葛葉とは?にじさんじゲーマーズ所属の麻雀VTuberと雀魂・麻雀杯の魅力を徹底解説

今回ご紹介するのは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」ゲーマーズ所属のバーチャルライバー、葛葉(くずは)さんです!
2018年3月に個人勢としてVTuberデビューを果たし、同年7月ににじさんじゲーマーズとして正式に活動を開始した葛葉さん。「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という個性的なキャラクター設定と、圧倒的なゲームスキルで急速にファンを獲得してきました。
2025年6月には、国内男性VTuberとして初めて・にじさんじとして初めてYouTubeチャンネル登録者数200万人を突破し、VTuber界の頂点を走り続けている存在です。
多彩なゲームを配信する葛葉さんは、オンライン麻雀「雀魂」での配信にじさんじ麻雀杯への参加も行っており、麻雀VTuberとしても注目される存在です。本記事では、葛葉さんのプロフィールから麻雀への関わり、配信の魅力まで詳しく解説します。

葛葉とは?概要

葛葉(くずは)は、ANYCOLOR株式会社(旧:株式会社いちから)が運営するVTuberグループ「にじさんじ」ゲーマーズ所属のバーチャルライバーです。
2018年3月8日に個人勢VTuberとして活動を開始し、同年7月30日ににじさんじゲーマーズ第3弾メンバーとして正式加入。以降、右肩上がりで人気を拡大させ続け、2025年6月には国内男性VTuber初・にじさんじ初のYouTubeチャンネル登録者数200万人突破という歴史的な偉業を達成しました。

葛葉さんの最大の特徴は、その圧倒的なゲームへの情熱と実力です。APEX Legends・VALORANT・Escape from Tarkovなどのシューター系ゲームをはじめ、League of Legends・ストリートファイター6などの対戦ゲームでも高いランクを維持する本物のゲーマー。さらに雀魂(じゃんたま)での麻雀配信にじさんじ麻雀杯への参加も行っており、麻雀を楽しむVTuberとしても知られています。
「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という個性的なキャラクター設定と、視聴者との距離感の近い飾らない配信スタイルが多くのファンを魅了し続けています。

プロフィール

  • 名前:葛葉(くずは)
  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)
  • グループ:にじさんじゲーマーズ
  • デビュー:2018年3月8日(個人勢)→ 2018年7月30日(にじさんじゲーマーズ正式加入)
  • 誕生日:11月10日
  • キャラクター設定:親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼
  • チャンネル登録者数:200万人超(2025年6月達成・男性VTuber初)
  • X(旧Twitter):@kuzuha_nijisanji
  • ユニット:ChroNoiR(叶さんとのユニット)
  • 活動内容:ゲーム配信(FPS・対戦ゲーム・麻雀など)・雑談配信・音楽活動・コラボ配信
  • 麻雀活動:雀魂(じゃんたま)配信・にじさんじ麻雀杯参加

葛葉というキャラクター

葛葉さんのキャラクター設定は「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という、インターネットカルチャーとVTuberの個性が融合したユニークなものです。
魔界での本名は「アレクサンドル・ラグーザ」、愛称は「サーシャ」とされています。吸血鬼という幻想的な設定を持ちながら、「ニートのゲーマー」という身近でリアルな属性を組み合わせることで、視聴者が親しみを感じやすいキャラクターとなっています。
この設定がもたらす「高貴な吸血鬼がゲームに熱中する」というギャップが、葛葉さんの大きな魅力のひとつです。キャラクター性を活かした配信スタイルは多くのファンを獲得し、VTuber業界の中でも群を抜いた個性として定着しています。

デビューからの軌跡

2018年3月8日、葛葉さんは個人勢VTuberとして活動を開始しました。その後、にじさんじに所属するきっかけを得て2018年7月30日にはにじさんじゲーマーズの第3弾メンバーとして正式デビューを果たします。
当初からゲームの実力と独特の個性が評価され、急速に登録者数を伸ばしていきました。2021年には登録者数100万人を突破し、さらに成長を続けた末、2025年6月3日には200万人突破を達成。これは国内男性VTuber史上初、にじさんじ史上初の偉業であり、VTuber業界全体に衝撃を与えました。
デビューから7年以上にわたって第一線で活躍し続ける葛葉さんの歩みは、VTuber文化の発展とともにあると言っても過言ではありません。

にじさんじゲーマーズとしての歩み

葛葉さんが所属する「にじさんじゲーマーズ」は、ゲームに特化したVTuberを集めたにじさんじの特別グループです。

にじさんじゲーマーズとは

「にじさんじゲーマーズ」は、にじさんじの中でも特にゲームに情熱を持つVTuberが集まるグループで、2018年に発足しました。
葛葉さんはその第3弾メンバーとして加入し、以降のにじさんじゲーマーズを代表する存在として活躍してきました。「ゲームに特化した」というコンセプトのもと、葛葉さんのゲームへの圧倒的な情熱と実力がそのコンセプトを体現し続けています。
にじさんじゲーマーズのメンバーには、舞元啓介さん・本間ひまわりさんなども名を連ねており、ゲームはもちろん麻雀配信においても活発な活動が見られます。

にじさんじ内での立ち位置

にじさんじという大きなグループの中で、葛葉さんはその圧倒的なゲーム実力と視聴者数から「にじさんじの顔」的な存在として広く認識されています。
登録者数200万人という数字は、にじさんじ全体の中でも群を抜いており、にじさんじという組織の知名度・影響力の拡大に大きく貢献してきた存在です。また、後輩ライバーたちへの影響力も大きく、葛葉さんと同じゲームを始めるライバーが増えるなど、にじさんじ内文化形成においても重要な役割を担っています。
麻雀においても、葛葉さんが麻雀配信を行うことでにじさんじ内の麻雀文化が盛り上がるという相乗効果が生まれており、にじさんじ麻雀杯を楽しむ文化の醸成にも貢献してきました。

長年積み上げてきた信頼とファンベース

2018年のデビューから現在まで、葛葉さんは途切れることなく精力的な配信活動を続けてきました。
ほぼ毎日深夜から行われる長時間配信は、視聴者との強固な絆を生み出しています。勝っても負けても正直に感情を表現するスタイルは「本物のゲーマー」としての信頼感を高め、「葛葉さんは嘘がつけない」という親近感とともにファンに支持されてきました。
麻雀配信においても、この誠実さが発揮されており、上がれなかった対局も面白おかしく実況する葛葉さんのスタイルが視聴者を惹きつけています。

吸血鬼ゲーマーというキャラクターの魅力

葛葉さんの最大の武器のひとつが、その独自性の高いキャラクターと飾らない配信スタイルです。

「ニートの吸血鬼」という唯一無二の設定

「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という設定は、一見するとシュールですが、そのギャップこそが葛葉さんの最大の魅力です。
本来は高貴で恐ろしい存在であるはずの吸血鬼が、現代のインターネット・ゲーム文化にどっぷりはまった「ニートのゲーマー」として登場する——このズレが独特のユーモアを生み出し、視聴者の笑いと親近感を引き出します。
麻雀配信においても、この「吸血鬼ゲーマー」の個性は光ります。手牌が上がれずに悔しがる吸血鬼の姿や、劇的な逆転和了に歓喜する葛葉さんの反応は、麻雀エンターテインメントとして唯一無二のコンテンツとなっています。

正直で飾らない配信スタイル

葛葉さんの配信スタイルを語る上で外せないのが、その圧倒的な正直さと飾らなさです。
ゲームで勝てば素直に喜び、負ければ悔しさを全力でぶつける。この感情表現の豊かさと正直さが、視聴者に「一緒にゲームをしている感覚」をもたらします。麻雀配信においても、良い手が来たときの興奮、振り込んだときの悔恨——こうした生の感情が視聴者の共感を生み出します。
「葛葉さんと一緒に麻雀を楽しんでいる」という感覚は、単なる観戦を超えた参加型エンターテインメントとして機能しており、麻雀への関心が薄い視聴者も引き込む力を持っています。

視聴者との距離感の近さ

200万人超という規模のチャンネルを持ちながら、葛葉さんの配信には視聴者との不思議な近さがあります。
視聴者のコメントに積極的に反応し、時に視聴者と対話するようなスタイルが「家族のような繋がり」をファンとの間に築いてきました。麻雀配信でも、「この牌を切っていいですか?」とコメントを読みながら進めるシーンや、視聴者の反応を楽しみながら対局する姿が、配信を温かいコンテンツにしています。
このような双方向のコミュニケーションは、視聴者を「ただ見ている人」ではなく「一緒に楽しんでいる仲間」として包み込む葛葉さんの配信センスの表れです。

麻雀配信と雀魂への情熱

葛葉さんの多彩な配信活動の中でも、麻雀ファンが特に注目するのが雀魂(じゃんたま)を使った麻雀配信です。

雀魂(じゃんたま)とは

雀魂(じゃんたま)は、Yostar(ヨースター)が提供するオンライン麻雀ゲームです。
PC・スマートフォンで手軽にプレイできるインターフェースと、多彩なキャラクター(雀士)のコレクション要素が特徴で、VTuber・実況者を中心に広く普及しました。にじさんじとも公式コラボを行っており、にじさんじ麻雀杯の開催プラットフォームとしても使われています。
雀魂は麻雀のルールを知らない人が楽しく麻雀を覚えるのにも適したゲームで、葛葉さんの雀魂配信は麻雀初心者の視聴者にとっても麻雀入門として機能しています。より本格的に麻雀を学びたい方には、麻雀の役一覧も参考にしてみてください。

葛葉さんの麻雀配信スタイル

葛葉さんの麻雀配信は、FPSゲームの配信と同様に率直でエネルギッシュなスタイルが特徴です。
ゲームにストレートに向き合い、良い結果には素直に喜び、不本意な結果には悔しさを隠さない——この正直さが麻雀配信においても発揮されます。麻雀特有の「運と実力の絡み合い」がもたらすドラマを、葛葉さんは全力でエンターテインメントに昇華します。
また、葛葉さんの麻雀配信は長時間に及ぶことも多く、対局を重ねるうちに「今日の葛葉さん」の調子がわかってくる楽しさがあります。順調な時の葛葉さん、ツキに見放された時の葛葉さん——どちらも視聴者を楽しませる独自のコンテンツとなっています。

麻雀の楽しさを伝える存在として

葛葉さんの麻雀配信が持つもうひとつの意義は、麻雀の魅力を視聴者に伝える役割です。
200万人超の登録者を持つチャンネルで麻雀が配信されることで、これまで麻雀に縁がなかった若い視聴者層が麻雀に触れる機会が生まれます。「葛葉さんが楽しそうに麻雀をやっているから自分もやってみたい」という流れは、麻雀人口の拡大に貢献するポジティブな影響です。
雀魂のアプリは初心者でも無料で始めやすく、葛葉さんの配信をきっかけに麻雀を始めるファンも少なくありません。麻雀アプリのランキングもあわせて確認してみてください。

にじさんじ麻雀杯への挑戦

葛葉さんの麻雀活動の中でも特に注目を集めるのが、にじさんじ恒例の麻雀大会「にじさんじ麻雀杯」への参加です。

にじさんじ麻雀杯とは

にじさんじ麻雀杯は、毎年新春に開催されるにじさんじライバー参加型の麻雀大会です。
Yostar提供の雀魂をプラットフォームに使用し、にじさんじライバーが自由参加形式でエントリーできる大規模大会として定着しています。2021年の初開催から回を重ねるごとに参加者数が増加し、2025年大会では参加者100名超という規模にまで拡大。にじさんじファン全員が楽しみにする年始の一大イベントとなっています。
過去の優勝者には、空星きらめさん(2023年大会)・緑仙さん(2024年大会)・椎名唯華さん(2025年大会)など、実力派ライバーが名を連ねています。

葛葉さんのにじさんじ麻雀杯参加歴

葛葉さんはにじさんじ麻雀杯に複数年にわたって参加してきた選手です。
2021年の初開催となった「新春!にじさんじ麻雀杯2021」から参加が確認されており、麻雀杯の常連として知られています。特に2023年大会では「因縁まみれの葛葉」として注目選手として特集され、大会内でのドラマチックな展開が視聴者の話題を呼びました。
毎年新春に行われるにじさんじ麻雀杯は、葛葉さんにとっても年始の重要なコンテンツであり、多くのファンが葛葉さんの麻雀杯配信を楽しみにしています。麻雀杯に参加するライバーについては麻雀VTuber一覧もご覧ください。

麻雀杯で生まれるドラマ

にじさんじ麻雀杯の最大の醍醐味は、普段の配信活動とは異なる真剣勝負のドラマです。
普段は個別に活動しているライバーたちが同じ卓を囲むことで、普段では見られないコラボレーションや対抗心が生まれます。葛葉さんのような人気ライバーが参加することで、大会全体の盛り上がりも高まります。
麻雀という競技の特性上、実力だけでなく「運」の要素も大きく、どんな実力者でも思わぬ苦戦を強いられることがあります。この予測不能な展開が麻雀杯をエンターテインメントとして面白くさせる要因であり、葛葉さんが参加することでさらなる注目が集まる理由でもあります。

麻雀杯を通じたライバーとの交流

にじさんじ麻雀杯は麻雀大会としての側面だけでなく、ライバー同士の交流と絆を深める場でもあります。
同じ卓で対局したライバーとの「因縁」が生まれ、その後の配信やコラボへと発展することも珍しくありません。葛葉さんが麻雀杯で他のライバーと同卓することで生まれる関係性は、にじさんじのコミュニティを豊かにする要素のひとつです。
また、麻雀杯の存在がにじさんじ内での麻雀文化を根付かせ、日常配信での麻雀コンテンツが増えるきっかけとなってきました。麻雀杯主催者の舞元啓介さんとの関係など、にじさんじの麻雀コミュニティは複数のライバーによって支えられています。

ChroNoiRと音楽活動

葛葉さんの活動において、ゲーム・麻雀以外で特に注目される存在がユニット「ChroNoiR(くろのわーる)」です。

ChroNoiRとは

ChroNoiR(くろのわーる)は、葛葉さんと叶さんからなるにじさんじの公式ユニットです。
2018年から活動を開始し、現在もにじさんじを代表するユニットとして根強い人気を誇っています。「ChroNoiR」という名前は「Chronos(時間)」と「Noir(黒、フランス語)」を組み合わせた造語で、二人の個性と関係性が凝縮されたユニット名です。
ゲームを楽しみながらも互いを高め合う二人の関係性は、「ゆっくり積み上げていく信頼」という独特の魅力をリスナーに届けてきました。

音楽活動と楽曲リリース

ChroNoiRとしての音楽活動も精力的に行っており、オリジナル楽曲のリリースや公式ライブイベントへの出演など、VTuberとしての枠を超えた音楽活動を展開しています。
葛葉さんはソロとしても楽曲制作・リリースを行っており、ユニバーサルミュージックとのコラボレーションなど大手音楽レーベルとの関わりも持っています。ゲーム実況者としての知名度を音楽分野にも展開したことで、より幅広いファン層の獲得に成功してきました。
麻雀が「対局というゲーム」であるように、音楽も「一つの勝負」として真剣に向き合う葛葉さんの姿勢は、あらゆる活動において一貫しています。

葛葉さんと叶さんの関係性

葛葉さんと叶さんのChroNoiRとしての関係性は、にじさんじファンの間でも特別なものとして愛されています。
時に切磋琢磨し、時に支え合う二人の関係性は、長年の配信活動を通じて視聴者の心に刻まれてきました。コラボ配信では二人の絶妙な掛け合いが楽しめ、麻雀配信でも叶さんとの麻雀トークや同卓の場面が生まれることがあります。
ChroNoiRという存在は、葛葉さんの多彩な活動の核心にある「本物のゲーマー精神と人間的な絆」を体現しているユニットです。

多彩な配信活動と大型イベント

葛葉さんの活動は麻雀・音楽だけにとどまらず、VTuber界全体に影響を与える多彩なコンテンツが揃っています。

FPSゲームと卓越したゲームセンス

葛葉さんの代名詞とも言えるのが、APEX Legends・VALORANT・Escape from TarkovなどのFPS(ファーストパーソン・シューター)ゲームへの情熱と実力です。
ゲーム内のランクシステムにおいても高い段階を維持し続けており、単なる「楽しむゲーム配信」ではなく「本物のゲーム実力」を持つ配信者として評価されています。FPSゲームで鍛えられた瞬時の判断力や戦略的思考は、麻雀においても活きており、対局中の思考スピードと決断力に現れます。
麻雀も突き詰めれば「情報から最適解を導き出すゲーム」であり、FPSで培われた葛葉さんのゲームセンスが麻雀配信でも発揮されています。

にじさんじ甲子園への参加

葛葉さんは、にじさんじの夏の一大イベント「にじさんじ甲子園」にも積極的に参加しています。
プロ野球ゲームを使った大型コンテンツである「にじさんじ甲子園」では、監督役として大会を盛り上げる立場でも活躍。2025年の大会でも監督として参加し、視聴者とともに甲子園の熱狂を楽しみました。
このような大型イベントへの積極的な参加は、葛葉さんが単なるゲーム配信者にとどまらず、にじさんじ全体のエンターテインメントを担う重要な存在であることを示しています。

KZHCUP – 自主大会の主催

2025年、葛葉さんはにじさんじ初のLoL(League of Legends)大会「KZHCUP in League of Legends」を主催しました。
自ら大会を企画・主催するという取り組みは、コンテンツクリエイターとしての葛葉さんの新たな側面を示すものです。参加者の選定から大会演出まで葛葉さんが主体となって動いたこの大会は、にじさんじコミュニティに新たな盛り上がりをもたらしました。
この大会主催の経験は、麻雀杯のような大規模なチーム大会への理解を深め、大会への参加者としての視点も豊かにしてくれるものとなっています。

継続する配信活動の信頼性

葛葉さんの配信活動の根幹にあるのは、圧倒的な継続力です。
ほぼ毎日、時に深夜から朝方まで長時間にわたる配信を続けてきた葛葉さんの「配信への真摯な向き合い方」は、視聴者から絶大な信頼を勝ち取ってきました。麻雀配信においても、この継続性が発揮されており、定期的に麻雀コンテンツを提供することで、麻雀ファンからも「信頼できる麻雀配信者」として認知されています。
麻雀は「長く打てばその人の実力が出る」競技です。継続して麻雀を配信する葛葉さんの姿勢は、麻雀VTuberとしての真剣な姿勢の証明でもあります。本格的に麻雀を学びたい方は、雀魂ロードマップも参考にしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 葛葉とはどんなVTuberですか?

A. 葛葉(くずは)はANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」ゲーマーズ所属のバーチャルライバーです。2018年3月8日に個人勢としてデビュー後、2018年7月30日ににじさんじゲーマーズとして正式活動を開始しました。「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という個性的なキャラクター設定を持ちます。2025年6月に国内男性VTuber初・にじさんじ初のYouTubeチャンネル登録者数200万人を達成した、業界を代表する人気VTuberです。

Q. 葛葉は麻雀配信をしていますか?

A. 葛葉さんはオンライン麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」での麻雀配信を行っており、麻雀を楽しむVTuberとして知られています。また、にじさんじ恒例の麻雀大会「にじさんじ麻雀杯」にも複数年にわたって参加し、大会での活躍が視聴者から注目を集めています。特に2023年の麻雀杯では「因縁まみれの葛葉」として注目選手として紹介されました。多彩なゲームを配信する中で、麻雀も重要なコンテンツのひとつとなっています。

Q. 葛葉のプロフィールを教えてください。

A. 葛葉さんのプロフィールは以下の通りです。所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)。グループ:にじさんじゲーマーズ。デビュー:2018年3月8日(個人勢)→2018年7月30日(にじさんじゲーマーズ正式加入)。誕生日:11月10日。キャラクター設定:「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」。チャンネル登録者数:200万人超(2025年6月達成・男性VTuber初)。X(旧Twitter):@kuzuha_nijisanji。ユニット:ChroNoiR(叶さんとのユニット)。

Q. 葛葉はにじさんじ麻雀杯に何度参加していますか?

A. 葛葉さんはにじさんじ恒例の麻雀大会「にじさんじ麻雀杯」に複数年にわたって参加しています。2021年の初開催からの参加が確認されており、2023年大会では「因縁まみれの葛葉」として注目選手として紹介されるなど、大会でのドラマチックな展開が話題を呼びました。毎年新春に開催されるにじさんじ麻雀杯はライバー参加型の大会であり、葛葉さんも積極的に参加してきた選手のひとりです。

Q. 葛葉が主に配信するゲームは何ですか?

A. 葛葉さんはFPS・バトルロワイヤル系のゲームをメインに配信しており、特にAPEX Legends、VALORANT、Escape from Tarkovなどが代表的なタイトルです。また、League of Legends(LoL)、ストリートファイター6などの対戦ゲームにも高い実力を発揮しています。これらに加えて、Genshin Impact、雀魂(麻雀)など多彩なジャンルのゲームも配信しており、幅広いゲームスキルを持つ実力派ゲーマーVTuberとして知られています。

Q. 葛葉と叶のユニット「ChroNoiR」について教えてください。

A. ChroNoiR(くろのわーる)は、葛葉さんと叶さんからなるにじさんじの公式ユニットです。2018年から活動を開始し、ゲーム実況配信だけでなく音楽活動やイベント出演など多彩な活動を展開しています。オリジナル楽曲のリリースや、にじさんじライブイベントへの出演など、VTuberユニットとして確固たる地位を築いています。「ChroNoiR」の活動はゲームのみならず、VTuberエンターテインメントの幅広い可能性を示すユニットとして業界からも注目されています。

Q. 葛葉の配信はどこで見られますか?

A. 葛葉さんはYouTubeをメインの配信プラットフォームとして使用しており、ゲーム実況・麻雀配信・雑談配信などを精力的に行っています。X(旧Twitter)の@kuzuha_nijisanjiでも活動情報や配信告知を発信しています。にじさんじ公式サイト(nijisanji.jp)の葛葉タレントページでも最新情報を確認できます。ほぼ毎日深夜に長時間配信が行われており、麻雀配信もその中に含まれています。

まとめ

今回は、にじさんじゲーマーズ所属VTuber・葛葉さんについて徹底解説しました。

  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)。にじさんじゲーマーズ第3弾メンバーとして2018年7月30日に正式デビュー。
  • キャラクター:「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」という個性的な設定。誕生日は11月10日。
  • 規模:2025年6月に国内男性VTuber初・にじさんじ初のYouTubeチャンネル登録者数200万人を突破。
  • 麻雀活動:雀魂(じゃんたま)での麻雀配信を実施。にじさんじ麻雀杯に複数年参加(2021年・2023年等)。
  • ユニット:叶さんとのユニット「ChroNoiR」で音楽活動・イベント出演も展開。
  • 主な配信:APEX Legends・VALORANT等のFPSゲームをはじめ、麻雀・雑談・コラボと多彩なコンテンツを提供。

「吸血鬼ゲーマー」という個性的なキャラクターと、本物のゲームスキルを兼ね備えた葛葉さん。麻雀においても、その情熱と正直さが配信を特別なエンターテインメントに昇華させています。
にじさんじ麻雀杯では「因縁まみれの葛葉」として話題になるなど、麻雀大会でもそのキャラクターが光る葛葉さんの活動から、今後も目が離せません。雀魂配信や麻雀杯のシーズンには、ぜひ葛葉さんの配信をチェックしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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