La+ ダークネスとは?ホロライブholoX総帥の麻雀・ゲーム実況活動とプロフィールを徹底解説

今回ご紹介するのは、ホロライブプロダクション(カバー株式会社)所属VTuber・ラプラス・ダークネス(La+ Darknesss)さんです!
2021年11月26日にホロライブ6期生「秘密結社holoX」の総帥としてデビューし、デビュー配信での同時視聴者数166,759人という当時のホロライブ史上最大記録を更新。Twitterハッシュタグが世界トレンド1位を記録するなど、2021年のVTuberシーンを席巻したデビューとして多くの人の記憶に残っています。
キャラクター設定は「秘密結社holoXを設立した総帥」で、本来は頭脳明晰・力も膨大ながら現在は力の大半が封印されているという設定。傍らにいるカラスとは長い付き合いを持つとされており、独特のダークでミステリアスな世界観がファンを惹きつけています。
配信スタイルとしては、APEX LegendsやVALORANTを中心としたFPSゲーム実況と、ダークな選曲が光る「歌ってみた」が中心。常に生意気なキャラクター性と型破りな配信スタイルが人気を集めており、ホロライブ内外のゲーム系VTuberとの積極的なコラボでも知られています。
麻雀については2025年12月にセガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」の三人打ち部門にスペシャルゲストとして参戦するなど、ホロライブの麻雀文化とも深く関わっています。
この記事では、ラプラス・ダークネスさんのプロフィール・デビューの歴史・ゲーム実況の魅力・歌唱活動・麻雀との関わり・holoXメンバーの紹介まで、あらゆる角度から詳しくお届けします。

La+ ダークネスとは?概要

ラプラス・ダークネス(La+ Darknesss)さんは、ホロライブプロダクション(カバー株式会社)所属のVTuber(バーチャルYouTuber)です。ホロライブ6期生ユニット「秘密結社holoX」の総帥として2021年11月26日にデビューし、当時のホロライブプロダクション史上最大の同時視聴者数を記録する、鮮烈なデビューを飾りました。

キャラクター設定は「秘密結社holoXを設立した総帥」。本来は頭脳明晰で力も膨大な存在ですが、現在は力の大半が封印されているという設定が組み込まれており、その独特のダーク&ミステリアスな世界観がファンを魅了しています。誕生日は5月25日、身長は139cmと小柄な体型がキャラクタービジュアルの特徴のひとつです。

配信活動では、APEX LegendsやVALORANTといったFPSゲーム実況を中心に、常に生意気なクソガキ属性と型破りなスタイルで人気を集めています。ゲーム配信はTwitchをメインプラットフォームとし、ショート動画やコラボ配信などはYouTubeで展開するスタイルが特徴です。歌唱活動においても、ダークな選曲が光る「歌ってみた」の独特な歌声と演出力が高く評価されています。

また麻雀との関わりも深く、2025年12月にセガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」の三人打ち部門にスペシャルゲストとして参戦。ホロライブの麻雀文化を盛り上げるメンバーのひとりとしても知られています。

プロフィール

  • 名前:ラプラス・ダークネス / La+ Darknesss
  • 読み:らぷらす・だーくねす
  • 愛称:La+、ラプラス
  • 所属:ホロライブプロダクション(カバー株式会社)・ホロライブ6期生「秘密結社holoX」
  • 役職:秘密結社holoX 総帥
  • デビュー:2021年11月26日
  • 誕生日:5月25日
  • 身長:139cm
  • キャラクターデザイン:三嶋くろね
  • Live2Dモデル制作:Jujube
  • キャラクター設定:秘密結社holoXを設立した総帥・力が封印されているお嬢様
  • X(旧Twitter):@LaplusDarknesss
  • YouTubeチャンネル:Laplus ch. ラプラス・ダークネス - holoX -
  • Twitchチャンネル:laplusdarknesss_hololive
  • 活動内容:FPSゲーム実況・歌配信・雑談配信
  • 主な実績:デビュー配信同時視聴者数166,759人(当時ホロライブ史上最大)・Twitterハッシュタグ世界トレンド1位

デビューと秘密結社holoX加入

ラプラス・ダークネスさんのVTuber活動は、2021年11月26日にホロライブ6期生「秘密結社holoX」の総帥としてのデビューとともに幕を開けました。

デビュー前から話題沸騰

2021年11月に発表された秘密結社holoXは、「秘密結社」というダークかつ独特のコンセプトが大きな注目を集めました。デビュー告知の段階からSNS上で話題が拡散し、ラプラス・ダークネスさんのチャンネルはデビュー配信を迎える前からYouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破するという異例の注目を集めました。デビュー告知に関連するTwitterのハッシュタグは世界トレンド1位を記録し、その話題性はVTuberファンの枠を超えて広がりを見せました。

史上最大のデビュー同時視聴者数

2021年11月26日のデビュー配信では、最大同時視聴者数が166,759人に達し、当時のホロライブプロダクション史上最大の同時視聴者接続数を記録しました。これはデビュー配信としても歴史的な数字であり、ラプラス・ダークネスさんへの期待の大きさを如実に示すものでした。

デビュー直後からその勢いは継続し、わずか数ヶ月でチャンネル登録者数60万人を突破。その後もコンスタントに登録者を伸ばし、2023年頃には90万人を超える規模に成長しました。

holoXというユニットの個性

秘密結社holoXはホロライブ過去世代とは一線を画す「秘密結社」というコンセプトを持ち、各メンバーが組織内での役職(総帥・副将・参謀・工作員・隊長)を持つというユニークな設定が採用されています。ラプラス・ダークネスさんはその中でも「総帥」として位置づけられており、ユニットの中心的存在としての役割を担っています。

デビューから数年が経過した現在も、holoXメンバーとのコラボ配信や共同企画が定期的に行われており、ユニットとしての結束感と個性が活動を通じて発揮されています。

キャラクター設定:秘密結社の総帥

ラプラス・ダークネスさんのキャラクターは、秘密結社holoXを設立した総帥という設定を持ちます。キャラクタービジュアルはダーク系の衣装に紫色を基調としたカラーリングが特徴で、キャラクターデザインは三嶋くろねさんが担当しています。

力が封印されたお嬢様設定

ラプラス・ダークネスさんのキャラクター設定では、「本来は頭脳明晰で力も膨大な存在だが、現在は力の大半が封印されている」という設定が組み込まれています。傍らにいるカラスとは長い付き合いがあるとされており、このダークかつファンタジー性の高い設定がキャラクターの個性を際立たせています。

生意気なクソガキ属性

キャラクターとしての実際の配信での立ち振る舞いは「常に生意気なクソガキ属性」とも称されます。高圧的な口調や傍若無人な振る舞いを見せることもありますが、それがキャラクターとしての味になっており、多くのファンから愛されています。ダークで神秘的な設定と、元気いっぱいの生意気なキャラクター性というギャップが、ラプラス・ダークネスさんの大きな魅力のひとつです。

「お嬢様」という属性

秘密結社の総帥であるという設定とともに、キャラクターとして「お嬢様」という属性も持ち合わせています。この組み合わせ——ダークな秘密結社の総帥でありながら、どこか育ちの良さを感じさせるお嬢様気質——が視聴者に愛される個性を形成しています。身長139cmという小柄な体型と、総帥というポジションとのギャップも人気の要素となっています。

ゲーム実況の魅力(FPS・スト鯖・VCR)

ラプラス・ダークネスさんの配信の大きな柱のひとつがゲーム実況です。特にFPSゲームへの造詣が深く、ゲーム系VTuberや個人勢・企業勢を問わない幅広いコラボが特徴の配信活動を展開しています。

APEX Legendsとその影響力

ラプラス・ダークネスさんが最も力を入れてきたゲームのひとつがAPEX Legendsです。デビュー後からAPEXを中心としたFPS配信を積極的に行っており、ホロライブ内でも屈指のFPS配信者として認知されています。FPSの腕前を視聴者と共に磨いていくスタイルと、プレイ中の感情豊かなリアクションが視聴者を惹きつけています。

VALORANTへの取り組み

APEX Legendsと並んで、VALORANTもラプラス・ダークネスさんの主要コンテンツのひとつです。VALORANTのコミュニティではVTuberと個人勢・プロゲーマーが混在する独自のシーンが形成されており、ラプラス・ダークネスさんはそうしたコミュニティへの参加においてホロライブ内の先駆者的役割を担ってきました。

スト鯖・VCRへの参加

ラプラス・ダークネスさんは「スト鯖」(ストリーマー向けのゲームサーバー)やVCR(バーチャルクリエイターリアリティ)といった、ゲーム系VTuber・個人勢配信者が混在するコミュニティイベントへの参加においても先駆者として知られています。ホロライブという事務所の枠を超えて、個人勢・他社配信者との積極的なコラボを展開してきた点は、ラプラス・ダークネスさんの活動スタイルの大きな特徴です。

Twitchとの二刀流スタイル

ラプラス・ダークネスさんの特徴的な活動スタイルとして、ゲーム配信をTwitchで行いながら、ショート動画やコラボ配信はYouTubeを活用するという二刀流スタイルが挙げられます。これはホロライブ内でも珍しいスタイルであり、異なるプラットフォームのファン層にリーチするという点で独自の展開を見せています。

歌唱活動とダークな選曲の世界観

ラプラス・ダークネスさんはゲーム実況と並んで、歌唱活動も積極的に展開しています。その歌唱スタイルの最大の特徴は、秘密結社の総帥というキャラクター性に合致したダークな選曲と、歌詞の世界観に合わせた独自の歌い方です。

ダークな選曲とその魅力

ラプラス・ダークネスさんの「歌ってみた」コンテンツは、ダーク系・退廃的な雰囲気の楽曲を中心に選曲されることが多く、キャラクター設定と楽曲の世界観が高いシナジーを生み出しています。ボカロ楽曲や同人系の楽曲など、インターネット音楽文化に根ざした選曲センスが特徴的です。

独自の歌唱表現

囁き声やけだるげな歌い方など、歌詞の内容や楽曲の雰囲気に合わせた表現技法が高い中毒性を生んでいます。通常のカバー歌唱にとどまらず、MV(ミュージックビデオ)制作においても高い演出力を発揮しており、映像と楽曲と声が一体となった独自のコンテンツとして評価されています。

ゲーム実況とのバランス

FPSゲーム実況と歌唱活動というふたつの柱を持つことで、ラプラス・ダークネスさんの活動は幅広い層のファンに支持されています。ゲームの世界での生意気な総帥としての顔と、音楽表現の場での繊細な表現力という二面性が、多くのファンを惹きつける要素となっています。

La+ ダークネスと麻雀

ラプラス・ダークネスさんは、ゲーム実況・歌唱活動に加えて、ホロライブの麻雀文化とも縁のあるVTuberです。セガNET麻雀MJとのコラボ大会への参戦をはじめ、ホロライブが展開する麻雀コンテンツに関わっています。

holoXと麻雀の接点

ホロライブ6期生「秘密結社holoX」は、麻雀コンテンツと深い関わりを持つ世代でもあります。同期の博衣こよりさんをはじめ、holoXメンバーはホロライブの麻雀イベントに積極的に参加してきた経緯があります。ラプラス・ダークネスさんもその流れの中で麻雀コンテンツとの接点を持ち続けています。

麻雀の基本的なルールやゲームの楽しみ方に興味がある方は、麻雀の役一覧で基礎から確認してみましょう。VTuberの麻雀配信をより深く楽しめるようになります。

セガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」参戦

ラプラス・ダークネスさんの麻雀活動における注目のトピックが、セガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」へのスペシャルゲスト参戦です。

第2回ホロライブCUP(2025年12月)

2025年12月18日(木)から12月24日(水)にかけて、セガNET麻雀MJとホロライブのコラボイベント「第2回ホロライブCUP」が開催されました。このイベントでは、AZKiさんとラプラス・ダークネスさんの2名がスペシャルゲストとして参戦。AZKiさんが東風戦部門、ラプラス・ダークネスさんが三人打ち部門のゲスト対決にそれぞれ参加しました。

イベント期間中、三人打ちではラプラス・ダークネスさんとプレイヤーがスコアを競う「ゲスト対決」が実施され、ラプラス・ダークネスさんのスコアを上回ったプレイヤーには卓背景アイテムが特典として贈られました。進化型SPキャラ(UR)・SPキャラ・アガリボタンなどのイベントpt特典も用意され、セガNET麻雀MJプレイヤーの間で大きな盛り上がりを見せました。

第1回ホロライブCUPの流れを受けて

2022年12月に開催された「第1回ホロライブCUP(雀荘ホロくらぶ杯)」を起点として、ホロライブとセガNET麻雀MJのコラボは継続的に展開されてきました。第2回となった2025年12月のイベントでは、ラプラス・ダークネスさんという6期生holoX総帥が参戦することで、ホロライブの麻雀文化がさらに新しいファン層へと広がる機会となりました。

麻雀ゲームへの関心

ラプラス・ダークネスさんがスペシャルゲストとして参戦したセガNET麻雀MJのような本格オンライン麻雀ゲームに興味を持った方は、ぜひ麻雀アプリランキングから自分に合った麻雀ゲームを探してみましょう。MJをはじめとした本格麻雀アプリを幅広く紹介しています。

ホロライブの麻雀文化

ラプラス・ダークネスさんが参加したセガNET麻雀MJコラボをはじめ、ホロライブプロダクションは複数の麻雀ゲームやイベントとのコラボを展開してきており、独自の「ホロライブ麻雀文化」が形成されています。

ホロライブとセガNET麻雀MJのコラボ歴

ホロライブとセガNET麻雀MJのコラボは複数回にわたって実施されています。2022年7月の「超越エキシビジョン」(ホロライブタレント8名参加)、2022年12月の「第1回ホロライブCUP(雀荘ホロくらぶ杯)」に続き、2025年12月には「第2回ホロライブCUP」が開催されました。ラプラス・ダークネスさんは第2回にてスペシャルゲストとして参加し、ホロライブの麻雀コラボの歴史に名を連ねました。

麻雀格闘倶楽部Spとのコラボ

コナミアミューズメントの「麻雀格闘倶楽部Sp」とホロライブのコラボイベント「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭」も大きな話題となりました。2025年2月から4月にかけて開催された同イベントでは、第1弾〜第3弾にわたって総勢15名以上のホロライブタレントがゲーム内に登場。holoXの仲間たちも参加したこのイベントは、ホロライブ全体の麻雀文化の深まりを象徴するものとして話題を集めました。

VTuberが広げる麻雀の輪

ホロライブをはじめとするVTuberたちが麻雀ゲームにコラボしたり麻雀配信を行ったりすることで、これまで麻雀に馴染みのなかった若い世代にも麻雀の楽しさが伝わっています。ラプラス・ダークネスさんのような人気VTuberが麻雀コンテンツに関わることで、麻雀ファン以外の視聴者層にもその魅力が届くという効果があります。VTuber麻雀まとめページでは、麻雀と関わりの深いVTuberを多数紹介しています。

秘密結社holoXメンバー

ラプラス・ダークネスさんが所属する秘密結社holoXは、ホロライブ6期生として2021年11月26日前後に順次デビューした5名で構成されるユニットです。「秘密結社」というダークなコンセプトと、各メンバーが組織内の役職を持つというユニークな設定が特徴で、デビュー時から大きな話題を集めました。

鷹嶺ルイ(副将)

鷹嶺ルイ(たかみねるい)さんはholoXの副将として活動するVTuberです。落ち着いた雰囲気と知性的なキャラクター性が特徴で、ゲーム実況・歌配信・雑談配信など幅広いコンテンツで活動しています。ホロライブの麻雀イベントにも積極的に参加しており、麻雀格闘倶楽部Spのコラボや「超越エキシビジョン」への参加実績があります。

博衣こより(参謀)

博衣こより(はくいこより)さんはholoXの参謀として活動するVTuberです。好奇心旺盛で研究肌のキャラクター設定を持ち、様々なジャンルのゲーム実況やユニークな企画配信で人気を集めています。麻雀活動にも積極的で、当サイトでも博衣こよりの記事で詳しく紹介しています。

沙花叉クロヱ(工作員)

沙花叉クロヱ(さかまたくろえ)さんはholoXの工作員として活動するVTuberです。独特の魅力的な声質とASMR配信で高い評価を受けており、ホロライブの中でもASMRコンテンツで特に人気を誇るメンバーのひとりです。麻雀大会への参加実績もあり、ホロライブの麻雀文化を支えるメンバーとしても知られています。

風真いろは(隊長)

風真いろは(かざまいろは)さんはholoXの隊長として活動するVTuberです。武士・侍をイメージしたキャラクター設定と、礼儀正しい落ち着いた配信スタイルが特徴です。ゲーム実況や歌配信など多彩なコンテンツで活動しており、holoXメンバーの中でも安定した人気を誇るメンバーのひとりです。

holoXの5名はそれぞれ異なる個性と活動スタイルを持ちながらも、ユニットとしての一体感を大切にしており、定期的なコラボ配信や共同企画で視聴者を楽しませています。秘密結社としてのコンセプトと、メンバー一人ひとりの個性が見事に調和したユニットとして、デビューから現在に至るまでホロライブを代表するグループのひとつとして活動しています。

よくある質問(FAQ)

Q. La+ ダークネスのプロフィールを教えてください。

La+ ダークネス(ラプラス・ダークネス)さんはホロライブプロダクション(カバー株式会社)所属のVTuberで、ホロライブ6期生「秘密結社holoX」の総帥です。2021年11月26日にデビュー配信を行いました。誕生日は5月25日で、身長は139cm。キャラクターデザインは三嶋くろねさんが担当しています。秘密結社holoXを設立した総帥というキャラクター設定を持ち、現在は力の大半が封印されているという設定です。X(旧Twitter)は@LaplusDarknessで情報を発信しています。デビュー配信の最大同時視聴者数は166,759人を記録し、当時のホロライブ史上最大を更新しました。

Q. La+ ダークネスは麻雀に参加していますか?

はい、ラプラス・ダークネスさんは麻雀コンテンツに参加しています。2025年12月18日から24日に開催されたセガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」では三人打ち部門のスペシャルゲストとして参戦しました。プレイヤーがラプラス・ダークネスさんのスコアを上回ると、専用の卓背景アイテムが獲得できるというゲスト対決形式で実施されました。また同期のholoXメンバーも麻雀格闘倶楽部Spのコラボに参加するなど、ホロライブ麻雀文化とのつながりを持っています。

Q. La+ ダークネスはホロライブ何期生ですか?

ラプラス・ダークネスさんはホロライブ6期生「秘密結社holoX」のメンバーです。holoXは2021年11月26日に発表・デビューしたユニットで、ラプラス・ダークネス(総帥)、鷹嶺ルイ(副将)、博衣こより(参謀)、沙花叉クロヱ(工作員)、風真いろは(隊長)の5名で構成されています。

Q. La+ ダークネスはどんな配信をしていますか?

ラプラス・ダークネスさんはFPSゲーム(APEX Legends・VALORANTなど)を中心としたゲーム実況配信と、ダークな選曲が特徴的な「歌ってみた」を主に展開しています。ゲーム配信はTwitchをメインプラットフォームとして使用し、ショート動画やコラボ配信はYouTubeで行うという二刀流スタイルが特徴です。スト鯖・VCRといったゲーマーコミュニティイベントへの参加においてもホロライブ内の先駆者的存在として知られています。

Q. 秘密結社holoXとはどんなユニットですか?

秘密結社holoXはホロライブプロダクション所属のVTuberユニットで、ホロライブ6期生にあたります。ラプラス・ダークネス(総帥)、鷹嶺ルイ(副将)、博衣こより(参謀)、沙花叉クロヱ(工作員)、風真いろは(隊長)の5名で構成されており、2021年11月26日を中心に順次デビュー。「秘密結社」というダークかつ独特のコンセプトとメンバー各自の役職設定が当時のVTuberシーンで大きな話題となりました。デビュー前からTwitterが世界トレンド入りするなど、歴代最高クラスの注目度でデビューを迎えました。

Q. La+ ダークネスのデビュー時の記録はどのくらいですか?

ラプラス・ダークネスさんの2021年11月26日のデビュー配信では、最大同時視聴者数が166,759人に達し、当時のホロライブプロダクション史上最大の同時視聴者接続数を記録しました。デビュー発表時にはTwitterのハッシュタグが世界トレンド1位を獲得し、デビュー前の段階でYouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破するという異例の注目を集めました。

まとめ

ラプラス・ダークネスさんは2021年11月26日にホロライブ6期生「秘密結社holoX」の総帥としてデビューし、当時のホロライブ史上最大となる166,759人の同時視聴者数を記録するという鮮烈なデビューを飾りました。Twitterハッシュタグの世界トレンド1位獲得・デビュー前10万人達成という数字は、2021年のVTuberシーンにおいて最大級の話題を呼んだデビューとして今も記憶されています。

FPSゲーム実況ではAPEX LegendsやVALORANTを中心に、ホロライブ内外のゲーム系VTuberとの積極的なコラボを展開。ゲーム配信はTwitch、その他コンテンツはYouTubeという二刀流スタイルでファン層を拡大してきました。歌唱活動においても、秘密結社の総帥というキャラクター性に合致したダークな選曲と独自の歌唱表現が高い評価を受けています。

麻雀面では2025年12月のセガNET麻雀MJ「第2回ホロライブCUP」三人打ち部門にスペシャルゲストとして参戦するなど、ホロライブの麻雀文化との縁も持つVTuberです。

ホロライブの麻雀文化に興味を持った方は、ぜひ麻雀アプリランキングから麻雀を始めてみてください。また、麻雀の役やルールを学びたい方は麻雀の役一覧を参考にしてみましょう。ホロライブ・VTuberの麻雀活動についてもっと知りたい方はVTuber麻雀まとめページもあわせてご覧ください。