開されており、ゲームと実際の麻雀の両面でホロライブ麻雀文化が広がっています。

麻雀のルールを学びたい初心者の方は、Mリーグ観戦ガイド麻雀の役一覧から始めてみてください。VTuberの麻雀活動についてさらに詳しく知りたい方はVTuber麻雀まとめページもご覧ください。

ReGLOSSメンバー紹介

轟はじめさんが所属するReGLOSSのメンバーをあわせて紹介します。5名それぞれが全く異なる個性と活動スタイルを持ち、グループとしての多様性がReGLOSSの大きな魅力となっています。

火威青(ひおどしあお)

火威青さんはReGLOSSのメンバーで、ゲーム実況を主軸とした配信活動が特徴です。特にアクションゲームやFPS系ゲームに高い実力を発揮しており、ReGLOSSの「ゲーマー担当」として親しまれています。独特の明るいキャラクターとゲームへの熱量が視聴者を惹きつけています。

音乃瀬奏(おとのせかなで)

音乃瀬奏さんはReGLOSSの中でも特に音楽・ピアノに特化した活動を展開するメンバーです。ピアノ演奏の実力が高く評価されており、音楽系のコンテンツを中心に活動しています。2025年12月の有明アリーナライブ「Flashpoint」では、ソロ楽曲「Cheerful Vibes Echo」を披露しました。

一条莉々華(いちじょうりりか)

一条莉々華さんはロリィタファッションをモチーフにしたキャラクターを持つReGLOSSのメンバーです。個性豊かなキャラクター性とバラエティ色の強い配信スタイルでファンの人気を集めています。ReGLOSSの中でも独自のポジションを確立しています。

儒烏風亭らでん(じゅうふうていらでん)

儒烏風亭らでんさんは落語・伝統芸能をモチーフとしたユニークなキャラクターを持つReGLOSSのメンバーです。トークと落語的な語り口が特徴で、雑談配信や独自の文化系コンテンツでも高い評価を受けています。2025年12月の有明アリーナライブでは落語・詩吟・ラップ要素を組み合わせたソロ楽曲「落噺」を披露しました。

5名のメンバーはそれぞれ異なる専門性と個性を持ちながら、グループとして非常に高い凝集力を持っています。轟はじめさんはダンスとエネルギーでグループを動的に引っ張り、他のメンバーの個性を際立たせる「縁の下の力持ち」兼「表舞台のエース」として機能しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 轟はじめのプロフィールを教えてください。

轟はじめ(とどろきはじめ)さんはホロライブプロダクション傘下のhololive DEV_IS所属VTuberグループ「ReGLOSS」のメンバーです。2023年9月10日に初配信を行い、翌9月11日にReGLOSSのデビュー曲「瞬間ハートビート」がリリースされました。誕生日は6月7日、身長155cm。キャラクターコンセプトは「宇宙一の番長を目指すなんでも屋」で、ペンギンの相棒「ばんぺん」を持ちます。イラストレーターはAchiki氏。ファン名称は「マッスぐみ(Massugumi)」で、ファンマークは🐧⚡です。X(旧Twitter)は@todoroki_hajimeで情報を発信しています。

Q. 轟はじめが所属する「ReGLOSS」とはどんなグループですか?

ReGLOSSはホロライブプロダクション傘下のhololive DEV_IS(ホロライブ ディブ アイエス)に所属する5人組の女性VTuberグループです。2023年9月にデビューし、火威青・音乃瀬奏・一条莉々華・儒烏風亭らでん・轟はじめの5名で構成されています。2023年9月11日にデビュー曲「瞬間ハートビート」をリリース。2025年12月16日には有明アリーナにてグループ初の単独ライブ「ReGLOSS 1st Live Flashpoint」を開催しました。「hololive DEV_IS」というブランドのもと、従来のホロライブとは一線を画した新しいVTuberグループとして活動しています。

Q. 轟はじめのダンスの実力や活動について教えてください。

轟はじめさんはホロライブプロダクション全体においてもトップクラスのダンスパフォーマンスを誇るVTuberです。ダンス歴は約6年で、ジャズダンスから始め、ヒップホップ系など多彩なジャンルを踊りこなします。デビュー直後から自ら振付を手がけたED映像を用意するなど、ダンスへの高い熱量を持ち続けています。ソロ曲「Countach」ではMVの振付を全て担当し、2024年6月7日の生誕ライブでは最大同時視聴者数106,943人を記録。2025年5月には外部アーティスト・ゆーりの楽曲「うっちゃい」のミュージックビデオで振付を担当するなど、VTuber枠を超えた活動も見せています。

Q. 轟はじめと麻雀の関わりについて教えてください。

轟はじめさんはホロライブとコナミアミューズメントの麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部Sp」とのコラボ企画「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」(2025年3月3日〜3月24日開催)に、ReGLOSS5名のメンバーとして参加しました。ゲーム内では轟はじめさんをはじめとするReGLOSSメンバーが「ホロライブプチプロ」として新規描きおろしイラスト・録り下ろしボイスつきで登場し、CPU対戦相手としても実装されました。また、博衣こよりさんとReGLOSSメンバーによるリアル麻雀対決企画「#リグこよリアル麻雀」にも参加し、ホロライブ麻雀文化を盛り上げる存在のひとりとなっています。

Q. 轟はじめの代表的な楽曲を教えてください。

轟はじめさんの代表楽曲としては、まずReGLOSSのデビュー曲「瞬間ハートビート」(2023年9月11日リリース)が挙げられます。ソロ楽曲としては、2024年9月10日(デビュー1周年)にリリースした「BANCHO」が発表から5日で100万再生を突破し大きな話題を呼びました。また「Countach」はMVの振付を全て自ら手がけた作品で、約1週間で100万再生を達成。2025年12月の有明アリーナライブ「ReGLOSS 1st Live Flashpoint」ではソロ曲「ビリラビリラ」を披露しました。

Q. 轟はじめの配信はどこで見られますか?

轟はじめさんはYouTubeをメインプラットフォームとして活動しており、チャンネル名は「Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSS」です。ゲーム実況・雑談配信・歌配信・コラボ配信などを週4〜6回程度の頻度で行っています。X(旧Twitter)は@todoroki_hajimeで最新情報を発信しており、ホロライブ公式サイト(hololive.hololivepro.com)のタレントページでも公式情報を確認できます。TikTokでも@todorokihajime_reglossとして活動しており、ショート動画も公開されています。

まとめ

轟はじめさんは2023年9月10日にhololive DEV_IS「ReGLOSS」のメンバーとしてデビューし、「宇宙一の番長を目指すなんでも屋」というキャラクターコンセプトのもとで活動するVTuberです。ホロライブプロダクション内でもトップクラスと評されるダンス実力と圧倒的なエネルギーで、デビューから短期間のうちに多くのファンの心を掴みました。

2024年デビュー1周年に公開したソロ曲「BANCHO」は5日で100万再生を達成し、ソロアーティストとしての実力も証明。2025年12月には有明アリーナで開催されたReGLOSS 1st Live「Flashpoint」にも出演し、ダンスパフォーマーとしての実力をアリーナステージで遺憾なく発揮しました。また外部アーティストのMV振付担当など、VTuberの枠を超えたダンサーとしてのキャリアも着実に積み上げています。

麻雀との関わりとしては、2025年3月の麻雀格闘倶楽部Spコラボ「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第2弾」へのReGLOSSメンバーとしての参加や、リアル麻雀対決企画への参加を通じて、ホロライブが育んできた麻雀文化の一端を担っています。

ホロライブという大きなプラットフォームの中で、ReGLOSSという新しい形のVTuberグループの一員として活動しながら、個人としても確固たる個性と実力を発揮し続ける轟はじめさん。「宇宙一の番長」への道はまだ始まったばかりであり、これからの活動にも大きな期待が寄せられています。

麻雀に興味を持った方には、麻雀アプリランキングからスマートフォンでの麻雀を始めてみることをおすすめします。麻雀の役やルールを学びたい方は麻雀の役一覧を、プロの麻雀に興味が湧いた方はMリーグ観戦ガイドを参考にしてみてください。ホロライブを含むVTuberの麻雀活動についてもっと知りたい方はVTuber麻雀まとめページもあわせてご覧ください。