Idiosとバーチャル・タレント・アカデミー(VTA)
倉持めるとさんは2023年1月に同時デビューした7名のメンバーで構成されるユニット「Idios(イディオス)」のメンバーです。その背景にあるVTAとの関係についても詳しく解説します。
Idios(イディオス)とはどんなユニットか
Idiosは、にじさんじが2023年1月に送り出した7名同期ユニットです。
「Idios」という名称はギリシャ語を語源とし、個人・固有・独自という意味合いを持ちます。それぞれが強い個性を持つ7名のメンバーが、互いの個性を活かしながら活動するというコンセプトが込められています。倉持めるとさんはその中でも「拳ギャル」という強烈な個性で存在感を発揮しており、Idiosというユニットの多様性を体現するひとりです。
同期ライバーたちとのコラボ配信も多く、デビューからの絆を活かした掛け合いがファンを楽しませています。Idios内での倉持めるとさんのポジションは「元気と体力担当」とも言え、ユニット全体の活気を支える存在となっています。
VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)での修業
倉持めるとさんはにじさんじ本デビューの前に、バーチャル・タレント・アカデミー(VTA)の候補生として在籍していました。
VTAはANYCOLOR株式会社が設立したVTuber育成プログラムで、候補生たちは配信・トーク・パフォーマンスなどのスキルを磨きながら、正式デビューを目指します。VTA在籍中から配信活動を行うため、本デビュー時には既に一定の配信スキルを身につけた状態でのスタートとなります。
倉持めるとさんがVTAでの研修を経て本デビューに至ったことは、その実力と潜在能力がANYCOLOR株式会社に認められた証です。身体能力・スポーツ的なセンス・パフォーマンス力など、倉持めるとさんが持つユニークな才能がVTAの環境で磨かれ、現在の「最強可愛い拳ギャル」としての姿が形成されました。
スポーツ万能という背景と配信への活かし方
倉持めるとさんはスポーツ万能という一面でも知られています。
身体能力の高さとスポーティなキャラクターは、倉持めるとさんの配信コンテンツにも直接影響しています。ダンス部でのコレオグラファー活動や、配信企画での体を使ったパフォーマンスなど、一般的なVTuberとは一線を画す身体的な表現が倉持めるとさんの配信の特色となっています。
麻雀においても、こうしたアスリート的な集中力と全力で向き合う姿勢が発揮されており、一局一局に真摯に取り組む姿が視聴者に伝わります。麻雀の練習方法についても、倉持めるとさんらしい「まずやってみる」という積極的なスタンスで向き合っているのが特徴的です。