シェリン・バーガンディとは?にじさんじ探偵VTuberの麻雀活動と雀力を徹底解説

今回ご紹介するのは、VTuberグループ「にじさんじ」所属・シェリン・バーガンディ(Shellin Burgundy)さんです!
2019年9月21日に健屋花那さん・早瀬走さんとともに「チューリップ組」としてデビューしたシェリン・バーガンディさんは、「世の中の謎を追い求める名探偵」というユニークなキャラクター設定と個性的な配信スタイルで多くのファンを獲得してきました。
マリオカート8DXへの情熱は特に際立っており、デビュー当初は初心者同然だったところから猛練習を重ね、2024年の「第6回マリオカートにじさんじ杯」では主催を務めながら自身も優勝を飾るという偉業を達成しました。約23万人が視聴した伝説的な大会として、今もファンの間で語り継がれています。
麻雀との関わりも見逃せません。にじさんじ恒例の麻雀大会「にじさんじ麻雀杯」には複数回出場しており、2021年大会では予選を突破して準決勝まで進出。2025年大会でも「やられたらやり返す。倍プッシュだぁ!!!!!」という強気の意気込みを語り注目を集めました。
この記事では、シェリン・バーガンディさんのプロフィール・チューリップ組・キャラクターの魅力・マリオカートでの活躍・にじさんじと麻雀の関わり・麻雀杯での成績まで、あらゆる側面を詳しくお届けします。

シェリン・バーガンディとは?概要

シェリン・バーガンディ(Shellin Burgundy)さんは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」所属のバーチャルライバーです。2019年9月21日に健屋花那さん・早瀬走さんとともに「チューリップ組」として同時デビューし、にじさんじの中でも長いキャリアを持つメンバーのひとりとして活躍し続けています。

キャラクター設定は「世の中の謎を追い求める名探偵」。優秀だがなぜか客には恵まれないというユニークな設定で、「シェリンの推理ショー」というハッシュタグのもと謎めいた雰囲気の配信を展開しています。実際には温かみのある雑談や熱意あるゲーム配信も多く、キャラクターとのギャップも魅力のひとつとなっています。

ゲーム活動においてはマリオカート8DXへの熱意が特に際立ちます。デビュー当初はほぼ初心者の腕前でしたが、大会での惨敗を機に猛練習を開始。2024年5月には「第6回マリオカートにじさんじ杯」を主催し、85名の参加者・約23万人の視聴者という盛大な舞台で自らが優勝を飾るという快挙を成し遂げました(にじさんじ公式発表に基づく情報)。

麻雀においても、にじさんじ恒例の「にじさんじ麻雀杯」に複数回出場してきた実績があります。2021年大会では「ルール覚えたての推理力で臨んだなろう系麻雀」で予選を突破し準決勝まで進出。2025年大会ではB卓2位という成績を収め、「やられたらやり返す。倍プッシュだぁ!!!!!」という強気のコメントで大会を盛り上げました。

配信以外の活動としても個性的で、にじさんじ公式番組「ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン」のナレーション担当を務めたり、大型二種免許を取得してバス運転の様子を配信したりと、視聴者を驚かせる一面を持っています。

プロフィール

  • 名前:シェリン・バーガンディ / Shellin Burgundy
  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)
  • デビュー:2019年9月21日(チューリップ組として健屋花那・早瀬走と同時デビュー)
  • 誕生日:1月6日
  • 血液型:A型(公開情報に基づく)
  • キャラクター:世の中の謎を追い求める名探偵。優秀だが客に恵まれない探偵
  • ユニット:チューリップ組(健屋花那・早瀬走と3人組)、MAS-RAO
  • チューリップ組の担当色:赤(シェリン)・白(健屋花那)・黄(早瀬走)
  • 配信ハッシュタグ:#シェリンの推理ショー
  • X(旧Twitter):@ShellinBurgundy
  • YouTube:シェリン・バーガンディ -Shellin Burgundy-【にじさんじ】
  • 主な活動内容:ゲーム実況・雑談配信・マリオカート・雑多ゲーム
  • 主な実績:第6回マリオカートにじさんじ杯 主催&優勝(2024年5月)
  • 麻雀(雀魂):初心★★★(2021年1月時点)
  • にじさんじ麻雀杯:2021年準決勝進出、2025年B卓2位(31,600点)
  • その他:にじさんじ公式番組「ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン」ナレーター、大型二種免許取得

※ランク・登録者数などは公開情報に基づく時点のものであり、現在と異なる場合があります。

デビューとにじさんじ加入

シェリン・バーガンディさんは2019年9月21日(土)22:00に初配信を実施し、にじさんじにデビューしました。同日デビューの同期は健屋花那(すこやかな)さんと早瀬走(はやせそう)さんの2名で、翌日デビューした分も含めてファンから「チューリップ組」と呼ばれるようになりました。デビュー2日間で1万人以上の登録者を獲得するなど、当初から高い注目を集めた新人ライバーでした。

2019年というタイミングは、にじさんじが急速に規模を拡大していた時期にあたります。多彩な個性を持つライバーが次々と登場する中、シェリン・バーガンディさんは「名探偵」という独特のキャラクター設定と、ゲームと雑談を組み合わせた配信スタイルで存在感を示していきました。

デビュー当初から多種多様なゲームを配信していましたが、徐々にマリオカート8DXへの情熱を深めていき、にじさんじ恒例の「マリカにじさんじ杯」を軸とした成長ストーリーが始まります。また雑談配信・コラボ配信でも温かみのある一面を発揮し、多くのファンの心を掴んでいきました。

デビューから6年以上が経過した2026年現在も、シェリン・バーガンディさんはにじさんじの一員として精力的に活動を続けており、同期のチューリップ組メンバーとの絆も大切にしながら配信コンテンツを提供し続けています。

キャラクター設定と個性

シェリン・バーガンディさんのキャラクターの核心にあるのは、「世の中の謎を追い求める名探偵」という公式設定です。しがない探偵稼業を営む青年として、優秀でありながらなぜか客には恵まれないというコミカルな設定が愛されています。配信ハッシュタグ「#シェリンの推理ショー」のもと、謎めいた雰囲気を演出しながらも実際にはゲームや雑談を中心とした多彩な配信を展開しています。

キャラクターとしての外見は赤を基調とした印象的なデザインで、チューリップ組の「赤担当」として設定されています。声のトーンや話し方にも独特のスタイルがあり、笑いを誘うユーモアと思わず引き込まれる雰囲気が同居した独自の配信空間を作り上げています。

探偵キャラクターという設定は、麻雀などの思考ゲームとも相性のよいイメージを持ちます。麻雀における相手の手牌の「読み合い」は、まさに探偵的な推理力が問われる要素であり、にじさんじ麻雀杯での「推理力で手を進めた」というエピソードは、キャラクター設定と実際のプレイスタイルが見事にリンクした瞬間として語られています。

配信以外の活動でも個性は光ります。にじさんじ公式番組「ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン」ではナレーターを担当しており、落ち着いたトーンの語りが番組の雰囲気に貢献しています。また大型二種免許を取得してその経緯を配信で語り、バス運転の様子を視聴者に届けるなど、視聴者を驚かせるサプライズな一面を持ちます。こうした意外性もシェリン・バーガンディさんの大きな魅力のひとつです。

チューリップ組について

シェリン・バーガンディさんが属するユニット「チューリップ組」は、2019年9月21日に同時デビューしたシェリン・バーガンディさん・健屋花那(すこやかな)さん・早瀬走(はやせそう)さんの3人で構成されるユニットです。

ユニット名の由来は、日本の童謡「チューリップ」の歌詞にある「赤・白・黄色のチューリップ」から来ています。シェリン・バーガンディさんが、健屋花那さんが、早瀬走さんが黄色を担当しており、3色のチューリップが揃って咲き誇るイメージが込められています。

チューリップ組の3人はデビュー当初から個性の異なるキャラクターとして知られており、それぞれが独自のファン層を持ちながらも、3人でのコラボや絡みを楽しみにするファンも多くいます。同期として同日にデビューした縁から、お互いを熟知した温かみのある関係性が、長年にわたって視聴者から愛されてきました。

健屋花那さんは医師設定のキャラクターとして知られ、独特のユーモアと愛くるしい言動でファンを笑わせるライバーとして高い人気を誇っています。早瀬走さんはゲーム・スポーツ・雑談など幅広い配信コンテンツを展開するライバーです。3人それぞれが活発に活動を続けており、チューリップ組はにじさんじを代表する仲良し同期グループのひとつとして認識されています。

また、シェリン・バーガンディさんはMAS-RAOというユニットにも所属しており、「Temperance」などの楽曲をリリースするなど音楽活動にも積極的に取り組んでいます(公開情報に基づく情報)。

にじさんじというグループ

シェリン・バーガンディさんが所属する「にじさんじ」は、ANYCOLOR株式会社が運営する日本最大規模のVTuber/バーチャルライバーグループのひとつです。2018年に活動を開始し、多数の個性豊かなライバーが所属しており、ゲーム実況・歌配信・雑談・コラボ企画など幅広いコンテンツを提供しています。

にじさんじは麻雀コンテンツとも深い関わりを持っています。2020年には舞元啓介さんが主催した「にじさんじ最強雀士決定戦」が開催され、その後毎年恒例の「にじさんじ麻雀杯」として発展してきました。参加者は年々増加し、2025年大会では過去最多の100名のライバーが出場するという規模の大会となっています。

にじさんじの麻雀コンテンツは、麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」を使用した公式大会が中心です。予選・準決勝・決勝というトーナメント形式で行われ、出場するライバーそれぞれが配信しながら対局するスタイルが定着しており、多くの視聴者が複数のライバーの配信を同時に楽しむ形で観戦する独自の文化が根付いています。

にじさんじには麻雀の腕前に定評のあるライバーも多く、郡道美玲さんは特に高い雀力を持つVTuberとして知られ、2022年からの神域リーグでは圧倒的な実力を発揮しました。月ノ美兎さんもにじさんじを代表する人気ライバーとして多くのイベントに参加しており、麻雀杯にも出場しています。こうした麻雀強豪ライバーたちが集うにじさんじ麻雀杯の舞台で、シェリン・バーガンディさんも存在感を発揮してきました。

マリオカート〜第6回優勝への道〜

シェリン・バーガンディさんとマリオカート8DXの関係は、にじさんじで最も知られた成長物語のひとつです。デビュー当初はほぼ初心者の腕前で、過去の「マリカにじさんじ杯」ではたびたび下位の成績に終わることもありました。しかし、その悔しさを原動力として猛練習を開始し、着実に実力を積み上げていきます。

「マリカにじさんじ杯」は、にじさんじ主催者(初代は剣持刀也さん)によって企画されてきた恒例の大型マリオカートイベントです。2018年12月の第1回から始まり、第5回(2022年12月)まで剣持刀也さんが主催を務めていましたが、第6回からシェリン・バーガンディさんへ主催のバトンが渡ることになりました。

2024年5月に開催された「第6回マリオカートにじさんじ杯」は、過去最多となる85名のライバーが参加した史上最大規模の大会となりました。シェリン・バーガンディさんは主催を担いながら選手としても出場し、強豪ひしめく大会を勝ち抜いて見事優勝を果たしました。本戦の視聴者は約23万人に達したとされており(KAI-YOU記事に基づく情報)、にじさんじ屈指の人気イベントとしての存在感を示しました。

「主催が自ら優勝する」という結果はファンの間で大きな盛り上がりを呼び、シェリン・バーガンディさんのマリオカートプレイヤーとしての地位を確固たるものにしました。また、この大会は「マリオカート8 デラックスでのにじさんじ大会としてはおそらくラスト」という位置づけで行われており(主催コメントに基づく情報)、節目の大会を鮮やかに飾った形となりました。

デビュー当初から数年をかけてマリオカートの腕前を磨き、最終的に最大規模の大会で頂点に立つという成長の軌跡は、シェリン・バーガンディさんの継続する努力と情熱を体現するエピソードとして多くのファンに語り継がれています。

その他の配信・活動

シェリン・バーガンディさんの配信コンテンツは、マリオカート以外にも多岐にわたっています。ゲーム実況・雑談配信を中心に、視聴者を引き込む独自のスタイルで幅広いコンテンツを提供してきました。

ゲーム配信ではARK: Survival Evolved、Detroit: Become Humanなど様々なタイトルへの挑戦が確認されており、探偵という設定を生かしたミステリー系ゲームや、大型サバイバルゲームも手がけています。にじさんじメンバーとのコラボ配信も多く、人間関係や掛け合いを楽しむ視聴者から支持されています。

ナレーション業務では、にじさんじ公式番組「ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン」のナレーターとして参加しており、安定したトーンで番組を彩る役割を担っています。配信活動だけでなく、公式番組へのサポートという形でにじさんじ全体に貢献しています。

特に話題になったのが大型二種免許の取得です。シェリン・バーガンディさんは大型バスを運転できる「大型二種免許」を実際に取得し、その経緯や苦労を配信で赤裸々に語りました(MoguLive記事に基づく情報)。VTuberがリアルで大型免許を取得し配信するというユニークな企画は大きな話題を呼び、多くのファンや他のVTuberからも驚きと称賛の声が上がりました。

音楽活動ではMAS-RAOというユニットで楽曲「Temperance」などをリリースしており、声を活かした歌活動にも取り組んでいます。探偵というキャラクターのミステリアスなイメージに合った楽曲活動はファンにも好評です。

麻雀ゲーム「雀魂」の配信も行っており、にじさんじ麻雀杯への準備として練習する姿や、仲間のライバーと対局する様子が配信されることもあります。麻雀の戦略的な思考と探偵的な推理力を組み合わせたシェリン流の打ち方は、麻雀配信においても独特の雰囲気を作り出しています。

にじさんじと麻雀の関わり

にじさんじは、VTuber業界の中でも特に麻雀コンテンツとの関わりが深いグループのひとつです。その出発点となったのが、2020年4月12日に舞元啓介さん主催で開催された「にじさんじ最強雀士決定戦」です。にじさんじライバーが腕を競うこの大会は視聴者から大きな反響を呼び、その後毎年恒例の「新春!にじさんじ麻雀杯」へと発展していきました。

「新春!にじさんじ麻雀杯」は毎年1月に開催されるにじさんじの麻雀大会で、雀魂(じゃんたま)を使用した公式トーナメントです。参加者は年々増加しており、2021年大会・2022年大会と回を重ねるごとに規模が拡大。2025年大会では参加ライバー100名・全25リーグという過去最大規模での開催となりました。

にじさんじの麻雀コンテンツを語る上で欠かせないのが、郡道美玲さんの存在です。郡道さんは雀魂での段位が非常に高く、雀魂公式からプロ雀士に推薦されるほどの実力を持つVTuberとして知られています。2022年から2024年にかけて開催された「神域リーグ」ではプロ雀士と組んでチーム戦を戦い、その高い雀力がVTuberファン・麻雀ファン双方から広く認知されるきっかけとなりました。

麻雀のルールや役について詳しく知りたい方は、麻雀の役一覧をあわせてご覧ください。にじさんじ麻雀杯でよく登場する役や、初心者が覚えておきたい基本の役まで分かりやすく解説しています。また、麻雀アプリをお探しの方には麻雀アプリランキングも参考にどうぞ。にじさんじライバーが活躍する「雀魂」をはじめとした各アプリの特徴を比較してご紹介しています。

にじさんじ麻雀杯は単なる競技大会にとどまらず、出場するライバーそれぞれが自分の配信で試合を届けることで、多角的に楽しめるエンターテインメントとして確立されています。シェリン・バーガンディさんもその盛り上がりに参加し、独自のカラーで大会を彩ってきました。

シェリン・バーガンディと麻雀

シェリン・バーガンディさんの麻雀との関わりは、にじさんじ恒例の大会「にじさんじ麻雀杯」への参加を中心として展開されてきました。麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」のランクとしては初心★★★(2021年1月時点)というデータが確認されており、麻雀に本格的に習熟したプレイヤーではないながらも、大会への積極的な参加を通じて麻雀コンテンツに貢献してきました(ランクは公開情報に基づく時点のものです)。

シェリン・バーガンディさんの麻雀スタイルとして語り継がれているのが、2021年のにじさんじ麻雀杯での「なろう系麻雀」です。ルール覚えたての状態で大会に臨みながら、探偵としての推理力を駆使して手を進めた結果、予選を突破し準決勝まで進出するという快挙を成し遂げました。この「推理で麻雀を打つ」というアプローチは、シェリン・バーガンディさんのキャラクター性との親和性が高く、独自の麻雀スタイルとしてファンに印象付けられています。

麻雀の戦術的な側面、特に「相手の手牌を読む」という推理的な要素は、名探偵というキャラクター設定と非常に相性がよいと言えます。麻雀では捨て牌やリーチの状況から相手がどんな手を目指しているかを推測し、危険牌を避けたり鳴きを活用したりする高度な読み合いが行われます。こうした思考プロセスは、まさに探偵が状況証拠から真相を推理するアプローチと重なる部分があり、シェリン・バーガンディさんが麻雀を楽しめる素地となっていると言えるかもしれません。

麻雀は専門知識なく始めると運要素が大きく感じられる一方で、基本的なセオリーや役を覚えることで戦略性が一気に広がるゲームです。麻雀初心者の方が役を覚えたい場合は麻雀の役一覧が参考になります。にじさんじ麻雀杯でよく見られる「立直(リーチ)」「断么九(タンヤオ)」「平和(ピンフ)」などの基本役から、役満まで網羅的に解説しています。

麻雀専門の配信者ではありませんが、シェリン・バーガンディさんが大会に挑む姿はファンを楽しませるエンターテインメントとして確立されており、今後のにじさんじ麻雀杯への参加も期待されています。

にじさんじ麻雀杯への参加

シェリン・バーガンディさんはにじさんじ麻雀杯に複数回出場してきた実績があります。各大会での様子を振り返ってみましょう。

新春!にじさんじ麻雀杯2021(2021年1月開催)

シェリン・バーガンディさんにとって特に印象的な成績を残した大会です。「麻雀をするために生まれた男」というキャッチフレーズ(当時)のもと、雀魂ランク初心★★★という段位で大会に挑みました。ルール覚えたてのフレッシュな状態でありながら、持ち前の推理力で手を進める「なろう系麻雀」と呼ばれるスタイルで予選を突破し、準決勝まで進出するという快挙を成し遂げました。準決勝では鷹宮リオンさん・社築さん・えま★おうがすとさんと対局しています(にじさんじWiki等に基づく情報)。

新春!にじさんじ麻雀杯2025(2025年1月開催)

参加ライバー過去最多100名・全25リーグという大規模な大会となった2025年大会にも、シェリン・バーガンディさんは参加しました。参加時の雀魂ランクは「雀鬼」で、意気込みとして「やられたらやり返す。倍プッシュだぁ!!!!!」という力強いコメントを残しています。

2025年大会のDay1ではB卓に出場し、31,600点で2位の成績を収めました。この大会でのB卓成績:1位ミン スゥーハさん(39,000点)、2位シェリン・バーガンディさん(31,600点)、3位白雪巴さん(26,400点)、4位綺沙良さん(23,000点)という結果となっています(にじさんじWikiに基づく情報)。惜しくも1位通過には届きませんでしたが、100名という激戦の中で健闘した成績でした。なお、2025年大会の優勝者は椎名唯華さんでした。

麻雀杯を通じたシェリン・バーガンディさんの成長

2021年大会で「ルール覚えたて」で準決勝まで進んだ快進撃から、2025年大会では「雀鬼」ランクで出場するまでに雀力が向上しています。にじさんじ麻雀杯は毎年多くのライバーが参加する本格的な競技の場であり、そこで着実に経験を積んできたシェリン・バーガンディさんの麻雀への取り組みは、ファンにとっても注目のポイントです。

にじさんじ麻雀杯をきっかけに麻雀に興味を持った方には、麻雀アプリランキングでスマホやPCで手軽に麻雀を楽しめるアプリを紹介しています。にじさんじライバーも多く使用している雀魂(じゃんたま)の評価や、他の人気麻雀アプリとの比較もご覧いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. シェリン・バーガンディのプロフィールを教えてください。

シェリン・バーガンディさんは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」所属のバーチャルライバーです。2019年9月21日に健屋花那さん・早瀬走さんとともに「チューリップ組」としてデビューしました。誕生日は1月6日、血液型はA型とされています(公開情報に基づく)。キャラクター設定は「世の中の謎を追い求める名探偵」で、探偵稼業を営む青年という設定です。X(旧Twitter)は@ShellinBurgundyで活動情報を発信しています。

Q. チューリップ組とは何ですか?

チューリップ組は2019年9月21日に同時デビューしたシェリン・バーガンディさん・健屋花那さん・早瀬走さんの3人ユニットです。名前は童謡「チューリップ」の「赤・白・黄色」に由来し、シェリンが赤、健屋花那さんが白、早瀬走さんが黄色を担当しています。デビュー当初から仲の良い同期として知られ、コラボ配信も多い人気ユニットです。

Q. シェリン・バーガンディはマリオカートが得意ですか?

はい、シェリン・バーガンディさんはマリオカート8DXの名手として知られています。デビュー当初は初心者同然でしたが、大会での悔しい経験を経て猛練習を重ねました。2024年5月の「第6回マリオカートにじさんじ杯」では主催を担いながら自身も優勝を飾るという偉業を達成しています(にじさんじ公式発表に基づく情報)。約23万人が視聴した大会での頂点到達は、ファンの間で語り継がれる伝説的な成果です。

Q. シェリン・バーガンディはにじさんじ麻雀杯に参加していますか?

シェリン・バーガンディさんはにじさんじ麻雀杯に複数回出場しています。2021年大会では予選を突破し準決勝まで進出する快挙を達成。2025年大会ではB卓2位(31,600点)の成績を収めました。参加時の雀魂ランクは「雀鬼」で、「やられたらやり返す。倍プッシュだぁ!!!!!」という強気の意気込みで臨んでいます(公開情報に基づく情報)。

Q. シェリン・バーガンディのキャラクター設定はどのようなものですか?

シェリン・バーガンディさんのキャラクター設定は「世の中の謎を追い求める名探偵」です。優秀な探偵でありながらなぜか客には恵まれないというユニークな設定で、配信ハッシュタグ「#シェリンの推理ショー」のもと活動しています。ゲーム配信・雑談配信にとどまらず、大型二種免許を取得してバス運転を配信したり、にじさんじ公式番組のナレーションを担当したりと、意外性のある活動も魅力です。

Q. シェリン・バーガンディのYouTubeチャンネルやSNSはどこで見られますか?

シェリン・バーガンディさんはYouTubeチャンネル(シェリン・バーガンディ -Shellin Burgundy-【にじさんじ】)でゲーム実況・雑談配信を行っています。X(旧Twitter)は@ShellinBurgundyで活動情報を発信しています。にじさんじ公式サイト(nijisanji.jp)でもプロフィールが確認できます。

まとめ

今回は、にじさんじ所属VTuber・シェリン・バーガンディさんについて詳しくご紹介しました。

2019年9月21日に「チューリップ組」の一員としてデビューしたシェリン・バーガンディさんは、「名探偵」というユニークなキャラクター設定のもと、マリオカートへの情熱・麻雀大会への挑戦・大型二種免許取得・ナレーション業務など、多彩な活動を通じてにじさんじを盛り上げてきました。

特に印象深いのがマリオカートでの成長物語です。初心者同然から猛練習を経て、2024年の「第6回マリオカートにじさんじ杯」では主催を担いながら自ら優勝するという圧巻の結果を残しました。努力が実る瞬間を23万人の視聴者とともに分かち合ったこの大会は、シェリン・バーガンディさんの活動史における大きなハイライトです。

麻雀との関わりでは、にじさんじ麻雀杯に複数回出場し、2021年大会での「なろう系麻雀」による準決勝進出や、2025年大会でのB卓2位という実績を積み重ねてきました。探偵としての推理力と麻雀の読み合いが融合した独自のスタイルは、今後の大会でもファンを楽しませ続けることでしょう。

チューリップ組の健屋花那さん・早瀬走さんとの同期の絆、MAS-RAOでの音楽活動など、シェリン・バーガンディさんには多くの魅力的な側面があります。これからの活躍にもぜひご注目ください!

にじさんじや麻雀コンテンツに関する他のVTuberについても知りたい方は、VTuber麻雀ガイドをあわせてご覧ください。郡道美玲さんや舞元啓介さんなど、にじさんじの麻雀に深く関わるライバーたちの記事も掲載しています。