戌神ころねとは?ホロライブゲーマーズ「犬系VTuber」の麻雀活動とプロフィールを徹底解説

今回ご紹介するのは、ホロライブゲーマーズ所属のVTuber戌神ころねさんです!
2019年4月13日にデビューしたホロライブゲーマーズのメンバーで、都会のパン屋さんに居る犬というキャラクター設定を持つ、個性豊かな犬系VTuberです。レトロゲームへの愛情と19時間を超えるような超長時間耐久配信でホロライブ内でも屈指の存在感を誇り、海外ファンにも広く愛される人気VTuberです。
麻雀の世界においても、2024年8月に「ミリしら麻雀大会」を自ら企画・主催し、さくらみこさん・大空スバルさん・白銀ノエルさんとともに雀魂を使った個人戦を繰り広げました。解説・実況・ツッコミは同ユニットの大神ミオさんが担当し、カオスで笑いあふれる麻雀コンテンツとして多くのファンに親しまれています。
この記事では、戌神ころねさんのプロフィール・ホロライブゲーマーズでの活動・レトロゲーム配信の魅力・麻雀との関わり・ミリしら麻雀大会の全貌まで、その全てを詳しくお届けします。

戌神ころねとは?概要

戌神ころね(いぬがみころね)は、ホロライブ(カバー株式会社)所属のVTuberです。2019年4月13日にゲーム実況特化ユニット「ホロライブゲーマーズ」の一員としてデビューし、都会のパン屋に居る犬というユニークなキャラクター設定と、そのゲームへの純粋な愛情から多くのファンを惹きつけています。犬種はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルとされており、垂れた犬耳と尻尾がトレードマークとなっています。

挨拶の「ぉぁよ~!ゆびゆびー」は視聴者の間で定着しており、配信開始時のお馴染みのシーンとなっています。ゲーム実況ではレトロゲームや当時の名作タイトルを積極的に取り上げることで知られ、ホロライブの中でころねさんの配信でしか観られないゲーム作品が多く存在します。「ドラゴンズレア」での19時間超えの耐久配信など、長時間配信への挑戦も人気コンテンツのひとつです。

麻雀においては、2024年8月13日に「ミリしら麻雀大会」を自ら企画・主催したことで話題となりました。さくらみこさん・大空スバルさん・白銀ノエルさんという「麻雀をほぼ知らない」ホロライブメンバーを集め、雀魂を使ったトーナメント形式の対戦を実施。同ユニットの大神ミオさんが神視点の実況・解説・ツッコミ役を務め、カオスで笑いに満ちた麻雀配信として多くのファンに楽しまれました。公開情報によると、2026年時点でYouTube登録者数は220万人以上とされており、ホロライブ内でも屈指の人気を誇るタレントのひとりです。

プロフィール

  • 名前:戌神ころね / Inugami Korone
  • 読み:いぬがみころね
  • 所属:ホロライブ(カバー株式会社)・ホロライブゲーマーズ
  • デビュー日:2019年4月13日
  • キャラクター設定:都会のパン屋さんに居る犬・店番をしながらゲームを楽しむ
  • 犬種:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  • 誕生日:10月1日
  • 身長:156cm
  • 挨拶:ぉぁよ~!ゆびゆびー
  • ゲーマーズメンバー:白上フブキ(リーダー)、大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころね
  • X(旧Twitter):@inugamikorone
  • 活動内容:レトロゲーム実況・長時間耐久配信・歌活動・麻雀配信
  • 麻雀実績:ミリしら麻雀大会企画・主催(2024年8月13日)、麻雀格闘倶楽部Spコラボ関連

2019年4月デビューとホロライブゲーマーズへの加入

戌神ころねさんは2019年4月13日にホロライブゲーマーズの一員としてデビューしました。同時にデビューした猫又おかゆさんとともに「おこコンビ」として知られ、デビュー当初から仲の良いコンビとして視聴者に親しまれています。
ホロライブゲーマーズはホロライブの中でもゲーム実況に特化したユニットとして設立されており、白上フブキさんをリーダーに大神ミオさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんの4名が所属しています。通常の期生グループとは異なり、ゲームを軸としたコンテンツ展開を中心としながら、歌や雑談・コラボなど多彩な活動を行っています。
デビュー当初からそのゲーム愛と素直なリアクションが視聴者に受け入れられ、着実にファン層を拡大していきました。2020年にはホロライブとして初の100万人登録者突破(VTuber全体では4人目)を達成したとされており、ホロライブ成長の象徴的な存在として知られています。

キャラクター設定:都会のパン屋に居る犬

戌神ころねさんのキャラクター設定は、都会にあるパン屋さんに居る犬という独特のものです。店番をしながら空いた時間にゲームを楽しんでいるという設定を持ち、そのほのぼのとした雰囲気がキャラクターとしての魅力を生み出しています。
犬種はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルとされており、垂れた耳と尻尾のデザインが視聴者の目を引きます。挨拶の「ぉぁよ~!ゆびゆびー」は視聴者に定着しており、配信開始時のトレードマークとなっています。ゲームを楽しむ姿・困った時の素直なリアクション・笑いに満ちたやりとりが多くのファンから愛されています。

犬系キャラクターの魅力

戌神ころねさんの最大の魅力のひとつは、その犬らしい純粋さとゲームへの情熱が融合したキャラクター性にあります。ゲームをプレイしながら見せる素直なリアクション・難しい場面での真剣な表情・クリアした瞬間の喜び爆発など、視聴者と一緒にゲームを楽しんでいる感覚が伝わってくることが人気の理由のひとつとされています。

海外ファンとの交流も戌神ころねさんの特徴のひとつです。英語でのコミュニケーションにも積極的に挑戦しており、国内外問わず幅広いファン層を持っています。言葉の壁を超えたゲームを通じた交流が多くの視聴者の心を掴んでいます。

また、邪神ころねというタイトルのアドベンチャーゲームがSteamにてリリースされており(2021年)、戌神ころねさん本人がコラボした独自のゲームタイトルとして話題となりました。ゲームを愛するVTuberとして、ゲーム開発の世界にも足跡を残しています。

ボクシングで体を鍛えていることでも知られており、3Dライブではキレのあるステップや迫力のあるダンスパフォーマンスを披露します。年々アクロバティックな要素も増えており、身体能力の高さが話題となることもあります。

ホロライブゲーマーズとしての活動

ホロライブゲーマーズはホロライブ(カバー株式会社)の中でゲーム実況を中心に活動するユニットで、白上フブキさん・大神ミオさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんの4名から構成されています。期生グループではなく「ゲームを愛するVTuber」として集結したユニットであることが特徴です。

ゲーマーズの魅力は、とにかく楽しそうにゲームをプレイすることにあるとされています。「ゲームの上手さ・難しさ」よりも「ゲームの楽しさ・面白さ」を伝えるグループとして、初心者から上級者まで幅広い視聴者が楽しめるコンテンツを提供しています。

グループ内のコラボ配信も多く、4人でのホロライブゲーマーズコラボは視聴者に人気のコンテンツです。特にころねさんと猫又おかゆさんの「おこコンビ」のやりとりは多くのファンに愛されており、2人でのコラボ配信も定期的に行われています。

大神ミオとのコラボと麻雀大会での連携

麻雀の世界においては、大神ミオさんとの関係性が重要な鍵を握っています。大神ミオさんはホロライブゲーマーズの中でも麻雀の知識が豊富とされており、ホロライブの麻雀コンテンツで活躍する存在です。ころねさんが2024年8月に企画したミリしら麻雀大会では、ミオさんが解説・実況・ツッコミ役として参加し、麻雀初心者4名のプレイをサポートしました。
「神視点はミオのチャンネルでやろう」と最初に考えていたころねさんに対し、ミオさんが「ころねが企画したんだからころねの枠でやろうよ」と申し出たエピソードも伝えられており、2人の信頼関係の深さが伝わってきます。この配信はころねさんのチャンネルでミオさんが解説する形で進行し、大いに盛り上がりました。

レトロゲームと長時間耐久配信

戌神ころねさんの配信活動の中で最も特徴的なのが、レトロゲームへの深い愛着長時間耐久配信です。スーパーファミコン・メガドライブ・ゲームボーイアドバンス・ゲームキューブなど、多様なハードで発売された往年の名作タイトルを積極的にプレイすることで知られています。

ホロライブのメンバーの中でころねさんの配信でしか観られないゲーム作品が多く存在するとされており、マイナーなレトロタイトルや硬派なゲームを楽しそうにプレイする姿が視聴者の人気を集めています。「摩訶摩訶」「トランスフォーマー コンボイの謎」など、コアなゲームファンにも知られるタイトルへの挑戦が特徴的です。

19時間超えの耐久配信

戌神ころねさんは耐久配信の多さでもホロライブ内で知られています。クリアするまで配信を終わらせない「ゲームクリア耐久」や、特定の実績を達成するまで続ける配信スタイルが視聴者に愛されています。「ドラゴンズレア」の実況配信では19時間以上の耐久生配信を行ったとされており、ゲームへの真摯な姿勢が伝わります。

スクウェア・エニックスの「サガ フロンティア リマスター」では「レッド編」を担当し、クリアまで18〜19時間にわたってプレイしたとされています。このような長時間配信への挑戦が視聴者との絆を深める要因となっており、「ころねと一緒に長い旅を楽しむ」感覚が多くのファンに支持されています。

さまざまなゲームジャンルへの挑戦

レトロゲーム以外にも、RPG・アクション・シューティング・リズムゲーム・パーティーゲームなど多彩なジャンルのゲームを配信しています。「ゲームの上手さ」よりも「ゲームを楽しむ姿勢」が戌神ころねさんの魅力であり、失敗しても笑いに変える明るさが視聴者に元気を与えています。

また、2021年にはVTuberとのコラボADV「邪神ころね」がSteamでリリースされるなど、ゲームの世界に自らが参加する新しい形のコラボも実現させています。

音楽・3Dライブ活動

戌神ころねさんはゲーム実況のみならず、歌活動・3Dライブでも積極的な活動を展開しています。ボクシングで体を鍛えていることで知られており、3Dライブではキレのあるステップやダンスを披露します。年々アクロバティックな要素も増えており、フィジカルの強さが話題となることも多いとされています。

歌配信では様々なジャンルの楽曲に挑戦しており、その歌声と楽曲へのアプローチがファンに愛されています。ホロライブの大型ライブイベントにも参加し、グループとしての一体感を示す場面も多くみられます。

海外向けの活動も活発で、英語圏のファンとのコミュニケーションも積極的に行っています。国内外問わず幅広いファン層を持つことが、ダブルミリオン達成の背景にあるとされています。

ダブルミリオン達成への軌跡

戌神ころねさんは2020年にホロライブとして初の登録者数100万人突破(VTuber全体では4人目)を達成したとされています。この快挙はホロライブ全体の飛躍的な成長を象徴する出来事として広く知られており、ころねさんが先駆者として業界をリードしてきたことを示しています。

その後も登録者数は着実に増加を続け、2023年6月28日には登録者数200万人(ダブルミリオン)を達成したとされています。「ありがとおおおおお」という本人のコメントとともに報告されたこの節目は、多くのファンと一緒に喜び合うころねさんらしい場面として話題を呼びました。

2026年時点で登録者数は220万人以上とみられており、ホロライブゲーマーズを代表する存在として国内外に多くのファンを持ち続けています。デビューから7年以上が経過した現在も、常に新しいコンテンツで視聴者を楽しませ続けているロングランの人気VTuberです。

戌神ころねと麻雀の歩み

戌神ころねさんと麻雀の関わりを語る上で欠かせないのが、ホロライブ内の麻雀文化の広がりとの深い関係です。ホロライブでは博衣こよりさんが主催するホロエンジョイ麻雀チーム大会や、コナミアミューズメントの麻雀格闘倶楽部Spとのコラボなど、麻雀を楽しむ文化が醸成されてきました。

戌神ころねさん自身は麻雀についての深い知識を持つわけではなく、自ら「ミリしら(1ミリも知らない)」と表現するほどの麻雀初心者とされています。しかしだからこそ、麻雀初心者の視点から楽しめる麻雀コンテンツを生み出すことができたともいわれています。

また、同じホロライブゲーマーズの大神ミオさんはセガNET麻雀MJとのコラボ「雀荘ホロくらぶ杯」への出場や麻雀格闘倶楽部Spコラボへの参加など、ホロライブの麻雀コンテンツで活躍しています。ミオさんとの信頼関係が、ころねさんの麻雀大会企画を成功に導いた重要な要素のひとつとされています。

麻雀というゲームはルールを知らないと楽しめないと思われがちですが、戌神ころねさんが企画した「ミリしら麻雀大会」は、麻雀の知識がほぼゼロの4人が真剣に挑む姿がカオスで面白いというコンテンツとして、麻雀を知らない視聴者にも広く楽しまれました。麻雀の始め方・学び方に興味を持った視聴者が増えた一因とも考えられています。

ミリしら麻雀大会企画・主催(2024年8月)

戌神ころねさんの麻雀活動の中で最も注目すべき出来事が、2024年8月13日(火)19:30に開催された「ミリしら麻雀大会」です。この大会はころねさん自身が企画し、Xでの告知も行いました。

大会の概要と参加メンバー

大会名の「ミリしら」とは「1ミリも知らない」の略で、麻雀について全くの初心者あるいは初心者同然のメンバーが対戦するという企画です。参加したのは以下の4名です:

  • 戌神ころね(ホロライブゲーマーズ・企画主催)
  • さくらみこ(ホロライブ0期生・エリートみこち)
  • 大空スバル(ホロライブ2期生・元気いっぱいのサブちゃん)
  • 白銀ノエル(ホロライブ3期生・シスタークレア担当)

4名全員が麻雀についてほとんど知識のない「ミリしら」プレイヤーとして参加し、個人戦形式でランキングを競いました。

実況・解説役:大神ミオ

実況・解説・ツッコミ役として大神ミオさんが参加しました。ミオさんはホロライブゲーマーズのメンバーとして麻雀への造詣が深く、ころねさんとの信頼関係からこの役割を担いました。神視点の配信はころねさんのチャンネルで行われ、ミオさんがコメンタリーを務めるという形式が採用されました。

なお、当初ころねさんは「神視点はミオのチャンネルでやろうか」と考えていたとされていますが、ミオさんが「ころねが企画したんだからころねの枠でやろうよ」と申し出たエピソードも伝えられています。このような2人の信頼と友情が、この配信を成功させた背景にあります。

使用ゲーム:雀魂(じゃんたま)

大会には雀魂(Mahjong Soul)が使用されました。雀魂はVTuber界隈でも広く遊ばれているオンライン麻雀ゲームで、ホロライブでの麻雀配信においても定番のプラットフォームとなっています。麻雀アプリランキングでも上位に挙げられる人気ゲームです。

配信の反響

「ツッコミが止まらないカオスな状態に」とも評されたこの大会は、麻雀初心者同士ならではのアクシデントやトラブル・思わぬ展開が連続し、視聴者に大きな笑いをもたらしました。麻雀を知らない視聴者でも十分に楽しめるエンターテイメント性の高い配信として、大きな反響を呼びました。このような配信が、VTuber麻雀コンテンツの裾野を広げる一助となっているとされています。

麻雀格闘倶楽部Spコラボとホロライブ麻雀文化

2024年9月よりコナミアミューズメントの「麻雀格闘倶楽部Sp」とホロライブのコラボイベントが開催されています。このコラボでは複数のホロライブタレントのオリジナルイラストや録り下ろしボイスがゲーム内に実装され、麻雀とVTuber文化の融合を象徴する大型企画として話題となっています。

ホロライブゲーマーズから大神ミオさんが麻雀コンテンツに積極的に参加しており、ユニット全体としての麻雀との関わりも深まっています。戌神ころねさん自身はミリしら麻雀大会の企画を通じてホロライブの麻雀文化に貢献しており、麻雀を知らない視聴者が麻雀コンテンツに触れるきっかけを作った存在としても評価されています。

セガNET麻雀MJとのコラボ

ホロライブタレントとセガNET麻雀MJとのコラボも複数回行われています。「雀荘ホロくらぶ杯」ではホロライブタレントによる麻雀大会が開催され、大神ミオさんが出場したことで知られています。このような取り組みがホロライブ全体の麻雀コンテンツの活性化につながり、戌神ころねさんのミリしら麻雀大会のような草の根の麻雀コンテンツも生まれやすい環境を作ってきたとされています。

ホロライブ麻雀文化における初心者向け企画の意義

戌神ころねさんが2024年8月に企画したミリしら麻雀大会は、ホロライブの麻雀コンテンツの中でも特に初心者視点を重視した企画として位置づけられます。麻雀のルールを熟知したプロや上級者によるガチ対局とは異なり、初心者がわちゃわちゃしながら麻雀を楽しむ様子は、麻雀を知らない視聴者にとっても親しみやすいコンテンツです。麻雀の役を知らなくても楽しめる内容として、麻雀の入口となる企画ともいわれています。

麻雀配信スタイルと実力

戌神ころねさんの麻雀プレイスタイルは、自らが「ミリしら」と表現するように、麻雀の深い知識よりも楽しさと笑いを優先するスタイルとされています。麻雀の戦略や打牌の正確さよりも、その場の雰囲気やリアクションが視聴者を楽しませる要素となっています。

ゲーム実況で培われたリアクションの豊かさは麻雀配信においても発揮され、予想外の展開や勝利・敗北の瞬間に見せる素直な反応が視聴者に親しまれています。麻雀の実力とは別の次元で、エンターテイナーとしての魅力が麻雀コンテンツにも滲み出ています。

2024年8月の大会では、麻雀のルールをほとんど知らない状態でプレイしながらも、大神ミオさんの解説を受けて懸命にプレイする姿が視聴者の共感を呼びました。「麻雀は難しいゲームだけど、わからなくても楽しめる」という姿勢が、麻雀初心者の視聴者にとっての道標となっているとも考えられています。

麻雀を通じたコミュニティ形成

戌神ころねさんのミリしら麻雀大会は単なるゲーム配信を超え、ホロライブメンバー間の絆を深めるコミュニティイベントとしての側面も持っていました。さくらみこさん・大空スバルさん・白銀ノエルさんという所属グループの異なるメンバーが集まり、麻雀という共通のゲームを通じて楽しい時間を共有しました。このようなコラボ配信がホロライブコミュニティ全体の活性化に貢献しているとされています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 戌神ころねはどんな麻雀大会を企画しましたか?

A. 戌神ころねさんは2024年8月13日(火)19:30より、「ミリしら麻雀大会」を企画・主催しました。「ミリしら」とは「1ミリも知らない」の略で、麻雀のルールをほとんど知らないさくらみこさん・大空スバルさん・戌神ころねさん・白銀ノエルさんの4名が雀魂(じゃんたま)を使って個人戦形式で対戦するという企画です。大神ミオさんが実況・解説・ツッコミ役を担当し、ころねさんのチャンネルで神視点の配信が行われました。ツッコミが止まらないカオスな内容として多くの視聴者に楽しまれたとされています。

Q2. 戌神ころねのプロフィールを教えてください。

A. 戌神ころね(いぬがみころね)さんはホロライブ(カバー株式会社)所属のVTuberで、ゲーム実況特化ユニット「ホロライブゲーマーズ」のメンバーです。2019年4月13日にデビューしました。誕生日は10月1日、身長は156cmです。キャラクター設定は都会のパン屋さんに居る犬で、犬種はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルとされています。挨拶は「ぉぁよ~!ゆびゆびー」で、X(旧Twitter)は@inugamikoroneです。公開情報によると、2026年時点でYouTube登録者数は220万人以上に達しているとみられています。

Q3. ホロライブゲーマーズはどのようなグループですか?

A. ホロライブゲーマーズはホロライブ(カバー株式会社)の中でゲーム実況を中心に活動するユニットです。白上フブキさん(リーダー)・大神ミオさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんの4名が所属しています。期生グループとは異なり、ゲームへの情熱でまとまったユニットであることが特徴です。麻雀においても大神ミオさんがセガNET麻雀MJとのコラボ「雀荘ホロくらぶ杯」に出場するなど、グループ全体として麻雀コンテンツへの関わりが深いユニットとされています。

Q4. 戌神ころねのレトロゲーム配信はどのような特徴がありますか?

A. 戌神ころねさんはスーパーファミコン・メガドライブ・ゲームボーイアドバンス・ゲームキューブなど往年のハードのゲームをプレイする機会が多く、ホロライブの中でころねさんの配信でしか観られないゲーム作品が多くあるとされています。「摩訶摩訶」「コンボイの謎」などコアなゲームも取り上げており、耐久配信も多く「ドラゴンズレア」では19時間以上の長時間配信を行ったとされています。ゲームを楽しそうにプレイする姿勢と純粋なリアクションが視聴者に愛されています。

Q5. 戌神ころねの麻雀の実力はどのくらいですか?

A. 戌神ころねさんは自ら「ミリしら(1ミリも知らない)麻雀大会」を2024年8月に企画したことからもわかるように、麻雀については初心者レベルとされています。麻雀の深い知識があるわけではありませんが、その素直なリアクションと大神ミオさんの解説を受けながら懸命にプレイする姿が視聴者に共感と笑いをもたらしています。麻雀の実力よりも、エンターテイナーとしての資質が麻雀コンテンツを盛り上げる要因となっているといわれています。

Q6. 戌神ころねのYouTube登録者数はどのくらいですか?

A. 戌神ころねさんのYouTubeチャンネル「Korone Ch. 戌神ころね」は、2020年にVTuber全体4人目・ホロライブとしては初の登録者100万人突破を達成したとされています。その後2023年6月28日には200万人(ダブルミリオン)を達成。公開情報によると2026年時点で220万人以上に達しているとみられており、VTuber界でも屈指の登録者数を誇るタレントのひとりです。

Q7. 麻雀格闘倶楽部Spとホロライブのコラボについて教えてください。

A. コナミアミューズメントの「麻雀格闘倶楽部Sp」は2024年9月よりホロライブタレントとのコラボイベントを開催しています。複数のホロライブタレントのオリジナルイラストや録り下ろしボイスがゲーム内に実装され、麻雀とVTuber文化の融合を象徴する企画として話題となっています。ホロライブゲーマーズの大神ミオさんも麻雀コンテンツに参加しており、戌神ころねさんのミリしら麻雀大会とともに、ホロライブ全体の麻雀文化の盛り上がりを支える取り組みのひとつとされています。

まとめ:戌神ころねとは?

戌神ころねさんは2019年4月13日にホロライブゲーマーズの一員としてデビューした、日本を代表する犬系VTuberです。都会のパン屋さんに居る犬というキャラクター設定、「ぉぁよ~!ゆびゆびー」という個性豊かな挨拶、レトロゲームへの深い愛情と長時間耐久配信が特徴の、ホロライブを代表するタレントのひとりです。

麻雀においては自ら「ミリしら(1ミリも知らない)」であることを公言しながらも、2024年8月13日に「ミリしら麻雀大会」を企画・主催し、さくらみこさん・大空スバルさん・白銀ノエルさんという初心者4名が大神ミオさんの解説のもとで雀魂を使って対戦しました。カオスで笑いに満ちたこの企画は多くの視聴者に楽しまれ、麻雀初心者にも麻雀コンテンツの楽しさを届けた企画として高く評価されています。

また、ホロライブゲーマーズの大神ミオさんが麻雀コンテンツに積極的に参加しており、ユニット全体として麻雀文化との関わりが深い面もあります。コナミアミューズメントの麻雀格闘倶楽部Spとのホロライブコラボなど、業界全体での麻雀とVTuberの融合が進む中、ころねさんの草の根の麻雀企画はホロライブ麻雀文化の一端を担う存在となっています。

公開情報によると2026年時点でYouTube登録者数は220万人以上とされており、デビューから7年以上が経過した今もなお新しいコンテンツで視聴者を楽しませ続けています。ゲームへの純粋な愛情と視聴者への誠実な姿勢が、長年にわたって多くのファンに支持され続けている秘訣ともいわれています。

麻雀に興味が湧いた方は、麻雀ロードマップ麻雀の役一覧もぜひご参照ください。ほかのホロライブVTuberの麻雀活動についてはVTuber麻雀まとめページもご覧ください。

戌神ころねさんが所属するホロライブには、麻雀を積極的に楽しむVTuberが多く在籍しています。ここではころねさんと麻雀で関わりが深い主なVTuberを紹介します。

大神ミオ(ホロライブゲーマーズ)

戌神ころねさんと同じホロライブゲーマーズに所属する大神ミオさんは、ホロライブの麻雀コンテンツを牽引する存在のひとりとされています。セガNET麻雀MJとのコラボ「雀荘ホロくらぶ杯」への出場や麻雀格闘倶楽部Spコラボへの参加など、麻雀関連イベントへの積極的な参加が知られています。ころねさんのミリしら麻雀大会では解説・実況・ツッコミ役を担い、麻雀初心者4名のプレイを巧みにサポートしました。ミオさんのわかりやすい解説と軽妙なツッコミが大会の面白さを大いに引き立てたとされています。

猫又おかゆ(ホロライブゲーマーズ)

猫又おかゆさんは戌神ころねさんとともに2019年4月にホロライブゲーマーズへ加入した「おこコンビ」の相方です。ゲーム実況を中心に活動しており、ころねさんとのコラボ配信は定番の人気コンテンツとなっています。麻雀コンテンツにも関わりを持つホロライブゲーマーズの一員として、ホロライブ全体の麻雀文化の発展を支えています。

さくらみこ(ホロライブ0期生)

さくらみこさんは「エリートみこち」の愛称で知られるホロライブ0期生のVTuberです。ころねさんのミリしら麻雀大会に参加した4名のうちのひとりで、麻雀の知識がほぼない状態で真剣にプレイする姿がファンに愛されました。ホロライブ内での個性豊かなキャラクターが麻雀大会のカオスな雰囲気をさらに盛り上げたとされています。

大空スバル(ホロライブ2期生)

大空スバルさんはホロライブ2期生の元気いっぱいのVTuberで、ミリしら麻雀大会の参加者のひとりです。明るいキャラクターとリアクションの豊かさが大会に笑いをもたらし、麻雀初心者大会の賑やかさを支えた存在とされています。

白銀ノエル(ホロライブ3期生)

白銀ノエルさんはホロライブ3期生のVTuberで、ミリしら麻雀大会の参加者のひとりです。独特のキャラクターと麻雀への素直な取り組みが大会の見どころのひとつとなりました。

麻雀を楽しむホロライブVTuberたち

ホロライブには戌神ころねさん以外にも麻雀を楽しむVTuberが多く在籍しています。博衣こよりさんが主催する「ホロエンジョイ麻雀チーム大会」では複数のホロライブメンバーが参加し、ホロライブの麻雀文化の中心的な企画として位置づけられています。また、麻雀格闘倶楽部Spやセガ麻雀MJとのコラボを通じて、ゲームとVTuberの親和性の高さが広く認知されるようになっています。Mリーグの解説を読んで麻雀のプロの世界を学ぶのも麻雀の楽しみ方のひとつです。

戌神ころねへのアクセス方法

戌神ころねさんの配信や最新情報にアクセスするには以下の方法があります。

  • YouTubeチャンネル:「Korone Ch. 戌神ころね」で検索するか、@inugamikoroneで直接アクセスできます。過去の麻雀配信のアーカイブも残っていることがあるため、ミリしら麻雀大会の配信を遡って視聴することも可能です。
  • X(旧Twitter):@inugamikoroneで配信予告や最新情報を発信しています。ミリしら麻雀大会の告知もXで行われました。
  • ホロライブ公式サイト:hololive.hololivepro.comの「Talents」ページからInugami Koroneのプロフィールページにアクセスできます。

麻雀配信については、ホロライブ内の麻雀関連イベントが行われる際に複数のメンバーが配信を行うことが多く、ころねさんのチャンネルと大神ミオさんのチャンネルを合わせてチェックすると、より多くの麻雀コンテンツを楽しめます。

麻雀の基本ルールを学びたい方には麻雀の役一覧がおすすめです。VTuberの麻雀配信をより深く楽しむためにも、基本的な役の知識を持っておくと視聴がより楽しくなります。