如月れんとは?ぶいすぽっ!IBGのクールVTuberと麻雀活動を徹底解説

今回ご紹介するのは、VTuberグループ「ぶいすぽっ!」のIris Black Games(IBG)所属・如月れん(Kisaragi Ren)さんです!
2020年10月18日にぶいすぽっ!10人目のメンバーとしてデビューした如月れんさんは、落ち着いた低音ボイスとクールなキャラクターで視聴者を惹きつけてきました。
ゲーム実況を中心とした活動を続ける中で、特にストリートファイター6への取り組みは目を引くものがあります。当初は観戦側だったところから熱心に練習を重ね、アルティメットマスターというトップクラスのランクに到達。VTuber界でも有数の格闘ゲームプレイヤーとして知られる存在へと成長しました。
麻雀との関わりも注目されており、2022年の「ぶいすぽ雀魂女傑戦」では3チームに分かれた団体戦のリーダーとして参加。その後も雀魂コラボ企画に継続して参加し、ぶいすぽっ!の麻雀コンテンツを彩るメンバーのひとりとして活躍しています。
この記事では、如月れんさんのプロフィール・デビューからの歩み・キャラクターの魅力・格闘ゲームでの実績・ぶいすぽっ!というグループの概要・麻雀活動の詳細まで、あらゆる側面を詳しくお届けします。

如月れんとは?概要

如月れん(Kisaragi Ren)さんは、VTuberグループ「ぶいすぽっ!」のIris Black Games(IBG)所属のバーチャルYouTuber(VTuber)です。2020年10月18日にぶいすぽっ!10人目のメンバーとしてデビューし、ゲーム実況・雑談配信を中心とした活動を続けています。

キャラクター設定は「クールキャラ」で、ミディアムヘアーで先端が赤らんだ黒髪のデザインが印象的です。実際の配信でも落ち着いた低音ボイスとボーイッシュな印象が一貫しており、グループ内の「常識人担当」として個性豊かなぶいすぽっ!メンバーを支える立ち位置で知られています。

ゲームに関しては当初から観戦派としての側面が強く、プロリーグへの関心が配信活動の原点のひとつとなっています。その後、ストリートファイター6に本格的に取り組み、2025年時点でアルティメットマスター(MR2000以上、上位0.44%相当)というトップクラスのランクに到達したことが公開されており、VTuber界でも屈指の格闘ゲームプレイヤーとして高く評価されています。

麻雀については雀魂での活動実績があり、2022年のぶいすぽ雀魂女傑戦では3チームに分かれた団体戦のリーダーを務めました。2024年には「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」という新たなコラボ企画にも参加しており、麻雀を題材にしたエンターテインメントコンテンツにも積極的に関わっています。

空手と柔道の経験を持つという異色の経歴や、Twitter診断(クソ診断)を趣味とするユニークな一面も如月れんさんの魅力のひとつです。

プロフィール

  • 名前:如月れん / Kisaragi Ren
  • 読み:きさらぎれん
  • 愛称:れんくん
  • 所属:ぶいすぽっ! Iris Black Games(IBG)
  • デビュー:2020年10月18日(ぶいすぽっ!10人目)
  • 誕生日:5月5日(こどもの日)
  • 身長:165cm
  • 血液型:O型
  • キャラクター:クールキャラ、先端が赤らんだ黒ミディアムヘア
  • ボイス:落ち着いた低音ボイス、ボーイッシュな印象
  • 趣味:ゲーム観戦(プロリーグ)、Twitter診断(クソ診断)
  • 特技:空手・柔道(経験者)
  • X(旧Twitter):@ren_kisaragi__
  • YouTube:如月れん(チャンネルID: UCGWa1dMU_sDCaRQjdabsVgg)
  • Twitch:@ren_kisaragi__
  • 主な活動内容:格闘ゲーム実況・FPS配信・雑談配信
  • 格闘ゲーム:ストリートファイター6 アルティメットマスター(MR2000以上)・使用キャラ:ガイル
  • その他ゲーム:Apex Legends(プラチナII帯)・VALORANT(ゴールド3帯)・雀魂
  • 麻雀(雀魂):雀士2(4人麻雀)・雀士3(3人麻雀)

※ランク・登録者数などは公開情報に基づく時点のものであり、現在と異なる場合があります。

デビューとぶいすぽっ!加入

如月れんさんは2020年10月18日にぶいすぽっ!10人目のメンバーとしてデビューしました。VTuber業界が急速に成長していた2020年のデビューは、ぶいすぽっ!が現在の規模へと発展していく重要な時期にあたります。

ぶいすぽっ!は「Virtual eSports Project」を略した名称で、ゲームに特化したVTuberグループとして知られています。如月れんさんが加入したIris Black Games(IBG)は、ぶいすぽっ!の中でも特にゲームへの強いこだわりを持つユニットとして位置づけられており、橘ひなのさんがリーダーを務めるグループです。

デビュー時から如月れんさんはゲーム実況を中心に配信活動を展開していました。初期は格闘ゲームやApex Legendsなど複数のゲームタイトルをプレイしており、観戦派として長年親しんできたゲームへの深い知識が配信コンテンツの質を高めていました。

デビュー当時はゲームプレイヤーとしての実力よりも、観戦者・解説者的な視点が際立っていましたが、その後の継続的な練習と学習を経て実力を着実に積み上げていきます。2023年前半・後半に開催された「VCR GTA」や「VCR ARK」などの大規模なコラボ企画への参加を通じて、さまざまなストリーマーとの交流が生まれ、格闘ゲームへの取り組みにも新たな展開が訪れることになります。

デビューから約5年が経過した2026年時点においても、如月れんさんはぶいすぽっ!の一員として精力的に配信活動を続けており、格闘ゲームを中心とした独自のコンテンツで多くのファンに支持されています。

キャラクター設定と個性

如月れんさんのキャラクターの核心にあるのは、「クールキャラ」という公式設定です。ミディアムヘアーで先端が赤らんだ黒髪のデザインは、クールでボーイッシュな印象を強調しており、ぶいすぽっ!のメンバーの中でも個性的なビジュアルとして知られています。

実際の配信でも、落ち着いた低音ボイスはその印象を一貫して演出しています。ゲームの解説や状況説明が的確で分かりやすく、視聴者から「解説が丁寧」「頭がいい」という評価を受けることも多いとされています。ぶいすぽっ!の中では「常識人担当」「まとも担当」として認識されており、独自色の強いメンバーが多い中での安定したポジションを確立しています。

愛称は「れんくん」で、クールな見た目ながら親しみやすいキャラクターとしてファンに親しまれています。本人も自分のことを「れんくん」と呼ぶことがあり、ファンとの距離の近さを感じさせます。

如月れんさんの個性を語る上で欠かせないのが、Twitter診断(クソ診断)への愛着です。意味不明な設問と突飛な結果が特徴のいわゆる「クソ診断」系コンテンツを趣味としており、配信内でも触れることがあります。また「フラダンスしてるかどうかを見ただけで判断できる」という独自の特技(?)を自称しており、クールな見た目とのギャップがファンの笑いを誘っています。

さらに意外な一面として、空手と柔道の経験者という格闘技バックグラウンドがあります。格闘ゲームへの情熱と相まって、「戦い」に対する親和性が高いキャラクターとしての側面も持っています。

グループ内外での交流においては、ぶいすぽっ!のメンバーや他グループのVTuberとのコラボが多く見られます。特に同じIBGの小雀ととさんとは「共通項を持つ」とメディアでも取り上げられるほどの仲の良さで知られており、コラボ配信でのやり取りはファンに好評です。

ぶいすぽっ!とIris Black Games(IBG)

如月れんさんが所属する「ぶいすぽっ!」は、「Virtual eSports Project」を略した名称のVTuberグループです。ゲームに特化したVTuberグループとして2020年に活動を本格化させ、FPS・格闘ゲーム・麻雀など幅広いゲームジャンルで活躍するメンバーが集まっています。

ぶいすぽっ!のメンバーはいくつかのユニットに分かれており、如月れんさんが属するIris Black Games(IBG)は、ぶいすぽっ!の中でも初期から存在するユニットのひとつです。IBGには橘ひなのさん(リーダー)、小雀ととさんらが所属しており、ゲームへの情熱を持ったメンバーが集まるユニットとして知られています。

ぶいすぽっ!全体は、ゲームイベント・コラボ企画・麻雀大会など多彩なコンテンツを通じて継続的にファンを拡大してきました。特に麻雀との関わりは深く、後述するように雀魂との公式コラボ企画を複数回実施しており、麻雀コンテンツにも力を入れているグループです。

ぶいすぽっ!の麻雀コンテンツについては、空澄セナさんや英リサさんなど麻雀に積極的に取り組むメンバーが複数おり、如月れんさんも「ぶいすぽ雀魂女傑戦」や「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」などのコラボ企画を通じてその一翼を担ってきました。

ぶいすぽっ!は2025年に「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」の公式応援アンバサダーに就任するなど(公式発表に基づく情報)、eSports業界との深い関わりを持つVTuberグループとして独自のポジションを築いています。

格闘ゲームへの道 〜ストリートファイター6〜

如月れんさんの格闘ゲームへの歩みは、観戦者としての深い愛情から始まりました。もともとストリートファイターリーグなどのプロリーグを以前から観戦していたという背景があり、ゲーム自体への理解度は高い状態でキャリアをスタートさせています。

転機となったのが、2023年前半・後半に開催された大規模コラボ企画「VCR GTA」や「VCR ARK」への参加です。これらのイベントを通じてさまざまなストリーマーとの交流が広がり、格闘ゲームへの取り組みに新たな刺激をもたらしました。次第にストリートファイター6のプレイに本腰を入れ始め、その後の実力の急成長につながっていきます。

ストリートファイター6での如月れんさんの成長は目を見張るものがあります。2023年の参入当初はアイアンランクからのスタートでしたが、2024年にはマスターランクに到達し、さらに2025年にはアルティメットマスター(MR2000以上、上位0.44%相当)というトップクラスの領域に踏み込んだことが確認されています。使用キャラクターは主にガイルで、その安定したスタイルと高い習熟度はプロゲーマーからも評価されていると言われています。

2024年にはストリートファイターの公式番組にゲストとして招かれており、その実力と知名度がゲーム業界からも認められた形となりました。さらに2025年には「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」においてぶいすぽっ!が公式応援アンバサダーに就任し(公式発表に基づく情報)、如月れんさんも試合後インタビューなどで表舞台に立ちました。

観戦愛好家からプレイヤーへ、そしてトップランカーへと成長した如月れんさんの格闘ゲームへの歩みは、努力と情熱の賜物として多くのファンにインスピレーションを与えています。

ゲーム・配信コンテンツ

如月れんさんの配信コンテンツは、格闘ゲームを中心としながらも多岐にわたっています。ゲームへの深い知識と落ち着いた解説スタイルは視聴者から好評で、ゲームの上手さだけでなく「見ていて分かりやすい」という点が支持される要因のひとつとなっています。

ストリートファイター6は如月れんさんの配信の看板コンテンツです。高いランクでのランクマッチ配信や、大会観戦・解説配信など、格闘ゲームファンが楽しめるコンテンツを継続的に提供しています。使用キャラクターであるガイルへの愛着が伝わる配信スタイルは、格闘ゲームファンから高く評価されています。

Apex Legendsもぶいすぽっ!メンバーとして定番のコンテンツです。ぶいすぽっ!はApex Legendsのカスタムイベントを定期的に開催しており、如月れんさんも参加しています。プラチナII帯という水準での実力を持ちながら、チームワークを重視した配信スタイルが特徴的です。

VALORANTにも取り組んでおり、こちらはゴールド3帯の実力を持っています。FPSゲーム全般への親和性の高さはぶいすぽっ!メンバーとしての基礎的な素養のひとつと言えます。

雑談配信も如月れんさんの重要なコンテンツです。日常のできごとや趣味のこと、ゲームへの想いをゆったりと語る配信は、クールな見た目とは対照的な親しみやすい雰囲気が出るとされており、ファンとの距離を縮める場として機能しています。

また、麻雀ゲーム「雀魂」の配信も行っており、雀士ランク帯でのプレイや、後述するぶいすぽっ!公式の麻雀コラボ企画への参加も確認されています。格闘ゲームとは異なる思考ゲームとしての麻雀への取り組みも、如月れんさんの配信の幅の広さを示しています。

ぶいすぽっ!と麻雀の関わり

ぶいすぽっ!は、麻雀コンテンツとの関わりを継続的に深めてきたVTuberグループのひとつです。ゲームに特化したグループとして、麻雀も重要なゲームジャンルのひとつとして位置づけており、雀魂(じゃんたま)との公式コラボ企画を複数回実施してきた実績があります。

ぶいすぽっ!と麻雀の関わりの代表的な出来事として、2022年8月6日に開催された「ぶいすぽ雀魂女傑戦」があります。この大会はぶいすぽっ!のメンバー3名がそれぞれチームリーダーを務め、女性Mリーガー(プロ雀士)をゲストに迎えた三人麻雀の団体戦という形式で行われました。如月れんさん・花芽すみれさん(当時名義:花芽なずな)・英リサさんの3チームが対戦し、プロ雀士の丸山奏子さん・瑞原明奈さん・日向藍子さんがゲスト参加。解説にはMリーガーの多井隆晴さんも参加する本格的な企画として、麻雀ファン・VTuberファン双方から大きな注目を集めました。

2024年8月には新たなコラボ企画として「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」が実施されました。この企画はロールプレイング的な要素を取り入れたエンタメ色の強い内容で、如月れんさんは「勇者れん」として参加。藍沢エマさんらとともに「魔王レイド(白雪レイド)」を倒すという設定のバトル企画の中で麻雀を楽しみました。

また、VTuber麻雀界全体を見渡すと、天開司さんが主催した「神域リーグ」(2022年〜2024年開催)はプロ雀士とVTuberが組んでチーム対抗戦を行う大型麻雀リーグとして大きな話題を呼びました。この大会をきっかけに麻雀に関心を持つVTuberファンが増え、ぶいすぽっ!を含むVTuber業界全体での麻雀コンテンツへの関心が高まっていきました。

ぶいすぽっ!の麻雀コンテンツは本格的な競技麻雀とエンターテインメント性をバランスよく組み合わせており、麻雀ファンとVTuberファン双方が楽しめる独自のコンテンツとして確立しています。

如月れんと麻雀

如月れんさんの麻雀との関わりは、ぶいすぽっ!のコラボ企画参加を軸として展開されてきました。麻雀ゲーム「雀魂(じゃんたま)」では、雀士2(4人麻雀)・雀士3(3人麻雀)というランク帯での活動が確認されており、麻雀コンテンツに継続的に取り組んできたことが分かります(ランクは時点による情報です)。

如月れんさんの麻雀への取り組みの特徴として、ゲームへの分析的なアプローチが挙げられます。格闘ゲームで見せるような「観戦→理解→実践」という学習スタイルは麻雀においても見られ、ルールや戦略への理解を深めながらプレイに臨む姿勢が視聴者から評価されています。

また、如月れんさんが麻雀コンテンツに臨む際のクールで落ち着いたスタイルは、麻雀の牌を読む「思考ゲーム」としての側面と相性がよく、実況配信においても安定した解説が好評です。格闘ゲームで鍛えた読み合いの感覚が麻雀にも活きているとも言われており、ゲームプレイヤーとしての幅広い能力を示しています。

雀魂のランクとしては、全国のプレイヤーと比較すると高段位ではないものの、ぶいすぽっ!のコラボ企画においてチームリーダーを任されるなど、麻雀コンテンツの企画・運営においても重要な役割を果たしてきました。本格的な競技麻雀とは異なるエンターテインメントとしての麻雀を楽しみながら、ファンに笑いと楽しさを届けるコンテンツ作りを得意としています。

麻雀専門の配信者ではありませんが、如月れんさんの麻雀への取り組みはぶいすぽっ!ファンと麻雀ファン双方から注目されており、今後のコラボ企画への参加も期待されています。

ぶいすぽ雀魂女傑戦への参加

如月れんさんにとって最も大きな麻雀の舞台となったのが、2022年8月6日に開催された「ぶいすぽ雀魂女傑戦」です。この大会はぶいすぽっ!ライバーと女性Mリーガー(プロ雀士)が参加する三人麻雀の団体戦として企画されました。

大会の形式は、ぶいすぽっ!から如月れんさん・花芽すみれさん(当時名義:花芽なずな)・英リサさんの3名がそれぞれチームリーダーを務め、女性Mリーガーの丸山奏子さん・瑞原明奈さん・日向藍子さんがゲストとして各チームに参加。実況を小林未沙さん、解説をMリーガーの多井隆晴さんが担当した本格的な大会として、ぶいすぽっ!公式YouTubeチャンネルで生配信されました。

この大会での如月れんさんはチームれんのリーダーとして参加し、プロ雀士をゲストに迎えて真剣勝負に臨みました。最終結果はチーム花芽なずな(現・花芽すみれ)が1位(144,100点)、チーム英リサが2位(111,700点)、チーム如月れんが3位(44,200点)という結果でした。3位という結果ではあったものの、プロ雀士を交えた本格的な対局に挑んだその姿勢と、大会を通じた麻雀への真摯な取り組みはファンから高く評価されました。

この女傑戦は、ぶいすぽっ!と麻雀の関わりを深めた歴史的なイベントのひとつとして、ファンの間で語り継がれています。女性プロ雀士とVTuberが共演した企画としても先駆的な内容であり、その後のVTuber麻雀企画のあり方にも影響を与えたと言えます。

2024年8月には「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」として新たなコラボ企画が実施されました。如月れんさんは「勇者れん」としてロールプレイング的なコンセプトの企画に参加し、藍沢エマさんらと共に9マスビンゴなどの特殊ルールを取り入れたエンタメ性の高い麻雀企画を盛り上げました。2022年の女傑戦から2024年の雀魂クエストへと続くぶいすぽっ!の麻雀コンテンツにおいて、如月れんさんは一貫して存在感を発揮し続けています。

よくある質問(FAQ)

Q. 如月れんのプロフィールを教えてください。

如月れんさんはVTuberグループ「ぶいすぽっ!」のIris Black Games(IBG)所属メンバーです。2020年10月18日にぶいすぽっ!10人目のメンバーとしてデビューしました。誕生日は5月5日(こどもの日)、身長は165cm、血液型はO型です。クールキャラとしての公式設定を持ち、落ち着いた低音ボイスが特徴。X(旧Twitter)は@ren_kisaragi__で活動情報を発信しています。愛称は「れんくん」で、空手・柔道の経験者という異色の経歴も持ちます。

Q. 如月れんはぶいすぽっ!の何人目ですか?

如月れんさんはぶいすぽっ!の10人目のメンバーとして2020年10月18日にデビューしました。所属ユニットはIris Black Games(IBG)で、同ユニットには橘ひなのさん(リーダー)、小雀とととさんらが所属しています。ぶいすぽっ!の中でも比較的初期からの活動メンバーであり、グループの成長を支えてきた一人です。

Q. 如月れんのストリートファイター6での実力はどのくらいですか?

如月れんさんはストリートファイター6においてアルティメットマスター(MR2000以上、上位0.44%相当)という非常に高いランクに到達しており、VTuber界でも屈指の格闘ゲームプレイヤーとして知られています(ランクは公開情報に基づく時点のものです)。使用キャラクターは主にガイル。2023年のアイアンランクからのスタートから着実に実力を積み上げ、2025年にアルティメットマスターに到達したと報告されています。プロリーグ観戦愛好家から本格プレイヤーへと成長した実力者です。

Q. 如月れんの麻雀への関わりはどのようなものですか?

如月れんさんは麻雀ゲーム「雀魂」でのプレイ実績があり、2022年8月6日の「ぶいすぽ雀魂女傑戦」ではチームリーダーとして参加しました。女性Mリーガーをゲストに迎えた団体戦でチームれんを率い、本格的な対局に臨みました。2024年8月には「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」に「勇者れん」として参加するなど、ぶいすぽっ!の麻雀コラボ企画に継続して参与しています。雀魂でのランクは雀士2(4人麻雀)・雀士3(3人麻雀)とされています(公開情報に基づく時点のもの)。

Q. 如月れんのキャラクターの特徴は何ですか?

如月れんさんはクールキャラという公式設定を持ち、ミディアムヘアーで先端が赤らんだ黒髪のデザインが特徴的です。実際の配信でも落ち着いた低音ボイスはボーイッシュな印象を与え、グループ内の「常識人担当」として知られています。また空手・柔道の経験者という格闘技バックグラウンドや、Twitter診断(クソ診断)への愛着など、ユニークな一面も持ち合わせています。

Q. 如月れんはどのゲームをプレイしていますか?

如月れんさんは主にストリートファイター6(アルティメットマスター到達)を中心として、Apex Legends(プラチナII帯)、VALORANT(ゴールド3帯)、雀魂(麻雀)なども配信しています(ランクは公開情報に基づく時点のものです)。ゲーム以外では雑談配信も多く、幅広いコンテンツを楽しむことができます。格闘ゲームは長年のプロリーグ観戦を経て本格的にプレイを始め、着実に実力を伸ばしてきた経緯があります。

Q. 如月れんのYouTubeチャンネルやSNSはどこですか?

如月れんさんはYouTubeチャンネル(チャンネルID: UCGWa1dMU_sDCaRQjdabsVgg)とTwitch(@ren_kisaragi__)でゲーム実況・雑談配信を行っています。X(旧Twitter)は@ren_kisaragi__で活動情報を発信しています。ぶいすぽっ!公式サイト(vspo.jp)でもプロフィールが確認できます。

まとめ

今回は、ぶいすぽっ!Iris Black Games所属VTuber・如月れんさんについて詳しくご紹介しました。

2020年10月18日にぶいすぽっ!10人目のメンバーとしてデビューした如月れんさんは、クールキャラの設定と落ち着いた低音ボイスで視聴者を惹きつけ、グループ内の「常識人担当」として個性豊かなメンバーたちを支えてきました。もともとゲーム観戦を趣味とし、観戦者としての深い知識を背景に活動を展開してきた如月れんさんは、ストリートファイター6への本格参入を経てアルティメットマスターというトップクラスの実力を身につけるまでに成長。その努力と成長の軌跡はファンに大きな感動と刺激を与えています。

麻雀コンテンツとの関わりでは、2022年の「ぶいすぽ雀魂女傑戦」でのチームリーダー参加、2024年の「ぶいすぽっ!雀魂クエスト」への参加と、ぶいすぽっ!の麻雀企画を継続的に支えてきた一人です。プロ雀士をゲストに迎えた本格的な対局から、ロールプレイング的なエンタメ企画まで、幅広い麻雀コンテンツに挑んできた実績は、如月れんさんの「ゲームを楽しむ」という根本的な姿勢を体現しています。

ぶいすぽっ!の同じIBGメンバーである橘ひなのさんや小雀ととさんとのコラボも活発に行われており、グループ内外での存在感も大きい如月れんさんの今後の活躍に、ぜひご注目ください!

ぶいすぽっ!や麻雀コンテンツに関する他のVTuberについても知りたい方は、VTuber麻雀ガイドをあわせてご覧ください。