小雀とととは?ぶいすぽっ!LVGメンバーの癒し系FPS配信と麻雀活動を徹底解説

今回ご紹介するのは、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」所属VTuber・小雀ととさんです!
2019年4月18日に初配信をスタートし、癒し系の声とまったりとした雰囲気が魅力のFPSゲーマーVTuberです。
ぶいすぽっ!内のグループ「Lupinus Virtual Games(LVG)」の創設メンバーとして、花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさんとともにぶいすぽっ!の草創期から活動を続けてきた歴史ある存在です。
FPSゲーム全般にわたるスナイパー系武器の使いこなしで知られ、「敵に吸い付くようなエイム」と評される独自のプレイスタイルが多くのファンを魅了しています。
また2022年には「ぶいすぽ雀魂女傑戦」にチーム英リサのメンバーとして出場し、女性Mリーガーの日向藍子プロと肩を並べて三人麻雀の舞台に立ちました。
この記事では、小雀ととさんのプロフィール・ゲームの特徴・配信スタイルの魅力・ぶいすぽっ!と麻雀の関わりまで、あらゆる側面を詳しくお届けします。

小雀とととは?概要

小雀とと(こがらとと)さんは、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」所属のVTuber(バーチャルYouTuber)です。ぶいすぽっ!内のグループ「Lupinus Virtual Games(LVG)」の創設メンバーとして、2019年4月18日に初配信を開始しました。

LVGは「ぶいすぽっ!」の中核グループのひとつで、花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさん・そして小雀ととさんの4名で構成されています。小雀ととさんはグループ内で癒し系キャラクターとしての存在感を放ち、まったりとした配信スタイルでファンを和ませる独自のポジションを確立しています。

外見の特徴はピンク色の瞳と金髪。おしとやかな印象を与えるビジュアルと、癒し系の柔らかな声質が特徴です。配信にはいつも黄色い金糸雀「ゴンザレス」が傍らに登場し、小雀ととさんのトレードマークとなっています。

ゲームスキルの面では、FPSゲームにおけるスナイパー系武器の精度の高さが際立っています。「どのFPSでもスナイパー系の武器が大の得意で、敵に吸い付くようなエイムが見ていて癖になる」(公式プロフィールより)と評されるほどの独自スタイルは、視聴者を虜にする見どころとなっています。FPSゲームのプレイ時間は全VTuberの中でもトップクラスとされています。

また、小雀ととさんが所属するぶいすぽっ!は麻雀とも縁を持つグループです。2022年には「ぶいすぽ雀魂女傑戦」という本格的な三人麻雀の団体戦が開催され、小雀ととさんはチーム英リサのメンバーとして出場しました。女性Mリーガーの日向藍子プロをゲストに迎えたこのチームで、小雀ととさんは麻雀の舞台にも積極的に挑みました。

プロフィール

  • 名前:小雀とと / Kogara Toto
  • 読み:こがらとと
  • 所属:Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」・Lupinus Virtual Games(LVG)
  • 初配信:2019年4月18日
  • 誕生日:10月10日
  • 身長:148cm
  • 血液型:O型
  • X(旧Twitter):@toto_kogara
  • YouTubeチャンネル:小雀とと(@toto_kogara)
  • チャンネル登録者数:約27万人(2025年時点)
  • 活動内容:FPSゲーム実況(Apex Legends・VALORANT・PUBG等)・雑談配信
  • 得意分野:スナイパー系武器・長距離射撃
  • 相棒:金糸雀「ゴンザレス」
  • 主な麻雀活動:ぶいすぽ雀魂女傑戦2022(チーム英リサ)出場
  • イラストレーター:木なこ

初配信とLVG加入

小雀ととさんは2019年4月18日に初配信を行いました。VTuber業界が盛り上がりを見せ始めた黎明期に「Lupinus Virtual Games(LVG)」としてデビューし、その後ぶいすぽっ!として発展する組織の創設メンバーのひとりとなりました。

ととさんのVTuber活動の始まりには、花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさんとの縁があります。もともとゲームを通じてネット上での交流を深めていたとされており、LVGとして一緒にデビューするに至りました。2019年当時のVTuber業界はまだ発展途上の段階にあり、その中で独自のスタイルを磨いていったのが小雀ととさんの歩みです。

初配信から間もなく、小雀ととさんはその独特のキャラクターで視聴者の心をつかみました。癒し系の声と落ち着いた配信スタイルは、FPS系配信が多いぶいすぽっ!の中でも一際目を引く個性として受け入れられ、独自のファン層を形成していきました。

2019年当時のLVGはまだ小規模なグループでしたが、花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさん・そして小雀ととさんが揃ったことで、ぶいすぽっ!の根幹を形成するグループとしての基盤が整いました。現在に至るまでLVGはぶいすぽっ!の中心的ユニットとして機能し続けており、小雀ととさんはその歴史を最初から見てきたメンバーのひとりです。

VTuber黎明期から活動を続けてきたという点は、ぶいすぽっ!というグループの歴史の生き証人であることを意味します。業界の変化を肌で感じながら、長期にわたって安定した活動を続けてきた小雀ととさんの姿勢は、視聴者からも信頼を集めています。

キャラクター設定と個性

小雀ととさんのビジュアルは、ピンク色の瞳と金髪が特徴的です。おしとやかな印象を与えるデザインは、その性格とも一致する柔らかな雰囲気を醸し出しています。イラストは木なこさんが担当しており、可愛らしくも洗練されたデザインが多くのファンから支持されています。

性格面での最大の特徴は、LVGの癒し系キャラクターというポジションです。公式プロフィールでも「癒やし系の声が特徴で、いつもまったりとした雰囲気に包まれてる」と紹介されており、激しい展開になりがちなFPS配信においても独特の穏やかさを保つ存在として知られています。

また小雀ととさんは感受性が強く涙もろい一面も持っており、感動的な場面や嬉しい出来事に対して素直に感情を表現する自然体な姿が視聴者の共感を呼んでいます。

LVGの他メンバーが個性豊かであることもあり、小雀ととさんはスルースキルが高いとも評されています。花芽姉妹(花芽すみれ・花芽なずな)や一ノ瀬うるはさんとのコラボ配信でも、マイペースさを保ちながら場の雰囲気に溶け込む様子は、グループバランスの観点からも欠かせない存在感を示しています。

配信スタイルとしては、激しい実況ではなくまったりとした空気感の中でゲームを楽しむスタイルが特徴です。视聴者にとって「一緒にのんびり過ごしている」ような感覚を与えるこのスタイルは、多忙な視聴者が息抜きとして楽しめるコンテンツとして定評があります。

また、学力についてはぶいすぽっ!の中でもかなり低いことが本人も認める形で知られており、それもひとつのキャラクター的な愛されポイントとなっています。難しいことを考えずに純粋にゲームと向き合う姿が、視聴者に親近感を与える要因のひとつです。

相棒・ゴンザレスの存在

小雀ととさんのキャラクターを語る上で欠かせない存在が、傍らにいつも寄り添う黄色い金糸雀(カナリア)の「ゴンザレス」です。

ゴンザレスは小雀ととさんのキャラクターデザインに組み込まれた相棒的な存在で、配信や各種ビジュアルコンテンツでも常に登場します。黄色い鳥というビジュアルは小雀ととさんの柔らかなキャラクターと見事にマッチしており、視聴者の間でも高い人気を誇っています。

また、小雀(こがら)という名前自体も鳥の一種(コガラ)に由来しており、ゴンザレスとの組み合わせで「鳥モチーフ」がキャラクター全体のテーマになっています。ぶいすぽっ!の中でも特にユニークなキャラクター設定として印象づけられており、初めて小雀ととさんを知る視聴者にとっても覚えやすいシンボルとなっています。

ゴンザレスというインパクトのある名前と愛らしい黄色い鳥のビジュアルのギャップも、視聴者の間で話題になることが多く、ファンアートのモチーフとしても人気があります。

グッズ展開においても、ぶいすぽっ!公式ストア(store.vspo.jp)では小雀ととさんのキャラクターグッズが取り扱われており、ゴンザレスとのセットデザインが含まれるアイテムもファンから好評を得ています。

FPSゲーム実況の実力と活動

小雀ととさんは、FPSゲームを中心に活発な配信活動を展開しています。その特徴は穏やかな見た目や話し方とは対照的に、FPSゲームへの情熱とプレイ時間の多さにあります。公式プロフィールでは「FPSゲームのプレイ時間は全VTuberの中でもトップクラス」と紹介されており、癒し系の外見の裏に隠された本格的なゲーマーとしての顔が垣間見えます。

主にプレイするタイトルはApex Legends・VALORANT・PUBGなど、競技シーンでも人気の高いFPSゲームです。それぞれのゲームで独自のプレイスタイルを持ちながら、長年にわたって継続的に取り組んできたことが、そのスキルの高さを生み出しています。

配信においては、激しいアクション性のある場面でも小雀ととさんの落ち着いた声質と語り口が変わらないため、視聴者はゲームの状況を冷静に把握しながら楽しめるというメリットがあります。煽り立てるような配信スタイルではなく、自然体でゲームと向き合う姿が視聴者に安らぎを与えます。

ぶいすぽっ!全体がFPS系VTuberグループとして認知されている中で、小雀ととさんはその中でも特にプレイ時間という観点での本格派として知られています。花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさんといった実力派ぞろいのLVGの中でも、FPSへの取り組みの真摯さは際立っています。

コラボ配信においても小雀ととさんのFPSスキルは発揮されており、ぶいすぽっ!メンバーとのチーム戦などでも安定したパフォーマンスを見せています。チームの一員として冷静な判断とスナイパーとしての役割をこなす姿は、グループ内でも頼られる存在であることを示しています。

スナイパーとしての才能

小雀ととさんのゲームプレイの中で最も際立つ個性が、スナイパー系武器への特化です。公式プロフィールでも「どのFPSでもスナイパー系の武器が大の得意で、敵に吸い付くようなエイムが見ていて癖になる」と明記されており、これは小雀ととさんのゲーマーとしてのアイデンティティのひとつといえます。

スナイパーという役割はFPSゲームにおいて特殊なスキルセットを要求します。遠距離からの精密な照準合わせ、敵の移動予測、画面の揺れの中での安定したエイム保持など、スナイパーとして活躍するためにはFPS全般のスキル以上の専門的な能力が必要です。小雀ととさんはこれらのスキルを複数のFPSタイトルにわたって発揮できることから、その特殊なエイム力の高さは本物と評されています。

視聴者にとって「見ていて癖になる」エイムというのは、単に当たるというだけでなく、そのスタイルや動作に美しさや技術の高みを感じさせる質があることを意味します。スナイパー系武器でのプレイはミスが目立つ高リスクなスタイルでもあるため、それを安定して成立させる小雀ととさんの実力の確かさが、視聴者の継続的な視聴につながっています。

Apex Legends・VALORANT・PUBGそれぞれのゲームで異なるスナイパー武器の特性に適応し、複数タイトルで同様の高いパフォーマンスを発揮できる点は、小雀ととさんの総合的なFPSセンスの高さを証明しています。この「どのFPSでも」という部分が、同じスナイパー特化でもゲームを選ばない汎用性の高さを表しており、FPSゲーマーとしての底力を示しています。

Apex Legendsでの活動

小雀ととさんが長年にわたって取り組んできたゲームのひとつがApex Legendsです。Respawn Entertainmentが開発したバトルロイヤルゲームで、ぶいすぽっ!全体でも人気の高いタイトルです。

Apex Legendsはキャラクター(レジェンド)ごとに異なる特殊能力を持つバトルロイヤルゲームで、チームプレイと個人スキルの両方が求められます。小雀ととさんはこのゲームをぶいすぽっ!デビュー当初から継続してプレイしており、長期的なゲームへの関与から生まれる深い理解が特徴です。

スナイパー系武器が得意な小雀ととさんにとって、Apex Legendsは遠距離武器でのプレイスタイルを存分に発揮できる舞台です。広大なマップでの長距離射撃や、安全な位置取りからの精密な攻撃は、小雀ととさんのプレイスタイルと相性が良く、視聴者から「ととのスナイパーはすごい」という評価を集めています。

ぶいすぽっ!メンバーとのApex Legends コラボ配信も定期的に行われており、チーム内でのスナイパーとしての役割を担う小雀ととさんの活躍が見られます。他のLVGメンバーとの呼吸の合ったプレイは、長年共に活動してきた信頼関係の賜物ともいえます。

Apex Legendsは定期的なシーズンアップデートとメタゲームの変化があるタイトルです。こうした変化に対してもマイペースながら着実に適応していく小雀ととさんの姿勢は、長期にわたるゲームへの取り組み方の好例として視聴者の参考にもなっています。

VALORANTへの挑戦

小雀ととさんが取り組むFPSゲームのもうひとつの柱がVALORANTです。Riot Gamesが開発した5v5の戦術的シューターで、日本でも多くのゲーマー・VTuberがプレイするタイトルとして知られています。

VALORANTにはエージェントごとに異なるアビリティが存在し、FPSスキルに加えて戦略的な思考とチームコミュニケーションが求められます。小雀ととさんはスナイパーライフルに相当する「オペレーター」の使用でも知られており、高精度な遠距離射撃を活かしたプレイスタイルがVALORANTでも発揮されています。

ぶいすぽっ!はFPS系VTuberグループとして知られており、メンバー全体でVALORANTへの取り組みが盛んです。小雀ととさんもそのひとりとして、グループ内コラボやランク戦の配信を通じてVALORANTコンテンツを届けています。

また、ぶいすぽっ!では「CRカップ」などVALORANTを使った大型VTuber招待大会への参加実績もあり、グループとしての競技力の高さが業界内での評価につながっています。小雀ととさんもこうしたグループ全体の活動を支えるメンバーのひとりとして、VALORANTコンテンツに積極的に関わっています。

VALORANTの配信では、小雀ととさんの落ち着いた実況と高精度なスナイパープレイのギャップが視聴者を楽しませる魅力となっています。穏やかな声で淡々と成果を出す姿は、小雀ととさんの「見た目は癒し系、ゲームは本格派」というキャラクターを体現するコンテンツです。

LVGグループと仲間たち

小雀ととさんが所属するLupinus Virtual Games(LVG)は、ぶいすぽっ!の中核グループのひとつです。以下の4名で構成されています:

  • 花芽すみれ(かがすみれ):LVGの元気印。Apex Legendsをはじめとするゲーム配信でファンを沸かせるメンバー。
  • 花芽なずな(かがなずな):LVGのリーダー格的存在。近年は麻雀に注力し、雀魂での急成長でも話題を集めている。
  • 一ノ瀬うるは(いちのせうるは):LVG唯一のツッコミ担当。高いFPSスキルとはっきりとした性格でグループに欠かせない存在。
  • 小雀とと(こがらとと):LVGの癒し系。スナイパー特化のFPS配信とまったりとした雰囲気でグループを和ませる存在。

LVGはぶいすぽっ!の中でもFPS・ゲームコンテンツに特化したグループとして認知されており、メンバー同士のコラボ配信は多くのファンを引きつけています。それぞれが異なる個性と得意ゲーム・スタイルを持つことで、グループとしての化学反応が生まれ、ファンを楽しませています。

小雀ととさんはLVGの中でキャラクター的な多様性を担保する重要なポジションを占めています。激しい展開になりがちなFPS配信においても、ととさんの穏やかな存在感がグループ全体のバランスをとるのに一役買っています。

ぶいすぽっ!は2019年の設立以来、FPS・ゲーム系VTuberグループとして業界での地位を確立してきました。小雀ととさんはその歴史の初期から関わってきた存在であり、グループの成長を体現するメンバーのひとりです。LVGのメンバーとして長年積み重ねてきた友情と信頼関係は、コラボ配信でも自然な形で表れており、ファンにとって特別な魅力となっています。

また、ぶいすぽっ!内には麻雀に特に力を入れているメンバーもいます。特に花芽なずなさんは麻雀コンテンツに積極的に取り組んでおり、雀魂での目覚ましい成長が話題になっています。LVGの同僚として小雀ととさんとも長年の関係があり、互いの活躍を支え合っています。

ぶいすぽっ!と麻雀の関わり

FPS系VTuberグループというイメージの強いぶいすぽっ!ですが、麻雀コンテンツとも深い縁を持っています。その象徴的な出来事が、2022年8月6日に開催された「ぶいすぽ雀魂女傑戦」です。

ぶいすぽ雀魂女傑戦は、ぶいすぽっ!のメンバーが3チームに分かれて競い合う三人麻雀の団体戦です。女性Mリーガー3名もゲストとして参戦し、VTuber×プロ麻雀という当時話題性の高い企画として注目を集めました。

参加チームは以下の3チームでした:

  • チーム花芽なずな花芽なずなさん・神成きゅぴさん・藍沢エマさん・空澄セナさん・八雲べにさん(ゲスト:瑞原明奈選手)
  • チーム如月れん:如月れんさん・兎咲ミミさん・紫宮るなさん(ゲスト:丸山奏子選手)
  • チーム英リサ:英リサさん・橘ひなのさん・胡桃のあさん・小雀ととさん・花芽すみれさん(ゲスト:日向藍子選手)

この大会は「チーム花芽なずな」が優勝を飾り、麻雀に力を入れるようになる花芽なずなさんの原点のひとつともなりました。ぶいすぽっ!メンバーが本格的な麻雀コンテンツに挑戦したこの企画は、VTuber麻雀界において重要な出来事として記憶されています。

また、VTuber麻雀の発展に大きく貢献した天開司さんが主催する「神域リーグ」(2022年〜2024年開催)は、プロ雀士とVTuberが組んでチーム対抗戦を行う大型麻雀リーグとして大きな注目を集めました。ぶいすぽっ!メンバーも複数回にわたってこの大会に参加しており、FPSグループとしての枠を超えた麻雀コンテンツへの積極的な関与が見られます。

ぶいすぽ雀魂女傑戦への出場

2022年8月6日に開催された「ぶいすぽ雀魂女傑戦」は、小雀ととさんにとって麻雀コンテンツへの本格的な参加となった特別なイベントでした。小雀ととさんはチーム英リサのメンバーとして出場しました。

チーム英リサのメンバーは英リサさん・橘ひなのさん・胡桃のあさん・小雀ととさん・花芽すみれさんという布陣で、ゲストとして女性Mリーガーの日向藍子プロが参戦しました。

この大会において特に印象的だったのは、日向藍子プロが「小雀ととの雀は麻雀の雀」とコメントしたことです。ぶいすぽっ!の一員として麻雀の舞台に立った小雀ととさんに対する、プロ雀士からのこの一言は、小雀ととさんの麻雀参加を記念する印象的なエピソードとして知られています。

大会では三人麻雀の団体戦形式が採用され、チームの合計得点で順位を競いました。小雀ととさんが参加した対局では84,700点を記録し、チームへの貢献を示しました。本格的なFPSゲーマーとして知られる小雀ととさんが、畑違いともいえる麻雀の舞台に真剣に取り組んだ姿は、ぶいすぽっ!メンバーとしての柔軟性と積極性を示しています。

なお、ぶいすぽっ!グループ内では花芽なずなさんが特に麻雀活動に力を入れており、雀魂での継続的な成長が注目されています。LVGの同僚として長年の関係がある花芽なずなさんの麻雀への情熱は、グループ全体の麻雀文化への関心を高める力となっています。

麻雀VTuberの世界について詳しく知りたい方は、天開司さんの記事もあわせてご覧ください。麻雀を専門とするVTuberがどのようにこのジャンルを牽引してきたかがわかります。

チャンネル成長と人気

小雀ととさんのYouTubeチャンネルは、2019年のデビューから継続的に成長を続けています。2025年時点ではチャンネル登録者数が約27万人に達しているとみられており(※時期により変動します)、長年にわたって積み上げてきた信頼と人気の証といえます。

人気の要因はゲームスキルだけではありません。小雀ととさんの配信には、技術的な高さに加えて癒し系の独特のキャラクター性が備わっています。穏やかな声と落ち着いた語り口は、激しいFPS配信においても聞き心地の良さを維持しており、「ととの配信は落ち着く」という声が視聴者から多く聞かれます。

コミュニティの面では、感情豊かでありながらも落ち着きのある小雀ととさんのキャラクターが、視聴者との温かな関係性を生み出しています。涙もろく感受性豊かな一面を隠さずに見せる自然体な姿は、視聴者の共感を呼びやすく、長期的なファンの定着につながっています。

グループ内コラボでは特にLVGメンバーとの配信が人気で、花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさんとの組み合わせはファンを引きつける魅力があります。グループの仲良しな雰囲気を体現する存在として、小雀ととさんはぶいすぽっ!全体の魅力を底上げしている重要なピースとなっています。

ぶいすぽっ!公式ストア(store.vspo.jp)でも小雀ととさんのグッズが展開されており、ファンに向けた多様なコンテンツ提供が続いています。VTuberデビューから数年を経た今も、新規ファンを継続的に獲得し続けている小雀ととさんの今後の活躍からも目が離せません。

よくある質問(FAQ)

Q. 小雀ととのプロフィールを教えてください。

小雀とと(こがらとと)さんは、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」所属のVTuberです。ぶいすぽっ!内のグループ「Lupinus Virtual Games(LVG)」のメンバーで、2019年4月18日に初配信を開始しました。誕生日は10月10日、身長は148cm、血液型はO型です。X(旧Twitter)は@toto_kogaraで活動情報を発信しています。癒し系の声とまったりとした配信スタイルが特徴で、傍らに黄色い金糸雀「ゴンザレス」を連れているのもキャラクターの個性のひとつです。

Q. 小雀ととはどんなゲームが得意ですか?

小雀ととさんはFPSゲームを中心に活動しており、特にスナイパー系の武器を使ったプレイが得意とされています。公式プロフィールでは「どのFPSでもスナイパー系の武器が大の得意で、敵に吸い付くようなエイムが見ていて癖になる」と紹介されています。Apex Legends・VALORANT・PUBGなどを中心に配信を行っており、FPSゲームのプレイ時間は全VTuberの中でもトップクラスとされています。

Q. 小雀ととは麻雀の大会に出場したことがありますか?

はい。小雀ととさんは2022年8月6日に開催された「ぶいすぽ雀魂女傑戦」に、チーム英リサのメンバーとして出場しました。ぶいすぽっ!メンバーが3チームに分かれて競う三人麻雀の団体戦で、小雀ととさんは英リサさん・橘ひなのさん・胡桃のあさん・花芽すみれさんとともにチームを構成しました。チームのゲスト選手は女性Mリーガーの日向藍子プロで、日向プロから「小雀ととの雀は麻雀の雀」とのコメントもありました。

Q. 小雀ととのYouTubeチャンネル登録者数はどのくらいですか?

小雀ととさんのYouTubeチャンネルは、2025年時点で約27万人のチャンネル登録者を有しています(※時期により変動します)。2019年4月の初配信から継続的に活動を続け、FPSゲームを中心とした配信コンテンツでファンを獲得してきました。

Q. 小雀ととはLVGでどんな役割を担っていますか?

小雀ととさんはLVG(Lupinus Virtual Games)において、癒し系キャラクターとして知られています。公式プロフィールでは「癒やし系の声が特徴で、いつもまったりとした雰囲気に包まれてる」と紹介されています。LVGの他メンバー(花芽すみれ・花芽なずな・一ノ瀬うるは)の個性的なキャラクターの中で、マイペースで和やかな雰囲気をもたらす存在として活動しています。感受性が強く涙もろいという一面もあり、LVGに温かみをもたらすメンバーです。

Q. 小雀ととの配信はどこで見られますか?

小雀ととさんはYouTubeチャンネル(@toto_kogara)をメインプラットフォームとして、FPSゲームや雑談配信を行っています。X(旧Twitter)は@toto_kogaraで最新情報を発信しています。ぶいすぽっ!公式サイト(vspo.jp)でもメンバー情報が確認できます。

Q. 小雀ととのキャラクターについて教えてください。

小雀ととさんのキャラクターは、ピンク色の瞳と金髪が特徴のおしとやかなデザインです。イラストは木なこさんが担当しています。傍らには黄色い金糸雀「ゴンザレス」がいます。性格はマイペースで感受性が強く、涙もろいとされています。LVGのメンバーの中でスルースキルが高いとも評されており、他のメンバーたちの個性的な行動にも動じない落ち着きのある存在として知られています。

まとめ

今回は、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」所属VTuber・小雀ととさんについて詳しくご紹介しました。

2019年4月18日にLVGの創設メンバーとしてデビューし、癒し系の声とまったりとした配信スタイルを武器に独自のポジションを確立してきた小雀ととさん。FPSゲームへの深い愛情とスナイパー系武器への特化というゲームスタイルは、「外見は癒し系、ゲームは本格派」という魅力的なギャップを生み出しています。

グループ内での癒し系という役割も、小雀ととさんならではの魅力です。花芽すみれさん・花芽なずなさん・一ノ瀬うるはさんとのLVGチームとしての活動は、ぶいすぽっ!の魅力の大きな源泉となっています。

麻雀との関わりでは、2022年の「ぶいすぽ雀魂女傑戦」にチーム英リサのメンバーとして参加し、女性Mリーガーの日向藍子プロとともに本格的な三人麻雀の舞台に立ちました。「小雀ととの雀は麻雀の雀」という日向プロのコメントとともに、小雀ととさんの麻雀参加は印象的なエピソードとして記憶されています。

相棒の金糸雀「ゴンザレス」とともに活動を続ける小雀ととさんの今後の配信にも、ぜひご注目ください!

ぶいすぽっ!の麻雀活動についてさらに詳しく知りたい方は、VTuber麻雀ガイドもあわせてご覧ください。また、LVGの同僚で麻雀に特に力を入れている花芽なずなさんの記事もおすすめです。