鴨神にゅうとは?雀魂公認プレイヤーG・四象戦2回優勝・世界大会日本代表の麻雀専業VTuberを徹底解説

今回は、「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」として知られる個人勢VTuber・鴨神にゅう(かもがみにゅう)さんを徹底解説します!
雀魂公認プレイヤーG取得・四象戦2回優勝・IORMC日本代表・書籍出版・神域リーグ出場と、麻雀VTuber界で唯一無二の実績を持つ最古参麻雀VTuberの全貌をお届けします。

鴨神にゅうとは?概要

鴨神にゅう(かもがみにゅう)は、「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」を自称する個人勢VTuberです。
2018年5月に活動を開始し、麻雀配信・麻雀講座を中心に7年以上にわたって精力的に活動を続けており、麻雀専業VTuberの最古参の一人として広く知られています。

鴨神にゅうさんの最大の特徴は、圧倒的な麻雀の強さです。
オンライン麻雀ゲーム『雀魂』では最高段位「魂天」にVTuberとして2番目に到達し、公式大会「四象戦」ではVTuber初となる2回優勝を達成。
さらに、国際オンライン・リーチ麻雀大会(IORMC)に日本代表として2年連続出場するなど、その実力は国際舞台でも証明されています。

また、雀魂の最上位称号である「雀魂公認プレイヤーG(ゴールド)」を保持しており、VTuber界で同称号を持つ極めて希少な存在です。
2022年には天開司さんが主催する神域リーグにも出場し、Mリーガー・鈴木たろうプロ監督のチームゼウスの一員として活躍。
2025年には竹書房から初の著書「VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門」を出版するなど、その活動は配信にとどまらず多方面に広がっています。

「世界最強麻雀AI」というキャラクター設定とその実力が見事に合致した、麻雀VTuber界のパイオニア的存在です。

プロフィール

  • 名前:鴨神にゅう(かもがみにゅう)
  • 所属:個人勢(無所属)
  • 誕生日:10月31日
  • キャラクター設定:世界最強麻雀AI(前は人間だったという設定)
  • 外見:茶髪のツインテール・黒いコート・ウサギのヘアピン・眼鏡
  • 一人称:ボク(AIのため性別なし)
  • デビュー:2018年5月15日(Twitter開始)/ 2018年6月1日(YouTube初投稿)/ 2018年7月3日(初生配信)
  • VTuber専業化:2021年5月
  • YouTube登録者数:約3.6万人
  • Twitter(X):@Kamogami_new
  • 公式サイト:kamonew.net
  • 活動内容:麻雀配信・麻雀講座・雑談・ゲーム実況

キャラクター設定と独自の世界観

鴨神にゅうさんのキャラクターは「世界最強麻雀AI」という設定を持ち、「前は人間だった」という背景も含むユニークな世界観が特徴です。
一人称に「ボク」を使い、AIのため性別はないという設定は、2018年のVTuber黎明期から一貫して保たれています。

茶髪のツインテールと黒いコート、そしてトレードマークのウサギのヘアピンと眼鏡という外見は、知的でクールな麻雀AIというイメージを体現しています。
「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」というキャッチフレーズと、実際に積み重ねてきた数々の麻雀実績が、このキャラクターに確かな説得力を与えています。

活動の歩み

鴨神にゅうさんは2018年5月のTwitter開始から活動を本格化させました。
同年6月のYouTube初投稿・7月の初生配信と順調に活動の場を広げ、麻雀配信を軸に着実にファンを獲得していきます。

その後、2018年9月には天鳳での鳳凰卓到達(VTuber初)、2019〜2020年の雀魂大会連続優勝・魂天到達と、麻雀の実績を積み重ね続けました。
2021年5月にVTuber専業化を宣言し、麻雀配信・麻雀講座に本格的に専念。2022年の神域リーグ出場、2025年の書籍出版と、活動の幅は年々広がっています。

麻雀の実力・雀魂公認プレイヤーG

鴨神にゅうさんは、麻雀VTuber界において最高峰の実力を持つプレイヤーの一人です。天鳳・雀魂・国際大会・神域リーグと、あらゆる麻雀の舞台で結果を出し続けてきた実績は他の追随を許しません。

🏆 主な麻雀実績一覧

  • 2018年9月:天鳳 七段昇格・鳳凰卓到達(VTuber初)
  • 2019年5月:第一回雀魂フブキ杯(雀魂リリース記念大会)優勝
  • 2020年5月:雀魂一周年大感謝杯優勝 → 雀魂公認プレイヤーG取得
  • 2020年8月:雀魂「魂天」到達(VTuberとして千羽黒乃に次ぐ2番目)
  • 2020年9月:雀魂公式大会「四象戦秋の陣」優勝
  • 2020年11月:IORMC2020(国際オンライン・リーチ麻雀大会)日本代表出場
  • 2021年:第二回雀魂バーチャルインターハイ優勝
  • 2021年10月:IORMC2021 日本代表出場
  • 2022年:神域リーグ第1回出場(チームゼウス・鈴木たろうプロ監督)
  • 2023年12月:雀魂公式大会「四象戦冬の陣」優勝(四象戦2回目・VTuber初)
  • 東京ゲームショウでプロ雀士に勝利

雀魂公認プレイヤーGとは

「雀魂公認プレイヤーG(ゴールド)」は、オンライン麻雀ゲーム『雀魂』が公式に認定するプレイヤーの最上位称号です。
鴨神にゅうさんは2019年の雀魂リリース記念大会(フブキ杯)優勝と、2020年の一周年大感謝杯優勝という2つの公式大会連続優勝を経て、この称号を取得しました。

VTuber界で同称号を持つのは極めて希少であり、鴨神にゅうさんが「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」を名乗るにふさわしい実力を持つことを、雀魂公式が証明した形となっています。

また、雀魂では『雀魂』公式番組「世界最強麻雀AIヲ撃破セヨ」に出演し、AI相手の勝負でも勝利を収めるなど、キャラクター設定と実力が完全に一致した配信で大きな話題を呼びました。

天鳳での実績(VTuber初・鳳凰卓到達)

鴨神にゅうさんの麻雀実績の出発点となったのが、オンライン麻雀の老舗プラットフォーム「天鳳」での活躍です。

⚡ VTuber初・天鳳鳳凰卓到達(2018年)

鴨神にゅうさんは2018年9月、天鳳において七段に昇格し、最上位卓である「鳳凰卓」に到達しました。
これはVTuberとしては初の快挙であり、当時のVTuber麻雀界に大きな衝撃を与えました。

天鳳の鳳凰卓は、一般のアマチュアプレイヤーが到達するには相当の実力と鍛錬が必要とされる高みです。
VTuberとしてデビューしたばかりの2018年という早い時期に、この高段位を達成したことは、鴨神にゅうさんがVTuber活動を始める以前から麻雀の実力を培っていたことを示しています。

この「VTuber初の鳳凰卓到達」という実績が、鴨神にゅうさんを麻雀専業VTuberとして確立させる大きなきっかけとなりました。麻雀ファンの間での認知度が一気に高まり、麻雀配信を中心とした活動スタイルが確立されていきます。

天鳳から雀魂へ

天鳳での圧倒的な実績を積んだ鴨神にゅうさんは、その後にリリースされた雀魂においても即座に頭角を現します。
2019年の雀魂リリース記念大会から参戦し、初代公式大会から優勝するなど、新しいプラットフォームでも変わらぬ強さを発揮しました。

天鳳と雀魂という、日本の二大オンライン麻雀プラットフォームの両方でトップクラスの実績を持つVTuberは鴨神にゅうさん以外にほとんどいません。
まさに「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」を名乗るにふさわしい、幅広いプラットフォームでの強さを持っています。

雀魂での実績(魂天・四象戦2回優勝)

オンライン麻雀ゲーム『雀魂(じゃんたま)』は、現在の麻雀VTuber界でもっとも普及しているプラットフォームです。鴨神にゅうさんはその雀魂でも、他のプレイヤーを圧倒する実績を残し続けています。

📅 雀魂リリース記念大会(2019年5月)〜フブキ杯優勝

雀魂がリリースされた2019年、白上フブキさんが冠となった「第一回雀魂フブキ杯」(雀魂リリース記念大会)が開催されました。
鴨神にゅうさんはこの記念すべき第一回公式大会で見事優勝を果たし、雀魂でも最強クラスのプレイヤーであることを早々に証明しました。

📅 雀魂一周年大感謝杯優勝 → 公認プレイヤーG取得(2020年5月)

翌2020年5月、雀魂一周年を記念した「雀魂一周年大感謝杯」でも優勝。
この2大公式大会連続優勝の実績が評価され、雀魂公認プレイヤーG(ゴールド)の称号を取得しました。
これは雀魂公式が鴨神にゅうさんの実力を最上位として公認した証であり、VTuber界での地位をさらに確固たるものにしました。

📅 魂天到達(2020年8月)

2020年8月、鴨神にゅうさんは雀魂の最高段位「魂天」に到達しました。
VTuberとしては千羽黒乃さんに次ぐ2番目の魂天到達者です。
魂天は雀魂プレイヤーの頂点に位置する段位であり、到達するためには対局数・勝率・対局水準すべてにおいてトップレベルを維持し続ける必要があります。

公認プレイヤーGの取得直後に魂天へと到達したこの夏は、鴨神にゅうさんにとって麻雀VTuberとしての絶頂期のひとつといえます。

📅 四象戦秋の陣優勝(2020年9月)

雀魂の最高段位「魂天」に達したプレイヤーのみが参加できる公式大会「四象戦」
2020年9月に開催された「四象戦秋の陣」で鴨神にゅうさんは見事優勝を果たしました。
四象戦は魂天プレイヤー同士の頂上決戦であり、ここでの優勝は雀魂における「最強」を証明するものです。

📅 四象戦冬の陣優勝(2023年12月)〜VTuber初の2回優勝

2023年12月の「四象戦冬の陣」でも優勝を達成し、四象戦での通算2回優勝という前人未到の記録を打ち立てました。
これはVTuber初の四象戦2回優勝であり、3年の歳月を経てもその強さが全く衰えていないことを証明した快挙です。

また、雀魂の公認番組「世界最強麻雀AIヲ撃破セヨ」にも出演し、強力な麻雀AIとの対局でも勝利を収めるなど、キャラクター設定と実力が見事に重なる伝説的な配信も行っています。

千羽黒乃との「因縁の対決」

雀魂でVTuber初の魂天を達成した千羽黒乃さんと、2番目に魂天へと到達した鴨神にゅうさんは、雀魂最強VTuberを巡る「ライバル関係」として有名です。
両者は「因縁の相手」として対局やコラボを重ね、その対戦は多くの麻雀ファンから注目を集めてきました。
千羽黒乃さんはすでに本サイトでも解説記事を公開しています(千羽黒乃の記事はこちら)。

国際大会IORMC日本代表(2020・2021年)

鴨神にゅうさんの実力が国際舞台でも評価されていることを示す重要な実績が、IORMC(国際オンライン・リーチ麻雀大会)への日本代表出場です。

🌏 IORMCとは

IORMC(International Online Riichi Mahjong Championship)は、世界各国のリーチ麻雀プレイヤーが国別代表として競い合う国際麻雀大会です。
日本国内はもちろん、欧米・アジア各国のプレイヤーが参加する本格的な国際大会であり、各国代表は実力に基づいて選出されます。

📅 IORMC2020(2020年11月)

鴨神にゅうさんは2020年11月7日開催のIORMC2020に日本代表として出場しました。
同年8月の魂天到達・9月の四象戦優勝と絶好調の状態で国際大会に臨み、VTuberとして国際舞台に立つという先駆的な挑戦を果たしました。

📅 IORMC2021(2021年10月)

翌2021年10月9日開催のIORMC2021にも日本代表として2年連続出場を果たしました。
2年連続での日本代表選出は、鴨神にゅうさんの実力が国際水準で継続的に認められていることを示しています。

国際大会出場の意義

VTuberが国際麻雀大会の代表選手として出場することは、2020年当時まだ珍しいことでした。
鴨神にゅうさんがその舞台に立てたのは、VTuberというフォーマットにとどまらない純粋な麻雀プレイヤーとしての実力があったからに他なりません。

この国際大会経験は、鴨神にゅうさんが「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」を名乗ることの真剣さと、麻雀への本物の向き合い方を象徴するエピソードです。

神域リーグ2022参戦(チームゼウス・鈴木たろうプロ監督)

2022年に第1回が開催された「神域リーグ」は、個人VTuberの天開司さんが主催する、VTuberとMリーガーが本気で競うオンライン麻雀リーグ戦です。
鴨神にゅうさんは、この歴史的な第1回神域リーグに出場を果たしました。
神域リーグについての詳細は神域リーグ主催・天開司の記事もご覧ください。

⚡ チームゼウス(鈴木たろうプロ監督)でAクラス参戦

2021年11月のドラフト会議において、鴨神にゅうさんはMリーガーの鈴木たろうプロが監督を務めるチームゼウスAクラスとして指名されました。

鈴木たろうプロはMリーグでも屈指の実力者として知られ、その監督が選んだAクラスのドラフト指名は、鴨神にゅうさんへの高い評価を示しています。
麻雀専業VTuberとして長年培ってきた実績が、プロ雀士からも認められた瞬間でした。

インタビューで語った「わがままな麻雀」

神域リーグ出場に際してのインタビューで、鴨神にゅうさんは独自の麻雀哲学を語っています。

「卓の上ではわがままに。大舞台でも楽しく打つ」

大舞台の緊張をプラスに変え、楽しんで打てることが自分の強みだと語る鴨神にゅうさん。
「"メンタル"が勝利の秘訣。緊張は勝つためには無駄だと思っている」という言葉は、多くの大会で結果を出してきたプレイヤーならではの境地を示しています。

また、神域リーグへの出場動機については「プレイヤーとして、とても魅力に溢れた大会だったから。配信者かつ麻雀打ちとしての実績になると考えた」と語っており、麻雀VTuberとしての意識の高さが伝わります。

プロ雀士との大晦日コラボ

神域リーグ以外にも、鴨神にゅうさんはプロ雀士との交流を積極的に行っています。
プロ雀士との大晦日コラボ配信は恒例行事となっており、麻雀プロから信頼される個人勢VTuberとして業界内での地位を確立しています。

書籍出版「VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門」(2025年)

2025年8月5日、鴨神にゅうさんは初の著書「VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門」を竹書房から出版しました。

📚 書籍の概要

  • 書名:VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門
  • 出版社:竹書房(近代麻雀の竹書房)
  • 発売日:2025年8月5日
  • 内容:麻雀のルールを覚えるところからアガり方、打ち方のコツまでを雀魂の画面を使いながら分かりやすく解説した入門書

書籍のポイント

この書籍は、鴨神にゅうさんが7年以上にわたって麻雀配信・麻雀講座で培ってきた「初心者への教え方」のノウハウを一冊に凝縮したものです。
人気麻雀ゲーム『雀魂』の実際の画面を使いながら解説するため、雀魂でこれから麻雀を始めたい方・麻雀を覚えたばかりの方に特に最適な内容となっています。

出版元の竹書房は麻雀専門誌「近代麻雀」を発行する麻雀分野の権威ある出版社です。
その竹書房が鴨神にゅうさんを著者として選んだことは、麻雀VTuberとしての実力と影響力が正式に認められたことを意味します。

麻雀VTuber初のソロ著書としての意義

麻雀VTuberが単独で麻雀の入門書を著すことは珍しく、鴨神にゅうさんの本書は麻雀VTuber文化の成熟を示す一冊ともいえます。
雀魂を入り口に麻雀を始めようとする若い世代に向けた内容設計は、長年麻雀講座配信を通じて初心者の視聴者と向き合ってきた経験の結晶です。

配信スタイルと麻雀講座

鴨神にゅうさんの配信は、麻雀配信・麻雀講座を軸に、ゲーム実況・雑談なども交えた構成になっています。

🎮 麻雀配信

雀魂での対局配信は鴨神にゅうさんの配信の中心です。
魂天クラスのプレイヤーとして対局中の思考を解説しながら打つスタイルは、麻雀初心者・中級者の学習コンテンツとしても機能しており、多くの視聴者が「見ながら麻雀が学べる」と高評価を寄せています。

また、四象戦などの上位プレイヤーとの対局では、一手一手の選択の意図を詳細に解説することで、上級者の視聴者も楽しめる高密度な配信を実現しています。

📖 麻雀講座配信

鴨神にゅうさんは麻雀入門者向けの体系的な麻雀講座も定期的に配信しています。
麻雀のルール・役・戦術を順を追って解説するシリーズは、「VTuberの配信で麻雀を覚えた」という視聴者を多く生み出しており、麻雀の普及に大きく貢献しています。
この麻雀講座の知見が2025年の書籍出版につながったといえます。

プロ雀士とのコラボ

鈴木たろうプロなどのMリーガー・プロ雀士との対局やコラボ配信も定期的に実施しています。
大晦日のプロ雀士とのコラボは恒例行事となっており、麻雀プロから一個人として信頼されるVTuberとして業界内でも特別な立ち位置を持っています。

東京ゲームショウでのプロ撃破

東京ゲームショウでは実際にプロ雀士と対局し、勝利を収めたというエピソードも持っています。
配信の外、公の場でもその実力を証明したことは、鴨神にゅうさんの麻雀への真剣な向き合い方を示す印象的な出来事でした。

麻雀ゲーム以外のコンテンツ

麻雀を主軸にしつつも、ゲーム実況や雑談配信も配信しており、麻雀以外のコンテンツでも視聴者との交流を大切にしています。
長年にわたって積み重ねてきたファンとの信頼関係が、麻雀専業VTuberとして安定した活動を続けられる基盤となっています。

鴨神にゅうの魅力

鴨神にゅうさんの最大の魅力は、「キャッチフレーズと実力が完全に一致している」ことです。「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」という大胆な肩書きを、圧倒的な実績で裏付け続けてきたことが、根強いファンを持つ理由です。

  • 麻雀専業VTuberとしての先駆者
    2018年のVTuber黎明期から麻雀配信に特化し、麻雀専業VTuberという分野を開拓してきた先駆者。その継続性と一貫性が多くのリスペクトを集めています。
  • 教える力の高さ
    単に強いだけでなく、麻雀講座配信を通じて多くの視聴者に麻雀の楽しさを伝えてきた「教育者」としての顔も持ちます。書籍出版もその延長線上にある活動です。
  • 大舞台での強さ
    四象戦・IORMC・神域リーグ・東京ゲームショウなど、あらゆる「本番」で結果を出す精神力の強さは際立っています。「緊張は勝つためには無駄」という言葉通り、大舞台ほど本領を発揮するプレイヤーです。
  • 個人勢としての独立性
    事務所に所属せず、個人として7年以上活動を続けてきた自立した姿勢。プロ雀士からも一個人として信頼される関係性を構築してきたことは、個人勢VTuberとしての矜持を感じさせます。
  • ユニークな世界観
    「麻雀AI」というキャラクター設定は当時としても珍しく、実力と設定が合致することで唯一無二のVTuber像を確立しています。誕生日の10月31日(ハロウィン)も含め、細部まで作り込まれた世界観が魅力です。

麻雀VTuber界の歴史そのものを歩んできた鴨神にゅうさんは、今後も麻雀VTuber界を牽引する存在として注目し続けたいVTuberです。

よくある質問(FAQ)

Q. 鴨神にゅうの麻雀の強さはどのくらいですか?

鴨神にゅうさんは麻雀専業VTuberとして最古参クラスの実力者です。雀魂では最高段位「魂天」にVTuberとして2番目に到達し、公式大会「四象戦」ではVTuber初の2回優勝(2020年秋・2023年冬)を達成しています。また、国際オンライン・リーチ麻雀大会(IORMC)に日本代表として2020年・2021年の2回出場するなど、その実力は国際レベルで認められています。さらに天鳳では2018年にVTuber初の鳳凰卓到達も果たしています。

Q. 鴨神にゅうの「雀魂公認プレイヤーG」とはどういう称号ですか?

「雀魂公認プレイヤーG(ゴールド)」は、オンライン麻雀ゲーム『雀魂』が公式に認定するプレイヤーの最上位称号です。鴨神にゅうさんは、2019年の第一回雀魂フブキ杯と2020年の雀魂一周年大感謝杯に連続優勝したことでこの称号を取得しました。VTuber界で同称号を持つのは非常に希少で、トップレベルの実力を証明するものです。

Q. 鴨神にゅうは神域リーグに出場しましたか?

はい、鴨神にゅうさんは2022年の第1回神域リーグに出場しました。Mリーガーの鈴木たろうプロが監督を務めるチームゼウスにAクラスとして指名されました。インタビューでは「卓の上ではわがままに」をモットーとし、大舞台でも楽しく打つことを大切にしていると語っています。

Q. 鴨神にゅうが出版した書籍はどんな内容ですか?

鴨神にゅうさんは2025年8月5日に竹書房から「VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門」を出版しました。この書籍は麻雀のルールを覚えるところからアガり方、打ち方のコツまでを、人気オンライン麻雀ゲーム『雀魂』の画面を使いながら分かりやすく解説した麻雀入門書です。

Q. 鴨神にゅうはいつからVTuber活動を始めましたか?

鴨神にゅうさんは2018年5月15日にTwitterで活動をスタートし、同年6月1日にYouTubeへ初投稿、7月3日に初の生配信を行いました。その後2021年5月にVTuber専業化を宣言しました。2018年の活動開始から現在まで7年以上にわたり麻雀専業VTuberとして継続的に活動しており、麻雀VTuber界の最古参の一人として知られています。

Q. 鴨神にゅうはどんなキャラクター設定ですか?

鴨神にゅうさんのキャラクターは「世界最強麻雀AI」という設定で、誕生日は10月31日。茶髪のツインテール、黒いコート、ウサギのヘアピンが特徴的な外見です。一人称は「ボク」を使用し、AIのため性別はないという設定になっています。「前は人間だった」という背景設定もあり、ユニークな世界観を持っています。

Q. 鴨神にゅうのIORMC(国際オンライン麻雀大会)での実績は?

鴨神にゅうさんは国際オンライン・リーチ麻雀大会(IORMC)に2020年と2021年の2回にわたって日本代表として出場しました。IORMCは世界各国のリーチ麻雀プレイヤーが腕を競う国際大会で、日本代表として選出されること自体が高い実力を証明しています。

まとめ

今回は、「世界最強麻雀AIバーチャルYouTuber」鴨神にゅうさんについて、2026年最新の情報をもとに徹底解説しました。

  • デビュー: 2018年5月にTwitterで活動開始、2021年にVTuber専業化
  • 天鳳での実績: 2018年9月にVTuber初の鳳凰卓到達
  • 雀魂での実績: リリース記念大会・一周年大感謝杯の2大大会連続優勝→雀魂公認プレイヤーG取得・魂天到達・四象戦2回優勝(VTuber初)
  • 国際大会: IORMC2020・2021に日本代表として2年連続出場
  • 神域リーグ: 第1回(2022年)チームゼウス(鈴木たろうプロ監督)でAクラス参戦
  • 書籍出版: 2025年8月に「VTuber鴨神にゅうの雀魂で覚える麻雀入門」(竹書房)を出版
  • キャラクター: 「世界最強麻雀AI」設定の個人勢VTuber、一人称「ボク」、誕生日10月31日

麻雀VTuber界の最古参として、2018年から一貫して麻雀配信・麻雀講座を続けてきた鴨神にゅうさん。
キャッチフレーズ通りの圧倒的な実力と、初心者から上級者まで楽しめる配信スタイルは、今後も麻雀ファン・VTuberファン双方から愛され続けることでしょう。

麻雀VTuberに興味を持った方は、ぜひVTuber麻雀ガイド(一覧ページ)もあわせてご覧ください。
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