樋口楓とは?でろーんの麻雀実力・にじさんじ麻雀杯2026とキレ芸を徹底解説

今回ご紹介するのは、にじさんじ所属のVTuber樋口楓(ひぐちかえで)さんです!
愛称は「でろーん」。配信の挨拶「でろーんでろーん!こんでろーん!」とともにファンから親しまれているにじさんじを代表する人気ライバーです。
ハスキーボイスとスタイリッシュな見た目からクールな印象を受けますが、実際は関西弁全開でムードメイカーとして場を盛り上げる感情豊かな配信者。独自の「キレ芸」と突然笑い出す豊かな感情表現が多くのファンを引きつけ、2026年2月16日にはYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破という大きな節目を迎えました。
そんな樋口楓さんは麻雀においても実力を持つ配信者として知られています。2020年の「にじさんじ最強雀士決定戦」では準決勝で劇的な逆転勝利を収め、2026年に開催された「新春!にじさんじ麻雀杯2026」ではTリーグ(T組)で2位通過・決勝トーナメント進出を果たしました。大会中には4回ものカン(槓)を達成し、「混沌に一役買った」として表彰されるなど印象的な活躍を見せています。
この記事では、樋口楓さんのプロフィール・キャラクターの魅力・「キレ芸」の実態・音楽活動・麻雀との関わり・にじさんじ麻雀杯2026への参加と成績まで、徹底的にお届けします!

樋口楓とは?概要

樋口楓(ひぐちかえで)は、にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)所属のVTuberです。2018年2月より活動を開始したにじさんじ初期からの歴戦のライバーで、愛称「でろーん」とともに長年にじさんじファンから愛され続けています。

外見のクールさとは正反対に、配信では関西弁全開で感情豊かに視聴者と向き合うスタイルが持ち味です。沸点が低く独特の「キレ芸」が炸裂することで有名ですが、これはファンへの親しみの表れであり、配信をよりコミカルで楽しいものにする樋口楓さんにしかできない唯一無二の魅力です。

また、音楽活動にも積極的で、2020年にはランティスよりメジャーデビューを果たし、デビューシングル「MARBLE」をリリース。その後もアルバムや楽曲リリースを重ね、力強い歌声でにじさんじ内外を問わず多くのファンを獲得しています。

麻雀においても一定の実力を持ち、2020年の「にじさんじ最強雀士決定戦」では準決勝でリゼ・ヘルエスタさんを相手に劇的な逆転勝利を収めるなど、実力のある麻雀プレイヤーとして知られています。VTuber麻雀シーンでも存在感を放つ樋口楓さんの魅力を詳しく見ていきましょう。

プロフィール

  • 名前:樋口楓(ひぐちかえで)/ Higuchi Kaede
  • 愛称:でろーん
  • 所属:にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)
  • デビュー:2018年2月(にじさんじ初期ライバー)
  • 誕生日:2月8日
  • X(旧Twitter):@HiguchiKaede
  • 公式サイト:https://www.nijisanji.jp/talents/l/kaede-higuchi
  • 活動内容:ゲーム実況・雑談配信・麻雀配信・音楽活動
  • 所属レーベル:ランティス(Lantis)
  • YouTubeチャンネル登録者数:100万人以上(2026年2月16日突破)
  • 配信の挨拶:「でろーんでろーん!こんでろーん!」
  • 大会参加:新春!にじさんじ麻雀杯2026

キャラクター設定

樋口楓さんのキャラクター設定は「バーチャル関西に住む高校2年生」。吹奏楽部に所属し、トランペットを得意とするという個性的な設定です。おしゃれをすることと猫と暮らすことが生きがいとされており、スタイリッシュな外見と個性豊かなキャラクター性が多くのファンを魅了しています。
長身でスタイルも抜群という設定に加え、ハスキーボイスが特徴的で、一見クールに見えますが配信では全く異なる感情豊かな一面を見せてくれます。この「見た目のクールさ」と「実際の感情豊かさ」のギャップが、樋口楓さんの大きな魅力のひとつです。

デビューとにじさんじでの歩み

樋口楓さんは2018年2月にTwitterでの活動開始とともにデビューし、にじさんじの初期ライバーとして長年にわたって活動を続けてきました。
2018年はにじさんじが急速に成長を遂げていた時期で、その中でも樋口楓さんは独自のキャラクターと配信スタイルで早くから多くのファンを獲得。「でろーん」という愛称とともに、にじさんじを代表するVTuberのひとりとして定着していきました。
2020年にはランティスよりメジャーデビューを果たし、音楽活動においても大きな一歩を踏み出しました。デビューシングル「MARBLE」(2020年3月25日リリース)をはじめとして、精力的に楽曲リリースを続け、力強い歌唱力でVTuber界の音楽シーンでも高い評価を得ています。
YouTubeチャンネル登録者数は2026年2月16日に100万人を突破するという大きな節目を迎え、長年のファンと新しいファン双方から祝福されました。にじさんじ活動8年以上を経ての100万人達成は、樋口楓さんの安定した人気と配信への真摯な姿勢の証明と言えるでしょう。

キャラクターの魅力・キレ芸とは

樋口楓さんの最大の魅力のひとつが、独自の「キレ芸」です。

見た目のクールさとハスキーボイスから受ける第一印象とは正反対に、配信では非常に感情豊かな一面を見せてくれるのが樋口楓さんの面白さ。「沸点が低い」「よく舌打ちする」「キレ芸になるレベルでそっちゅうおキレあそばす」といった特徴がファンの間で愛情を込めて語られており、これが樋口楓さんにしかできない唯一無二のエンターテイメントを生み出しています。

また、「突然笑い出して長時間笑い続ける」という特徴も有名で、何かのツボにはまったときの笑いが止まらなくなる様子が非常にコミカルで視聴者を楽しませます。クールなキャラクターが崩れるギャップが大きければ大きいほど笑いにつながるという、樋口楓さんならではのエンターテイメント性が光ります。

関西弁とムードメイカーとしての側面

配信では関西弁を多用しており、人当たりがよく明るい性格で視聴者とのコミュニケーションを大切にする配信スタイルが特徴です。にじさんじのコラボ配信でもムードメイカーとして場を盛り上げる役割を担うことが多く、多くのライバーから慕われています。
ゲーム実況では独自のリアクションで実況に個性を加え、雑談配信では視聴者との掛け合いを楽しみながら場を温める。麻雀配信でも同様に、自身の手牌状況に対する感情豊かなリアクションが視聴者を楽しませます。「でろーんでろーん!こんでろーん!」という挨拶からスタートする配信は、見ているだけで元気をもらえる明るさに満ちています。

視聴者との関係性

樋口楓さんとファンの関係性は非常に温かく、長年の活動を通じて深い絆が育まれています。YouTubeチャンネル登録者数100万人突破は、単に数字の達成というだけでなく、長年にわたって応援し続けてくれたファンへの感謝と絆の証として、ファンにとっても特別な意味を持つ出来事でした。
誕生日(2月8日)には毎年多くのファンからお祝いメッセージが届き、X(旧Twitter)アカウント@HiguchiKaedeでも配信情報や日常を発信しながら、ファンとのつながりを大切にしています。

音楽活動

樋口楓さんはVTuberとしての配信活動に加え、音楽活動においても高い評価を得ているライバーです。

2020年1月にランティス(Lantis)よりメジャーデビューを果たし、同年3月25日にデビューシングル「MARBLE」をリリース。力強いハスキーボイスを活かした歌唱力が注目を集め、VTuber音楽シーンにおける存在感を高めました。
その後も精力的に楽曲リリースを続け、アルバムも制作。2024年秋にリリースされた2ndフルアルバム「GAME GIRL」では「ゲームをコンセプトにつくりたかった曲は、全部入れることができた」と語るなど、音楽への強いこだわりと愛情が感じられる内容となっています。
配信活動と並行して音楽活動も継続的に展開しており、ランティスのアーティストページでも樋口楓さんの楽曲情報を確認できます。にじさんじのライバーの中でも音楽活動を積極的に展開するシンガーとして、VTuber界だけでなくアニメ・音楽ファン層からも支持を得ています。

楽曲の特徴

樋口楓さんの楽曲の特徴は、何といってもハスキーボイスを活かした力強い歌声です。キャラクターのクールな外見イメージとも合致した、深みのある声質が楽曲に独自の色を加えています。また、ゲーム好きというキャラクターを反映したコンセプトアルバム「GAME GIRL」では、自身の趣味・嗜好を全面に押し出した表現が印象的です。
音楽と配信を両立させながら長年活動を続ける樋口楓さんの姿勢は、多くのにじさんじライバーの中でも際立っており、VTuberとして・アーティストとして双方向から評価される数少ない存在です。

麻雀との関わり

樋口楓さんとVTuber麻雀の関わりは、にじさんじの麻雀文化の黎明期から始まります。

にじさんじ内で麻雀コンテンツが人気を博すようになった頃から、樋口楓さんも麻雀配信や大会参加に関わるようになりました。感情豊かな配信スタイルがそのまま麻雀配信でも活きており、手牌の状況やアガリ・振り込みへの樋口楓さんらしいリアクションが視聴者を楽しませます。
純粋な実力という観点でも、にじさんじVTuber内では中堅以上に位置する麻雀プレイヤーであり、プレイヤーとしての実力は大会参加歴が証明しています。麻雀の役(やく)への理解も深く、テンパイ判断や攻守の切り替えなどがしっかりできる実力者です。

2020年:にじさんじ最強雀士決定戦での活躍

樋口楓さんの麻雀実力を語る上で欠かせないのが、2020年4月12日に開催されたにじさんじ最強雀士決定戦での活躍です。

この大会の準決勝では、リゼ・ヘルエスタさんを相手に圧倒的にリードされた状況から最後の2局で劇的な逆転勝利を収めました。この逆転劇はにじさんじ麻雀コミュニティに大きな衝撃を与え、「樋口楓は麻雀が強い」という印象をファンに強く植え付けました。
感情豊かな配信スタイルで知られる樋口楓さんが、プレッシャーのかかる大会の場でも実力を発揮した瞬間は、多くのファンの記憶に刻まれています。この大会での活躍が、後の麻雀大会への参加にもつながる大切な経験となりました。

麻雀配信のスタイル

樋口楓さんの麻雀配信では、独特のリアクションと感情表現が見どころのひとつです。良い手が入ったときの喜び、振り込んだときの反応、テンパイしてからの緊張感——いずれも樋口楓さんらしい感情豊かな表現で視聴者を楽しませます。
特に「キレ芸」が炸裂する場面では、麻雀の理不尽さに対する反応が非常にコミカルで、麻雀ファンなら思わず共感できる場面も多々あります。強い手を作ってもトップを取れないとき、惜しいところで振り込んでしまったときなど、麻雀特有の悔しさを全力で表現する樋口楓さんの姿が配信をより面白くしています。
雀魂(じゃんたま)をはじめとする麻雀ゲームでの配信は、VTuber麻雀ファンにとって欠かせないコンテンツとなっており、麻雀初心者から上級者まで幅広い層が樋口楓さんの麻雀配信を楽しんでいます。麻雀アプリでの配信も積極的で、視聴者が気軽に追いかけられる内容が好まれています。

新春!にじさんじ麻雀杯2026への参加

新春!にじさんじ麻雀杯2026は、2026年1月に開催されたにじさんじ主催の大規模麻雀大会です。国内外から100名のにじさんじライバーが参加するトーナメント形式の大会で、雀魂(じゃんたま)を舞台に3日間にわたって熱戦が繰り広げられました。最終的には甲斐田晴さんが優勝を飾りました。

樋口楓さんはこの大会にTリーグ(T組)として参加。予選では激戦の末に34,300点で2位通過し、決勝トーナメントへの進出を果たしました。Tリーグ全体の1位は酒寄颯馬さんの35,400点で、わずかな差での2位通過でしたが、確実に決勝トーナメントの切符をつかんだ樋口楓さんの実力が光りました。

決勝トーナメント全体での順位は第7位(Tリーグ2位/34,300点)。100名が参加する大会でのトップ10入りは、樋口楓さんの麻雀実力が確かなものであることを改めて証明する結果となりました。健屋花那さんや不破湊さんなど実力派ライバーがひしめく大会の中で、堂々とした成績を残しました。

決勝トーナメントでの戦い

決勝トーナメントに進出した樋口楓さんは、にじさんじのトップクラスの麻雀プレイヤーたちと激しい対戦を繰り広げました。決勝トーナメントでは甲斐田晴さん、ジョー・力一さん、健屋花那さん、赤城ウェンさんの4名が最終決戦に残りましたが、その手前の段階まで樋口楓さんも力戦を見せました。
大会全体を通じて、樋口楓さんらしい感情豊かな打牌と積極的なスタイルが随所で見られ、観戦しているファンを楽しませました。特に印象的だったのが、大会を通じて達成した4回のカン(槓)です。

舞元賞・ルイス賞での表彰

大会では試合成績以外にも特別賞の表彰が行われており、樋口楓さんは舞元賞・ルイス賞において「混沌に一役買った」として表彰されました。この賞は大会の盛り上げや印象的な場面を作り出したライバーに贈られるもので、樋口楓さんには蹄鉄ショコラが贈られました。
「混沌に一役買った」という表彰の言葉は、樋口楓さんらしい予測不能な展開や個性的なプレーが大会の雰囲気を盛り上げたことへの評価であり、ファンからも「いかにも樋口楓さんらしい」と微笑ましく受け取られました。

4回カンの見どころ

新春!にじさんじ麻雀杯2026において、樋口楓さんが残したもうひとつの印象的な記録が大会中に達成した4回のカン(槓)です。

カン(槓)とは麻雀において同じ牌を4枚集めたときに宣言できる特殊な操作で、通常の対局では1局に1〜2回発生することも珍しい特殊なアクションです。この大会での最多カン賞は5回カンを達成した珠乃井ナナさんが受賞しましたが、樋口楓さんは4回のカンで最多カン賞2位にランクインしました。夕陽リリさんや轟京子さんの3回カンを上回る成績です。
カンは麻雀の役の中でも「嶺上開花(りんしゃんかいほう)」につながる特殊なアクションで、積極的に使うプレイヤーは少ない中、樋口楓さんが大会を通じて4回のカンを達成したことは、その積極的な麻雀スタイルと攻める姿勢を表しています。
カンのたびに新しい牌(嶺上牌)が与えられ、ドラが増加するというハイリスク・ハイリターンな選択を恐れずに行う樋口楓さんのプレースタイルは、大会を盛り上げる重要な要素のひとつとなりました。

積極的なプレースタイルの魅力

麻雀において、カンを多用する積極的なプレースタイルは、守備的な選択を好む慎重派とは対照的なアプローチです。カンを宣言することでドラが増加し対局全体の点数変動が大きくなるため、カンを多く宣言するプレイヤーがいる卓では「混沌」とも形容される激しい展開になりやすいと言われています。
「混沌に一役買った」として舞元賞・ルイス賞を受賞した樋口楓さんの4回カンは、この「混沌」の演出に直接つながっていたと言えるでしょう。積極的に仕掛け、カンを宣言し、対局に変化をもたらす——そんな樋口楓さんのプレースタイルが、大会全体の盛り上がりに貢献しました。
麻雀ファンにとって、カンが宣言されるたびに変化する卓上の状況はスリリングな見どころのひとつ。樋口楓さんの積極的な麻雀スタイルは、観戦者にとっても目が離せない展開を生み出し続けました。

ファン視点の「樋口楓と麻雀」の魅力

ファンにとって「樋口楓さんと麻雀」の魅力は、麻雀の強さだけではありません。確かな実力でありながら、感情豊かなリアクション・積極的なプレースタイル・そして絶妙なタイミングの「キレ芸」が組み合わさることで、唯一無二の麻雀コンテンツが生まれています。
テンパイ直前での振り込み・狙った役の崩れ・そしてアガリの瞬間の喜び——麻雀の醍醐味を全力で楽しむ樋口楓さんの姿が、視聴者にとって麻雀の楽しさを再確認させてくれるコンテンツになっています。麻雀初心者の方が麻雀という競技に興味を持つきっかけとしても、樋口楓さんの麻雀配信は最適なエンタメコンテンツと言えます。
大会での実力の高さと配信での楽しさを兼ね備えた樋口楓さんは、VTuber麻雀シーンにおいても非常に貴重な存在です。

よくある質問(FAQ)

Q. 樋口楓(でろーん)とはどんなVTuberですか?

A. 樋口楓(ひぐちかえで)は、にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)所属のVTuberです。愛称は「でろーん」で、配信の挨拶「でろーんでろーん!こんでろーん!」でお馴染みです。関西弁を多用する明るいムードメイカーで、独自の「キレ芸」と感情豊かなリアクションが特徴。ハスキーボイスとクールな見た目とは裏腹に非常に感情豊かで、多くのファンを引きつけています。YouTubeチャンネル登録者数は2026年2月16日に100万人を突破しました。

Q. 樋口楓の麻雀実力はどのくらいですか?

A. 樋口楓さんの麻雀実力は、VTuber内でも中堅以上の水準とされています。2020年4月の「にじさんじ最強雀士決定戦」では準決勝でリゼ・ヘルエスタさんに対して劇的な逆転勝利を収めました。新春!にじさんじ麻雀杯2026でもTリーグ(T組)で2位(34,300点)を記録し、決勝トーナメントへ進出。大会中に4回のカン(槓)を達成し、最多カン賞で2位に入るなど積極的なプレースタイルが光りました。

Q. にじさんじ麻雀杯2026での樋口楓の成績を教えてください。

A. 新春!にじさんじ麻雀杯2026(2026年1月開催)では、樋口楓さんはTリーグ(T組)に出場し、34,300点で2位通過、決勝トーナメント全体では第7位となりました。大会中に4回のカン(槓)を達成し、最多カン賞では5回の珠乃井ナナさんに次ぐ2位にランクイン。舞元賞・ルイス賞では「混沌に一役買った」として蹄鉄ショコラが贈られました。

Q. 樋口楓の「キレ芸」とはどういう意味ですか?

A. 「キレ芸」とは、樋口楓さんが配信中に独特の怒りやフラストレーションの感情を表現する様子が生み出すエンターテイメントです。ハスキーボイスで関西弁を使いながら感情を爆発させるリアクションが非常にコミカルで、視聴者を笑わせます。「沸点が低い」「よく舌打ちする」といった特徴が愛称を込めてファンに語られており、これが樋口楓さんにしかできない唯一無二の魅力として定着しています。

Q. 樋口楓のプロフィールを教えてください。

A. 樋口楓(ひぐちかえで)さんはにじさんじ(ANYCOLOR株式会社)所属のVTuberです。誕生日は2月8日。バーチャル関西に住む高校2年生という設定で、吹奏楽部に所属しトランペットが得意です。2018年2月からにじさんじライバーとして活動を開始し、2020年にはランティスよりメジャーデビューを果たしました。YouTubeチャンネル登録者数は2026年2月16日に100万人を突破しています。X(旧Twitter)アカウントは@HiguchiKaedeです。

Q. 樋口楓の配信はどこで見られますか?

A. 樋口楓さんはYouTubeをメインプラットフォームとして、ゲーム実況・雑談配信・麻雀配信・歌配信など幅広いコンテンツを配信しています。X(旧Twitter)アカウント(@HiguchiKaede)でも配信告知や日常の情報を発信しており、にじさんじ公式サイトのタレントページでも最新情報を確認できます。

まとめ

樋口楓さんは2018年2月からにじさんじで活動を開始したにじさんじ初期ライバーのひとりです。愛称「でろーん」と「でろーんでろーん!こんでろーん!」という挨拶とともに、長年多くのファンから愛され続けています。

ハスキーボイスとクールな外見とは裏腹に、関西弁で感情豊かに視聴者と向き合うスタイルが持ち味。独自の「キレ芸」と突然笑い出す感情表現が視聴者を楽しませる、にじさんじを代表するムードメイカーです。2026年2月16日にはYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破するという大きな節目を迎えました。

音楽活動においてもランティスよりメジャーデビューを果たし、「MARBLE」「GAME GIRL」など精力的に楽曲をリリース。力強い歌唱力でVTuber界だけでなく音楽ファン層からも支持を集めています。

麻雀においても確かな実力を持ち、2020年の「にじさんじ最強雀士決定戦」での劇的な逆転勝利を皮切りに、新春!にじさんじ麻雀杯2026ではTリーグ2位・決勝トーナメント第7位という好成績を残しました。大会中の4回カン達成と「混沌に一役買った」という舞元賞・ルイス賞の表彰は、樋口楓さんらしい積極的で個性的なプレースタイルの証明です。

実力・個性・エンタメ性を兼ね備えた樋口楓さんのVTuber麻雀活動は、これからも目が離せません。「でろーん」の麻雀——その次の大会でどんな活躍を見せてくれるのか、ぜひ配信やにじさんじの公式大会とともに追いかけてみてください!

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