三枝明那とは?にじさんじVTuberと麻雀杯優勝・雀魂配信の魅力を徹底解説

今回ご紹介するのは、にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)所属のバーチャルライバー三枝明那(さえぐさあきな)さんです!
2019年4月2日にデビューし、赤と白のメッシュが印象的な髪型と明るく快活なキャラクターで多くのファンを獲得してきた三枝明那さん。チャンネル登録者数は約70万人超(2026年時点)を誇り、ゲーム・歌・雑談と幅広いコンテンツを展開しています。
そして特に麻雀ファンに刮目されるべき実績が、「新春!にじさんじ麻雀杯2022」での優勝です。全64名が参加した大規模な麻雀大会で、決勝の劇的逆転劇を制して頂点に立った三枝明那さんは、にじさんじを代表する麻雀VTuberとして確固たる地位を築いています。本記事では、三枝明那さんのプロフィールから麻雀活動・配信の魅力まで詳しくご紹介します。

三枝明那とは?概要

三枝明那(さえぐさあきな)は、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルYouTuberグループ・にじさんじに所属するバーチャルライバーです。
2019年4月2日にデビューし、赤と白のメッシュが特徴的な髪型の快活な青年キャラクターとして登場。明るく情熱的な性格と、時に見せるリアリストな冷静さのバランスが多くのファンを引き付けてきました。チャンネル登録者数は約70万人超(2026年時点)を誇り、にじさんじの中でも安定した人気を誇るライバーのひとりです。

三枝明那さんを語るうえで欠かせないのが、その圧倒的な麻雀の実力です。2022年1月に開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2022」では、全64名の参加者の中から見事優勝。決勝の第2試合で5面張リーチのツモ3000・6000という劇的な逆転勝利を収め、大会史上に残る名勝負を演じました。
ゲーム実況・歌配信・雑談配信など多彩なコンテンツを展開しながら、麻雀VTuberとしての地位も確固たるものとしている三枝明那さんの魅力を、本記事で余すことなくお伝えします。

プロフィール

  • 名前:三枝明那(さえぐさあきな)
  • 愛称:あきな / 明那くん
  • 所属:ANYCOLOR株式会社(にじさんじ)
  • デビュー日:2019年4月2日
  • 誕生日:9月1日
  • チャンネル登録者数:約70万人超(2026年時点)
  • X(旧Twitter):@333akina
  • キャラクター設定:赤と白のメッシュ髪・20代前半の青年・左利き・吃音
  • 好きなもの:サウナ・猫・二郎系ラーメン・ショタ
  • 特技:暗算
  • 性格:明るく快活・時折冷静でリアリスト
  • ユニット:Rain Drops(活動休止中)・七次元生徒会
  • 麻雀活動:にじさんじ麻雀杯2022 優勝・複数年参加・雀魂配信

三枝明那というキャラクター

三枝明那さんのキャラクターは、赤と白のメッシュ髪が印象的な20代前半の青年という設定です。
明るく快活で積極的な性格が基本ですが、状況によっては冷静でリアリストな判断を下す二面性も持ちあわせています。この「熱さ」と「冷静さ」のバランスは、麻雀という競技との相性が非常に良く、試合での読みの深さや勝負どころでの大胆な判断に活きています。
また、左利きであること・吃音があることを隠さず配信で触れる姿勢も、ファンからリスペクトされる理由のひとつ。「ありのままの自分」を見せる誠実さが、三枝明那さんへの強い信頼感に繋がっています。

サウナ・猫・二郎系ラーメンへの愛

三枝明那さんの好きなものとして広く知られているのが、サウナ・猫・二郎系ラーメンです。
サウナ好きとしては、配信でサウナの魅力を語ることも多く、サウナコミュニティからも親しまれています。猫好きでもあり、猫に関するトークはファンとの共通の話題となっています。そして二郎系ラーメンへの情熱も本物で、グルメ話で場を盛り上げることも珍しくありません。特技の「暗算」は、麻雀の点数計算にも活きているのかもしれません。
これらの趣味・特技が自然と配信に溶け込み、三枝明那さんの人間的な魅力となって視聴者を惹きつけています。

デビューからの歩み・にじさんじでの活動

三枝明那さんは2019年4月2日、にじさんじの一員としてデビューを果たしました。

2019年デビュー当初から積み上げてきた人気

デビュー当初から三枝明那さんは、明るく情熱的なキャラクターとゲームへの高いセンスで注目を集めました。
テトリス・Apex Legends・PUBG・Minecraft・マリオカートなど多彩なゲームタイトルで実力を発揮し、にじさんじ内での存在感を確立。2020年5月には非公式テトリス大会「にじテトグランプリ」で45名の中から優勝を果たすなど、ゲーマーとしての実力も早くから証明してきました。
デビューから一貫したエネルギッシュな配信スタイルが、長年のファンから新規視聴者まで幅広く支持される基盤となっています。

チャンネル登録者数の推移

三枝明那さんのチャンネル登録者数は着実に成長を続けており、2023年4月に60万人を突破、2024年5月には70万人を突破しています。
デビューから5年以上にわたって継続的に配信活動を続け、コンスタントにファンを増やし続けていることが登録者数の推移からも見て取れます。2026年時点での登録者数は70万人を超え、にじさんじの中でも安定した人気ライバーとして活躍しています。

にじさんじという舞台

にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)は、国内最大規模のVTuber事務所として知られており、三枝明那さんはその歴史とともに成長してきたライバーです。
にじさんじには、樋口楓郡道美玲など麻雀好きのライバーが多く在籍しており、三枝明那さんも麻雀コミュニティの中核を担う存在として、にじさんじの麻雀文化の発展に大きく貢献してきました。
特に毎年1月に開催される「新春!にじさんじ麻雀杯」は、にじさんじライバーが麻雀の実力を競う一大イベントとして定着しており、三枝明那さんはこの大会で最も輝かしい実績を持つライバーのひとりです。

キャラクターと配信スタイルの魅力

三枝明那さんの配信が多くのファンを惹きつける理由には、キャラクターの個性と配信スタイルの巧みさがあります。

熱量と冷静さが共存するキャラクター

三枝明那さんの最大の個性が、情熱的な熱さとリアリストな冷静さの共存です。
ゲームに全力で取り組む熱量は配信全体に伝わり、視聴者を自然と引き込みます。一方で、大事な局面では冷静に状況を分析し、最善の判断を下す知性も兼ね備えています。この二面性が麻雀において特に光り、熱くなりすぎず、かつ諦めず粘り強く戦うスタイルは麻雀の強さに直結しています。
「三枝明那と一緒に考える」感覚を味わえる配信スタイルは、視聴者が能動的に参加できる体験を生み出しており、長時間視聴にも繋がっています。

視聴者との距離感

三枝明那さんの配信における大きな魅力のひとつが、ファンとの近い距離感です。
コメント欄との活発なやり取り、視聴者の声を配信に取り込む柔軟さ、自分の好き嫌いや考えを率直に話す誠実さが、視聴者との強い絆を生んでいます。飾らない自分を見せることへの潔さが、「本物の三枝明那さん」を感じさせるファンとの信頼関係の基盤となっています。
麻雀配信においても、思考過程や感情の変化をオープンに伝えるスタイルが、視聴者を「一緒に戦っている」気持ちにさせる効果を生み出しています。

ゲームセンスの高さ

三枝明那さんは麻雀以外でも高いゲームセンスを持つことで知られています。
テトリス・Apex Legends・PUBG・Minecraftなど多様なジャンルで実力を発揮し、特にテトリスでは非公式大会「にじテトグランプリ」で45名の頂点に立つなど、ゲーマーとしての実力は折り紙付きです。この高いゲームセンスは麻雀においても生きており、状況判断の速さ・読みの深さ・勝負どころでの思い切りの良さとして表れています。
「三枝明那が本気でゲームをする姿」は、ファンにとって特別なコンテンツとして位置づけられており、麻雀杯の配信は特に高い視聴数を誇ります。

麻雀への情熱と雀魂配信

三枝明那さんを麻雀VTuberとして語るうえで、その麻雀への深い情熱は欠かせないテーマです。

雀魂(じゃんたま)を使った麻雀配信

三枝明那さんの麻雀配信は、にじさんじ麻雀杯の公式ゲームとしても採用されている雀魂(じゃんたま)を主に使って行われています。
雀魂はオンライン麻雀ゲームとして国内外で高い人気を誇り、キャラクターやスキンなどのビジュアル面の充実でVTuberとも相性が良いプラットフォームです。にじさんじはANYCOLOR・雀魂の協賛関係のもと、大規模な麻雀大会を毎年開催しており、三枝明那さんはその看板ライバーとして麻雀配信を行ってきました。
麻雀の対局中に見せる真剣な表情と、結果に対する率直なリアクションは、麻雀配信ならではの緊張感と楽しさを生み出しています。

麻雀が好きだからこそ生まれる配信の熱量

三枝明那さんの麻雀配信に流れる熱量の源泉は、シンプルに麻雀が好きだからという純粋な動機です。
VTuberが麻雀を配信する理由として「イベント参加のため」「コラボのため」という外部動機が多い中、三枝明那さんは麻雀そのものへの愛情が配信の原点にあります。この本物の麻雀愛が視聴者に伝わり、「三枝明那さんと一緒に麻雀を楽しみたい」というファンが集まってきます。
勝ったときの純粋な喜び、負けたときの悔しさと次への反省——こうした感情の起伏が麻雀配信の醍醐味として表現され、麻雀ファンからの高い評価に繋がっています。

麻雀の思考プロセスを楽しむ配信スタイル

三枝明那さんの麻雀配信の特徴として、思考の実況が挙げられます。
「なぜこの牌を切るのか」「どの役を狙っているのか」「相手の手を何と読んでいるか」——こうした思考プロセスを言語化しながら打つスタイルは、麻雀を知っている視聴者には共感を、麻雀を学びたい視聴者には教育的な楽しさを提供します。
特に勝負どころでの判断——リーチをかけるか押すか引くかという選択場面——でのリアルな思考の言語化は、「プロの実況解説と違う、プレイヤー視点のリアルな麻雀」を体感させてくれる貴重なコンテンツです。

にじさんじ内の麻雀コミュニティとの繋がり

三枝明那さんの麻雀愛は、にじさんじ内の麻雀コミュニティ形成にも大きく貢献しています。
麻雀好きのにじさんじライバーたちとのコラボ麻雀配信は、それぞれのキャラクターが麻雀を通じて絡み合う独特の面白さを生み出します。三枝明那さんが麻雀仲間を引き込む「磁石」的な役割を果たすことで、にじさんじの麻雀文化がより豊かに育まれてきました
麻雀杯に複数年にわたって参加し続けることも、三枝明那さんの麻雀への真摯な向き合い方の証明であり、ファンから「本物の麻雀VTuber」として認められる理由のひとつです。

にじさんじ麻雀杯2022 優勝の軌跡

三枝明那さんの麻雀VTuberとしての頂点が、「新春!にじさんじ麻雀杯2022」での優勝です。この大会での活躍は、今もなお語り継がれる伝説的な実績です。

新春!にじさんじ麻雀杯2022とは

「新春!にじさんじ麻雀杯2022」は2022年1月8日(土)・9日(日)に開催された、にじさんじライバー64名が参加する麻雀大会です。
雀魂(じゃんたま)を使用した大会で、予選は4人打ち東風戦を行い各卓1位の16名が準決勝へ進出、準決勝は4人打ち半荘戦で各卓1位の4名が決勝へ、そして決勝は半荘2回戦という形式で行われました。64名という大規模な参加者から頂点を目指す熾烈な競争の中、三枝明那さんは予選・準決勝を勝ち上がり、ついに決勝の舞台へと立ちました。

決勝での劇的逆転優勝

決勝の舞台に立ったのは三枝明那さん、椎名唯華さん、天宮こころさん、でびでび・でびるさんの4名。
決勝第2試合で三枝明那さんは、5面張リーチからのツモ3000・6000という役牌ダブリー系の大きな和了を決め、劇的な逆転を演出。最終的に104,100点で1位を獲得し、2位の椎名唯華さん(95,500点)、3位の天宮こころさん(50,200点)、4位のでびでび・でびるさん(-9,800点)を退けて優勝の座を手にしました。
この逆転劇は「にじさんじ麻雀杯史上屈指の名勝負」として今でも語り継がれており、三枝明那さんの麻雀ファンにとって特別な記憶となっています。

優勝が証明した麻雀の実力

64名という大規模な参加者の中での優勝は、単なる「運」ではなく実力と精神力の総合的な高さを証明するものです。
予選の東風戦から決勝の半荘2回戦まで、安定した結果を出し続けることの難しさは、麻雀経験者なら誰もが理解できるもの。三枝明那さんはその難しいチャレンジをやり遂げ、にじさんじライバー最強の麻雀プレイヤーの称号を手にしました。
この優勝以降、三枝明那さんは「にじさんじの麻雀チャンピオン」として視聴者・ライバー双方から認識される存在となり、麻雀関連配信での期待値も一層高まりました。

にじさんじ麻雀杯への参加歴

三枝明那さんは複数年にわたって「新春!にじさんじ麻雀杯」に参加し続けており、その継続的な参加歴も麻雀VTuberとしての本気度を示しています。

2021年〜2022年:台頭と頂点

2021年の大会(新春!にじさんじ麻雀杯)では、三枝明那さんは予選を突破し活躍。そして2022年の大会では上述の通り、全64名の頂点に立つ優勝を達成しました。
この2年間でのめざましい活躍が、三枝明那さんを「にじさんじ麻雀杯の顔」として印象付ける結果となりました。

花鳥風月戦への参加

通常の個人戦形式の麻雀杯のほか、三枝明那さんは「にじさんじ麻雀杯 〜第二回 花鳥風月戦〜」にも参加しています。
この大会では、・アクシア・クローネとチームを組み「ロマン砲撃手ズ」として出場。個人戦とは異なるチーム戦の麻雀にも挑戦し、麻雀の楽しみ方の幅広さを配信で見せてくれました。チーム戦ならではの戦略性と仲間との連携が、通常の麻雀配信とは違う魅力を生み出しています。

継続的な参加が示す麻雀愛

三枝明那さんが複数年にわたって麻雀杯に参加し続けていることは、麻雀への純粋な愛情の証です。
大会に向けて練習を重ね、本番に臨む姿は麻雀ファンを毎年楽しませてきました。過去の大会で優勝という最高の結果を出した後も謙虚に大会に挑み続ける姿勢は、三枝明那さんの麻雀への真摯な態度を示しています。
毎年1月に開催される麻雀杯は、三枝明那ファンにとって「今年もあの麻雀の季節が来た」と感じるひとつの節目となっており、三枝明那さんと麻雀が切り離せない存在であることを示しています。

にじさんじ麻雀杯2026 参加実績

2026年1月10日〜12日にかけて開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2026」にも、三枝明那さんは参加しました。

にじさんじ麻雀杯2026の概要

「新春!にじさんじ麻雀杯2026」は国内外から総勢100名以上のにじさんじライバーが参加した大規模な麻雀大会です。
雀魂(じゃんたま)を使用し、2026年1月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間にわたって開催されました。予選リーグは各卓4名での東風戦1試合、準決勝は半荘1回、決勝は半荘2回という形式。大会の優勝は甲斐田晴さん甲斐田晴の記事)が素点勝ち上がりからの粘りで見事つかみ取りました。

三枝明那のCリーグでの戦い

三枝明那さんはCリーグに所属し、甲斐田晴・弦月藤士郎・五十嵐梨花と同卓での予選を戦いました。
Cリーグの結果は1位が弦月藤士郎(39,600点)、2位が甲斐田晴(38,400点)、3位が五十嵐梨花(30,500点)となり、三枝明那さんは11,500点で4位となり予選敗退となりました。
麻雀という競技の難しさ・厳しさを改めて見せつけられた結果でしたが、この悔しさが次回大会への原動力となることは間違いありません。ともに戦った甲斐田晴さんが最終的に優勝を果たしたことも、Cリーグのレベルの高さを物語っています。

大会参加の意義

優勝経験者として参加する麻雀杯2026で予選敗退という結果は、麻雀という競技の奥深さと難しさを改めて示すものでもあります。
100名を超えるライバーが集まる大会での競争の激化、対戦相手の実力向上——これらは麻雀杯が年を重ねるごとにより高いレベルの大会へと進化していることを示しています。三枝明那さんはこのような激戦の舞台に繰り返し立ち続けることで、にじさんじ麻雀文化を盛り上げる重要な役割を担っています。
麻雀杯への継続参加は、三枝明那さんが「麻雀が好きだから」という原点を忘れずに活動している証であり、この姿勢こそが麻雀VTuberとしての三枝明那さんの真髄と言えるでしょう。

歌活動とRain Drops・七次元生徒会

三枝明那さんはゲームや麻雀だけでなく、歌・音楽活動でも高い評価を受けています。

Rain Dropsというユニット

三枝明那さんはにじさんじ内音楽ユニット「Rain Drops」のメンバーとして2020年にメジャーデビューを果たしました。
Rain Dropsは6人組ユニットで、メジャーデビューによってVTuberアーティストとしての新たな地平を切り開いた重要なユニットです。ただし、2023年5月1日より無期限活動休止となっています。Rain Dropsとして積み上げてきた音楽活動は、三枝明那さんの「歌い手」としての原点でもあり、現在の配信活動にも豊かな音楽表現として生きています。

七次元生徒会での新たな活動

2023年4月からは、新たなグループ「七次元生徒会」での活動もスタートしました。
七次元生徒会は樋口楓・叶・緑仙・レオス・ヴィンセント・朱央さんご・三枝明那の6名で構成されるグループで、それぞれが個性豊かなにじさんじライバーとして知られるメンバーたちです。グループとしての新たなコンテンツを通じて、三枝明那さんは仲間たちとの絆と個人の魅力を両立した活動を展開しています。

個人の歌配信・歌活動

三枝明那さんの歌の実力は高く評価されており、歌配信はファンにとって特別なコンテンツとなっています。
ゲーム配信・麻雀配信でのエネルギッシュな姿とは異なる、歌の場面での真剣で繊細な表現は、三枝明那さんの多面的な魅力を体現しています。歌手・歌い手としての素養を持つ三枝明那さんの歌配信は、麻雀配信とは別の視聴者層にも深く訴えかけるコンテンツとなっています。
歌活動を通じて培われた音楽への感性は、配信全体のエンターテインメント性の高さにも繋がっており、三枝明那さんが「総合エンターテイナー」として評価される所以でもあります。

多彩な配信活動

三枝明那さんの活動は麻雀・歌にとどまらず、多岐にわたる配信コンテンツを展開しています。

ゲーム配信:高いセンスと幅広いジャンル

三枝明那さんはテトリス・Apex Legends・PUBG・Minecraft・マリオカートなど、多ジャンルのゲームタイトルで精力的に配信を行っています。
アクション系・シューティング系・パズル系と幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮できるゲームセンスは、視聴者を飽きさせない多彩なコンテンツを生み出しています。テトリスでは非公式大会「にじテトグランプリ」で45名の頂点に立った実績もあり、麻雀だけでなくゲーマーとしての総合力の高さを証明しています。
新作ゲームへの素早い対応や、流行りのゲームへの積極的な挑戦など、常にエンターテインメントとして進化し続ける配信姿勢がファンを引き付けています。

雑談配信とファンとの繋がり

三枝明那さんはゲームや麻雀の配信だけでなく、雑談配信でもファンとの深い繋がりを育んでいます。
サウナ・猫・二郎系ラーメンといった好きなものを熱く語る姿、日常の出来事を率直に話すトーク、視聴者のコメントに真剣に向き合う姿勢——これらが「三枝明那さんの人間性」をファンに伝える重要なコンテンツです。雑談配信を通じて知る三枝明那さんの素の一面が、配信全体への愛着をより深めることに繋がっています。

コラボ配信での化学反応

三枝明那さんはにじさんじ内外の様々なライバーとのコラボ配信でも個性を発揮します。
七次元生徒会のメンバーや、麻雀仲間のライバーたちとのコラボは、それぞれの個性が組み合わさって生まれる化学反応が視聴者を惹きつけます。麻雀コラボでは、三枝明那さんが「麻雀杯優勝者」として一目置かれながらも気さくに場を盛り上げる姿が、にじさんじの麻雀コンテンツをさらに豊かにしています。
三枝明那さんのコラボ配信には「この組み合わせだから生まれる面白さ」があり、毎回新鮮な驚きと楽しさを提供しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 三枝明那とはどんなVTuberですか?

A. 三枝明那(さえぐさあきな)はANYCOLOR株式会社(にじさんじ)所属のバーチャルライバーです。2019年4月2日にデビューし、赤と白のメッシュが特徴的な髪型の快活な青年キャラクターが人気です。チャンネル登録者数は約70万人超(2026年時点)で、ゲーム配信・歌配信・雑談配信と多彩なコンテンツを展開。麻雀に関しては「新春!にじさんじ麻雀杯2022」で全64名の頂点に立った優勝経験を持ちます。X(旧Twitter)は@333akina。

Q. 三枝明那の麻雀の実力はどのくらいですか?

A. 三枝明那さんは「新春!にじさんじ麻雀杯2022」(64名参加)で優勝を果たした実力派の麻雀VTuberです。決勝では5面張のリーチをツモって3000・6000を決め、104,100点で劇的逆転優勝を達成しました。また、花鳥風月戦(チーム戦形式の麻雀大会)にも参加し、2026年の麻雀杯にも継続参加するなど、麻雀への取り組みを複数年にわたって続けている本格的な麻雀VTuberです。

Q. 三枝明那のプロフィールを教えてください。

A. 三枝明那(さえぐさあきな)はにじさんじ(ANYCOLOR株式会社)所属のバーチャルライバーで、2019年4月2日にデビューしました。誕生日は9月1日。赤と白のメッシュ髪の20代前半という設定で、左利き・吃音という個性も持ちます。好きなものはサウナ・猫・二郎系ラーメン、特技は暗算です。チャンネル登録者数は約70万人超(2026年時点)。X(旧Twitter)は@333akina。

Q. にじさんじ麻雀杯2022で三枝明那はどんな活躍をしましたか?

A. 2022年1月開催の「新春!にじさんじ麻雀杯2022」(64名参加)で、三枝明那さんは優勝を果たしました。決勝(半荘2回戦)では第2試合で5面張のリーチをツモって3000・6000を決め、最終的に104,100点で逆転優勝。2位の椎名唯華さん(95,500点)を約1万点差で上回る劇的な優勝劇でした。この逆転優勝は今でも大会史に残る名勝負として語り継がれています。

Q. にじさんじ麻雀杯2026での三枝明那の結果は?

A. 2026年1月10日〜12日開催の「新春!にじさんじ麻雀杯2026」(100名以上参加)で、三枝明那さんはCリーグに参加しました。甲斐田晴・弦月藤士郎・五十嵐梨花と同卓での予選を戦い、11,500点で4位となり予選敗退となりました。大会の優勝は甲斐田晴さんが果たしました。

Q. 三枝明那はRain Dropsのメンバーですか?

A. はい、三枝明那さんはにじさんじ内音楽ユニット「Rain Drops」のメンバーとして2020年にメジャーデビューを果たしました。ただし、Rain Dropsは2023年5月1日より無期限活動休止中です。現在は2023年4月から活動開始した「七次元生徒会」(樋口楓・叶・緑仙・レオス・ヴィンセント・朱央さんご・三枝明那の6名)でも活動しています。

Q. 三枝明那の配信はどこで見られますか?

A. 三枝明那さんはYouTubeをメイン活動プラットフォームとしてゲーム配信・歌配信・雑談配信・麻雀配信などを行っています。にじさんじ公式サイトのタレントページや、X(旧Twitter)の@333akina、にじさんじ公式YouTubeチャンネルでも活動情報を確認できます。麻雀杯開催時は自身のチャンネルでも配信を行っており、麻雀ファンには特に見逃せない配信者です。

まとめ

今回は、にじさんじ所属バーチャルライバー・三枝明那さんについて徹底解説しました。

  • 所属:ANYCOLOR株式会社(にじさんじ)。2019年4月2日デビュー。誕生日は9月1日。
  • 特徴:赤と白のメッシュ髪の快活な青年キャラクター。左利き・吃音という個性も持ち、サウナ・猫・二郎系ラーメンを愛する。特技は暗算。
  • 規模:チャンネル登録者数約70万人超(2026年時点)。2023年4月に60万人、2024年5月に70万人を突破した人気ライバー。
  • 麻雀実績:新春!にじさんじ麻雀杯2022(64名参加)で優勝。決勝での5面張ツモによる劇的逆転優勝は大会史に残る名勝負。2026年麻雀杯にも参加した継続参加者。
  • 音楽活動:にじさんじ内音楽ユニット「Rain Drops」のメンバーとして2020年メジャーデビュー(現在活動休止中)。2023年から「七次元生徒会」でも活動中。
  • ゲーム:テトリス・Apex Legends・PUBG等多ジャンルで高いゲームセンスを発揮。テトリス大会「にじテトグランプリ」でも優勝経験あり。

「新春!にじさんじ麻雀杯2022」での劇的逆転優勝という輝かしい実績を持ちながら、それに甘んじることなく麻雀への情熱を持ち続ける三枝明那さん。明るく快活なキャラクターとリアリストな冷静さを兼ね備えた三枝明那さんの麻雀は、「熱さと知性が融合した麻雀」として見る者を惹きつけてやみません。
麻雀配信・ゲーム配信・歌配信・雑談配信と多彩なコンテンツを通じて、にじさんじの文化を彩り続ける三枝明那さん。その活動から今後も目が離せません。
ぜひ配信をチェックして、三枝明那さんの魅力と麻雀の世界に触れてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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