物述有栖とは?にじさんじ2期生の麻雀VTuberを徹底解説|二年連続役満「大三元」の実力

今回ご紹介するのは、にじさんじ所属のバーチャルライバー・物述有栖(もののべ ありす)さんです!
2018年3月15日ににじさんじ2期生としてデビューし、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたキャラクターで活動を続けてきました。
雑談や歌、そして個性的なバイノーラルASMR配信ギター弾き語り配信など、多彩なコンテンツで多くのリスナーを魅了している人気バーチャルライバーです。
なかでも特に話題となっているのが、その驚異的な麻雀の強さです。
2023年1月の「新春!にじさんじ麻雀杯2023」に初出場で参加し、予選においてにじさんじ麻雀杯史上初の役満「大三元」を和了り、役満賞を獲得しながら1位で予選を突破。決勝では準優勝という華々しい結果を残しました。
さらに翌年の2024年も「大三元」を達成し、二年連続役満賞という前人未踏の快挙を達成したことは、麻雀ファン・VTuberファン双方に大きな衝撃を与えました。
この記事では、物述有栖さんのプロフィール・キャラクターの魅力・配信活動・麻雀での輝かしい実績など、あらゆる面を詳しくお届けします。

物述有栖とは?概要

物述有栖(もののべ ありす)さんは、ANYCOLOR株式会社が運営するにじさんじに所属するバーチャルライバーです。2018年3月15日ににじさんじ2期生としてデビューし、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたキャラクターで個性的な活動を展開してきました。

YouTube・X(旧Twitter)・bilibiliを主な活動拠点として、ゲーム配信・バイノーラルASMR・ギター弾き語り・歌配信など多彩なコンテンツを発信しています。その親しみやすいキャラクターと多才な配信スタイルが多くのリスナーに支持されており、2023年にはオフィシャルファンクラブも開設されました。

物述有栖さんの名を麻雀ファンの間に広めたのは、にじさんじ主催の麻雀大会での驚異的な活躍です。2023年1月の「新春!にじさんじ麻雀杯2023」に初出場し、予選でにじさんじ麻雀杯史上初の役満「大三元」を和了りました。この快挙は麻雀ファン・VTuberファンの双方から大きな注目を集め、翌2024年も同様に「大三元」を達成するという二年連続役満賞という前例のない記録を打ち立てています。

また、2023年6月に開催された「にじさんじ麻雀杯 第3回花鳥風月戦」では、バードウォッチング部の大将として出場しチームを優勝に導くなど、麻雀の実力が本物であることを証明し続けています。麻雀VTuberとしての知名度も高く、VTuberトップページでも注目の存在として紹介されています。

プロフィール

  • 名前:物述有栖 / Alice Mononobe
  • 読み:もののべ ありす
  • 愛称:アリス
  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)・2期生
  • 初配信:2018年3月15日
  • 誕生日:11月16日(さそり座)
  • 身長:143cm
  • キャラクター設定:16歳の高校1年生、父が日本人・母がイギリス人のハーフ(日本生まれ日本育ち)
  • キャラクターデザイン:萌木雄太氏
  • モチーフ:不思議の国のアリス
  • トレードマーク:動くイキリボン
  • X(旧Twitter):@AliceMononobe
  • 活動プラットフォーム:YouTube、X(旧Twitter)、bilibili
  • 活動内容:ゲーム配信・バイノーラルASMR・ギター弾き語り・歌配信・雑談
  • 主な麻雀実績:新春!にじさんじ麻雀杯2023役満賞(大三元)・準優勝、新春!にじさんじ麻雀杯2024役満賞(大三元)・二年連続役満賞達成、にじさんじ麻雀杯第3回花鳥風月戦バードウォッチング部優勝
  • ユニット:アリストロベリー(宇志海いちごと)、ロリ組(勇気ちひろ・宇志海いちごと)、ありめいじす(童田明治と)
  • ファンクラブ:オフィシャルファンクラブ開設(2023年12月)

デビューとにじさんじ2期生

物述有栖さんのVTuber活動は、2018年3月15日の初配信からスタートしました。にじさんじ2期生としてデビューした物述有栖さんは、いちから株式会社(現ANYCOLOR株式会社)が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」の初期を支えたメンバーのひとりです。

にじさんじとは

にじさんじは、ANYCOLOR株式会社が運営する国内最大規模のバーチャルライバーグループです。「バーチャルライバー」という呼称を用い、日本国内外に多数のタレントが所属しています。2期生として2018年3月にデビューした物述有栖さんは、にじさんじの黎明期から活動を続けるベテランバーチャルライバーのひとりです。

デビュー当初の活動スタイル

デビュー当初からゲーム配信や雑談配信を中心に活動し、2018年11月4日にはYouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破しました。初期から「外国人っぽく振る舞う目立ちたがり屋な高校生」というキャラクター設定のもと、個性的な配信スタイルでリスナーの心を掴んでいきました。

長年にわたる活動の積み重ね

2018年のデビューから現在に至るまで、物述有栖さんは配信スタイルを進化させながら活動を続けています。ゲーム配信に加え、独自コンテンツであるバイノーラルASMRやギター弾き語りを取り入れ、他のVTuberとは一線を画したコンテンツを展開してきました。長期にわたる活動の中で積み重ねてきたファンとの絆は、にじさんじ2期生というポジションとともに物述有栖さんのアイデンティティの重要な部分を形成しています。

キャラクター設定と個性

物述有栖さんのキャラクター設定は「16歳の高校1年生。父が日本人で母がイギリス人のハーフだが、日本生まれ日本育ちの生粋の日本人」というものです。目立ちたがり屋の性格で、自分の外見を活かしてわざと外国人っぽく振る舞うという設定が、物述有栖さんらしいコミカルさと親しみやすさを生み出しています。

「不思議の国のアリス」モチーフのデザイン

物述有栖さんのキャラクターは、ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」をモチーフにしています。名前の「有栖(アリス)」もこのモチーフに由来しており、キャラクターデザイン全体に童話的な雰囲気が漂っています。

デザインを手掛けたのは萌木雄太氏です。キャラクターの最大の特徴は「イキリボン」と呼ばれる動くリボンで、物述有栖さんのトレードマークとして親しまれています。このイキリボンは感情表現にも使われ、配信中の様々な場面で物述有栖さんの個性を引き立てています。

にじさんじフェスでの演劇主演

2022年のにじさんじフェス(にじさんじフェス2022)では、「不思議の国のアリス」を題材にした演劇ステージに主演を果たしました。自身のキャラクターモチーフと重なるこの演劇は話題を集め、物述有栖さんのキャラクターとしての魅力をより多くのファンに伝えるきっかけとなりました。

外国人設定が生み出すユニークさ

「ハーフだが日本生まれ日本育ちで、外国人っぽく振る舞っている」という設定は、物述有栖さんの配信に独特のユーモアをもたらしています。この設定を活かしたリスナーとの絡みや自虐的なボケは、物述有栖さんの配信の見どころのひとつとなっており、長年のリスナーにはお馴染みの要素です。

配信スタイルと活動内容

物述有栖さんの配信は、ゲーム実況・雑談・バイノーラルASMR・ギター弾き語り・歌配信など、非常に幅広いジャンルにわたります。週に2〜3回程度のペースで配信を行っており、平日は夜23時頃、休日は午前9〜10時頃が目安とされています。

ゲーム配信

ゲーム配信はデビュー当初から続ける定番コンテンツです。様々なジャンルのゲームを配信し、物述有栖さんの反応やリスナーとの掛け合いが楽しめます。麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」の配信も行っており、麻雀好きなリスナーとの交流の場にもなっています。

バイノーラルASMR配信

物述有栖さんの独自コンテンツとして注目されているのがバイノーラルASMR配信です。バイオーラルマイクを用いた立体音響の囁き配信は、にじさんじ内でも早い時期から取り組んだコンテンツのひとつで、独特の没入感がファンから高く評価されています。

歌配信

歌配信も物述有栖さんの人気コンテンツのひとつです。様々な楽曲を歌い上げる歌声はリスナーに好評で、定期的に歌枠やカラオケ配信を行っています。歌配信はギター弾き語りと組み合わせて行われることもあり、多彩な音楽コンテンツを楽しめます。

X(旧Twitter)での情報発信

配信外でもX(旧Twitter)の@AliceMononobeアカウントで積極的に情報を発信しています。配信告知・日常のつぶやき・ファンへのメッセージなど多彩な投稿が行われており、リスナーとのコミュニケーションを大切にしていることが伝わってきます。

ギター弾き語り配信

物述有栖さんの活動の中でも特に個性的なコンテンツのひとつがギター弾き語り配信です。2020年8月16日から始まったこの取り組みは、VTuber配信の中でも珍しいリアルタイムの楽器練習配信として注目を集めました。

リスナーと共に歩む練習の旅

ギター弾き語り配信の特徴は、プロによる完成されたパフォーマンスではなく、練習過程をリスナーと共有するスタイルにあります。最初は拙い演奏からスタートし、回を重ねるごとに上達していく過程をリアルタイムで共有するこのコンテンツは、視聴者に「一緒に成長している」という特別な感覚を与えます。

2022年6月11日には50回目の弾き語り配信を迎えるなど、コンスタントに継続されてきたこのコンテンツは、物述有栖さんの「一つのことを続ける力」を象徴するものとなっています。

歌とギターの融合

ギター弾き語りは、物述有栖さんの歌声とギターの演奏が融合した独自のコンテンツです。様々なアーティストの楽曲をギターを弾きながら歌い上げるスタイルは、単なるカバー歌唱とは異なる温かみと親密感があります。リスナーのリクエストに応える場面もあり、インタラクティブな楽しさも魅力のひとつです。

麻雀との関わり

近年、VTuber界と麻雀文化の融合が急速に進んでいます。「神域リーグ」(天開司主催)をはじめとした麻雀大会の開催や、にじさんじ・ホロライブなど各事務所が主催する麻雀大会が定着しつつある中、物述有栖さんはその麻雀の実力で際立った存在感を示してきました。

にじさんじと麻雀文化

にじさんじでは「新春!にじさんじ麻雀杯」が毎年恒例のイベントとして定着しています。多数のバーチャルライバーが参加するこの大会は、麻雀好きのVTuberファンが集う一大イベントです。また、麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」の配信もにじさんじ内で人気が高く、メンバー同士のコラボ麻雀配信も多数行われています。

麻雀の役やルールについて知りたい方は、麻雀の役一覧をご覧ください。VTuberの麻雀配信をより深く楽しむために、基礎知識を身につけておくと観戦がぐっと楽しくなります。

麻雀が映すVTuberの新たな魅力

麻雀はゲーム配信とは異なる「戦略的思考」「リアルタイムの意思決定」「運と技術の絡み合い」が見どころのコンテンツです。VTuberが麻雀に取り組む姿は、普段のゲーム配信とは異なる一面を見せてくれるため、ファンにとって新鮮な楽しみをもたらします。物述有栖さんの場合、その麻雀の強さがあまりにも際立っており、「麻雀VTuber」としての側面が特に注目されています。

麻雀アプリで実際に腕を磨いてみたい方は、麻雀アプリランキングもぜひ参考にしてください。スマートフォンから気軽に麻雀を楽しめるアプリが多数紹介されています。

にじさんじ麻雀杯2023:史上初の役満「大三元」

物述有栖さんが麻雀ファンの間で一躍その名を轟かせたのが、2023年1月7日に開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2023」での活躍です。

麻雀杯史上初の役満和了

物述有栖さんはこの大会に初出場で参加しました。予選において、物述有栖さんはついににじさんじ麻雀杯史上初となる役満「大三元」を和了りました。大三元は三元牌(白・發・中)を全て対子または刻子で揃える役満で、麻雀において最高難易度の手役のひとつです。

この和了の瞬間は配信を見ていた多くのリスナーに衝撃を与え、「にじさんじ麻雀杯史上初の役満」として大きな話題となりました。物述有栖さんはこの役満で役満賞を獲得し、予選を1位で突破しています。

決勝での準優勝

予選で圧倒的な印象を残した物述有栖さんは、決勝においても実力を発揮し準優勝という好成績を収めました。初出場でこれだけの結果を残したことは、物述有栖さんの麻雀の地力が本物であることを証明するものとなりました。

大三元とはどんな役満か

大三元は麻雀における「役満」のひとつで、三元牌である白(ハク)・發(ハツ)・中(チュン)を全て刻子(3枚同じ牌)または対子(2枚同じ牌)で揃えることで成立します。大三元はポン(鳴き)で作ることが多いため、他の人から大三元の牌をポンされると「大三元の危険牌」として警戒される場面もあります。役満の中でも比較的作りやすい部類に入りますが、それでも実際の対局で和了ることは非常に稀であり、大会での役満達成は特別な意味を持ちます。役満についてさらに詳しく知りたい方は麻雀の役一覧をご参照ください。

にじさんじ麻雀杯2024:二年連続役満賞

2023年の衝撃的なデビューを経て、物述有栖さんは2024年1月6〜7日に開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2024」にも参加しました。この大会には総勢85名を超えるバーチャルライバーが参加した一大イベントです。

二年連続役満「大三元」の衝撃

そして物述有栖さんはここでも予選において再び「大三元」を達成しました。2023年に続く二年連続の役満和了は、麻雀ファンの間で「本当に大三元を二年連続でやった!」と大きな話題を呼びました。

一度の役満達成でも十分に驚異的ですが、二年連続で同じ役満を達成することは統計的にも極めて珍しく、物述有栖さんの麻雀センスと、ある意味での「大三元を引き寄せる力」が際立つ結果となりました。この二年連続役満賞の達成は、にじさんじ麻雀杯の歴史に刻まれる記録です。

リスナーとの一体感

大三元和了の瞬間の配信では、リスナーのコメントが画面を流れ、会場(配信上)が大いに盛り上がりました。「また大三元!」「二年連続はすごすぎる!」という驚きのコメントが溢れ、物述有栖さんとリスナーが一体となった興奮の瞬間となりました。こうした配信の盛り上がりも、麻雀VTuberコンテンツの醍醐味のひとつです。

なお、新春!にじさんじ麻雀杯2024の優勝者は緑仙さんでした(麻雀ウォッチ等各種報道より)。物述有栖さんの役満賞は大会全体の華となった出来事として記憶されています。

花鳥風月戦での活躍

麻雀杯での役満達成だけでなく、物述有栖さんはチーム戦形式の麻雀大会でも実力を発揮しています。

バードウォッチング部 大将として優勝

2023年6月24日に開催された「にじさんじ麻雀杯 第3回花鳥風月戦」において、物述有栖さんはバードウォッチング部の大将として出場しました。チーム戦においてチームの大将を任されることは、その実力が高く評価されている証です。

この大会で物述有栖さん率いるバードウォッチング部は見事優勝を収めました。個人戦の麻雀杯での役満達成に加え、チーム戦でも優勝に貢献するという結果は、物述有栖さんの麻雀における総合的な実力の高さを示すものです。

チーム麻雀の魅力

花鳥風月戦のようなチーム戦形式の麻雀大会は、個人戦とは異なるチームワークや戦略が求められます。大将という役割を担いながらチームを勝利に導いた物述有栖さんの活躍は、麻雀の戦略的な側面の面白さを見事に体現したものでした。チーム麻雀の観戦に興味がある方は、Mリーグ観戦ガイドでプロのチーム麻雀の世界も覗いてみてください。

ユニット活動「アリストロベリー」ほか

物述有栖さんはにじさんじ内で複数のユニットに参加しており、コラボを通じた多彩な活動を展開しています。

アリストロベリー(宇志海いちごとのユニット)

物述有栖さんと宇志海いちごさんによるユニット「アリストロベリー」は、二人の名前を合わせた(アリス+ストロベリー)ユニットです。物述有栖さんと宇志海いちごさんは互いの距離感が近く、コラボ配信でも自然な掛け合いが楽しめます。アリストロベリーとしての活動は、二人のファンにとって特別なコンテンツとなっています。

ロリ組

物述有栖さんは勇気ちひろさん・宇志海いちごさんとともに「ロリ組」としても活動しています。三人それぞれのキャラクターの組み合わせが生み出すコンテンツは、それぞれのファンを超えた広い層から支持されています。

ありめいじす(童田明治とのユニット)

後輩VTuberである童田明治さんとは「ありめいじす」というユニットで活動しています。先輩・後輩の組み合わせながら、絶妙な距離感のコラボが人気です。

コラボ活動の幅広さ

ユニット活動以外でも、にじさんじ内外の様々なVTuberとのコラボ配信を積極的に行っています。麻雀コラボをはじめ、ゲームコラボや雑談コラボなど多彩な組み合わせのコラボが実現しており、物述有栖さんの人脈と交流の広さが伝わってきます。

ファンコミュニティと最新活動

物述有栖さんは長年の活動を通じて多くのファンを集めており、2023年12月にはオフィシャルファンクラブも開設されました。ファンクラブ開設はVTuberとして一定以上の人気と支持を得ていることを示す節目のできごとで、物述有栖さんとリスナーとの絆の深さを象徴しています。

活動の継続と誕生日への復帰

物述有栖さんは2024年3月30日を最後にSNSの更新が途絶える時期がありましたが、2024年11月16日の誕生日に久しぶりに更新を再開しました。ファンにとって誕生日の更新再開は、物述有栖さんの活動継続への期待を高める出来事となっています。

にじさんじ6周年イベントへの参加

2024年2月3日にはにじさんじ6周年イベント「ボンバーマン ビッグバトル」に参加し、複数の試合で存在感を示しました。周年イベントへの参加は、物述有栖さんがにじさんじの重要なメンバーとして活躍し続けていることを示しています。

多彩な3Dライブへの出演

にじさんじのイベントや3Dライブへの出演も積極的に行っており、物述有栖さんの3Dモデルを活かした表現は多くのファンから好評を得ています。2Dアバターとはまた異なる3Dでの物述有栖さんの魅力が、イベントのたびに話題となっています。

麻雀VTuberとしての今後の展望

二年連続役満賞という実績から、物述有栖さんは「麻雀が強いVTuber」として知られる存在となっています。今後もにじさんじ麻雀杯や麻雀関連コンテンツでの活躍が期待されており、麻雀ファン・VTuberファン双方から注目を集め続けています。VTuberと麻雀の関係性についてさらに知りたい方はVTuberトップページもご参照ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 物述有栖のプロフィールを教えてください。

A. 物述有栖(もののべ ありす)さんは、ANYCOLOR株式会社が運営するにじさんじ所属のバーチャルライバーです。2018年3月15日ににじさんじ2期生としてデビューしました。キャラクター設定は「16歳の高校1年生で、父が日本人・母がイギリス人のハーフ(日本生まれ日本育ち)」。誕生日は11月16日、身長は143cmです。「不思議の国のアリス」をモチーフとしたキャラクターデザインが特徴で、イラストレーターは萌木雄太氏が担当しています。

Q. 物述有栖の麻雀の実力はどのくらいですか?

A. 物述有栖さんの麻雀の実力は非常に高く評価されています。2023年1月の「新春!にじさんじ麻雀杯2023」に初出場し、予選でにじさんじ麻雀杯史上初の役満「大三元」を達成して役満賞を獲得し、決勝で準優勝。翌2024年も「大三元」を達成し、二年連続役満賞を獲得しています。また2023年6月の花鳥風月戦ではバードウォッチング部の大将としてチームを優勝に導いた実績もあります。

Q. にじさんじ麻雀杯2023での役満「大三元」とはどのような場面でしたか?

A. 2023年1月7日開催の「新春!にじさんじ麻雀杯2023」の予選において、物述有栖さんは初出場でにじさんじ麻雀杯史上初の役満「大三元」を和了りました。大三元は三元牌(白・發・中)を全て揃える役満です。この和了は麻雀ファン・VTuberファンに大きな衝撃を与え、物述有栖さんを麻雀VTuberとして一躍有名にした出来事でした。

Q. 物述有栖のユニット「アリストロベリー」とは何ですか?

A. 「アリストロベリー」は、物述有栖さんとにじさんじ所属の宇志海いちごさんによるユニットです。物述有栖(アリス)と宇志海いちご(ストロベリー)の名前を合わせたユニット名で、コラボ配信やユニット活動を通じてファンを楽しませています。他にも、勇気ちひろさん・宇志海いちごさんとの「ロリ組」、後輩の童田明治さんとの「ありめいじす」など複数のユニットで活動しています。

Q. 物述有栖のYouTubeチャンネルやXアカウントはどこですか?

A. 物述有栖さんのX(旧Twitter)アカウントは@AliceMononobeです。YouTubeチャンネルではゲーム配信・バイノーラルASMR・ギター弾き語り・歌配信などを展開しています。にじさんじ公式タレントページ(https://www.nijisanji.jp/talents/l/alice-mononobe)でも公式プロフィールを確認できます。

Q. 物述有栖の配信スタイルはどのようなものですか?

A. 物述有栖さんはゲーム実況・バイノーラルASMR・ギター弾き語り・歌配信・雑談など多彩なジャンルのコンテンツを展開しています。週に2〜3回程度のペースで配信を行っており、平日は夜23時頃、休日は9〜10時頃が目安とされています。特にギター弾き語りは2020年8月から継続して配信しているオリジナルコンテンツです。

Q. 物述有栖さんのキャラクターモチーフは何ですか?

A. 物述有栖さんのキャラクターは「不思議の国のアリス」をモチーフにしています。名前の「有栖(アリス)」もこのモチーフに由来しており、キャラクターデザインに童話的な雰囲気が漂っています。トレードマークは「イキリボン」と呼ばれる動くリボンで、キャラクターデザインは萌木雄太氏が担当しています。にじさんじフェス2022では「不思議の国のアリス」演劇ステージに主演した実績もあります。

まとめ

にじさんじ所属のバーチャルライバー・物述有栖(もののべ ありす)さんは、2018年のデビュー以来、多彩なコンテンツと独自のキャラクターで多くのファンを魅了し続けてきました。

「不思議の国のアリス」をモチーフにしたビジュアルと、16歳ハーフ高校生という個性的なキャラクター設定、そしてバイノーラルASMRギター弾き語りという独自コンテンツは、物述有栖さんならではの唯一無二の魅力を作り上げています。

そして何より、にじさんじ麻雀杯2023・2024の二年連続役満「大三元」という前例のない記録は、物述有栖さんを麻雀VTuberとして広く世に知らしめる出来事となりました。初出場での史上初役満、翌年の二年連続役満という快挙、花鳥風月戦でのチーム優勝貢献と、麻雀における実績はにじさんじでもトップクラスといえます。

2018年から積み重ねてきた活動の歴史と、麻雀での爆発的な実力。どちらの側面から見ても、物述有栖さんはにじさんじを代表する個性派バーチャルライバーです。

これから物述有栖さんを知りたいという方は、ぜひYouTubeチャンネルやX(@AliceMononobe)をチェックしてみてください。また、他にも麻雀が強いVTuberや麻雀大会情報についてはVTuberトップページからご覧いただけます。