博衣こよりとは?ホロライブ6期生VTuberと麻雀・雀魂配信の魅力を徹底解説

今回ご紹介するのは、ホロライブプロダクション所属VTuberとして活躍する博衣こより(はくいこより)さんです!
ホロライブ6期生「秘密結社holoX」の研究員として2021年11月にデビューし、「holoXの頭脳」を自称する好奇心旺盛なキャラクターとマヨネーズへの異常なまでの愛で多くのファンを魅了してきたこよりさん。チャンネル登録者数は130万超を誇り、2023年にはスーパーチャット収益額で年間日本一を達成したトップVTuberです。
そんなこよりさんが実は筋金入りの麻雀好きであることをご存じでしょうか。デビュー前から毎晩雀魂(Mahjong Soul)をプレイしていたほどの麻雀愛の持ち主で、長らくホロライブの配信制限に苦しめられながらも、解禁後は積極的に麻雀配信を展開。セガNET麻雀MJのコラボ大会MCを務めるなど、麻雀VTuberとしての存在感を着実に高めています。本記事では、博衣こよりさんのプロフィールから麻雀との深い関わり、配信の魅力まで余すことなくお届けします。

博衣こよりとは?概要

博衣こより(はくいこより)は、2021年11月26日にホロライブ6期生「秘密結社holoX」の研究員としてデビューしたVTuberです。
ホロライブプロダクション(カバー株式会社)に所属し、「秘密結社holoXの研究員」という世界観設定を持つキャラクターとして登場。「holoXの頭脳」を自称するだけあり、理数系の思考力・好奇心旺盛な性格・他人のリアクションを楽しむトリッキーな行動で、多くのファンを惹きつけています。愛称は「こより」「こよちゃん」「博士」など。チャンネル登録者数は130万超(2025年時点)を誇ります。

さらに、2023年にはYouTubeのスーパーチャット(投げ銭)収益額で年間日本一を達成したことでも広く知られ、ホロライブの中でも屈指の人気と実力を持つVTuberです。
そんなこよりさんの知られざる一面が、麻雀への深い情熱です。デビュー前から雀魂(Mahjong Soul)を毎晩プレイしていたほどの麻雀愛の持ち主で、配信制限が解禁されてからは積極的に麻雀配信を展開。理系の頭脳を活かした論理的な打牌スタイルと、麻雀配信中の独特なリアクションが視聴者を魅了しています。

プロフィール

  • 名前:博衣こより(はくいこより)
  • 愛称:こより / こよちゃん / 博士
  • 所属:ホロライブプロダクション(カバー株式会社)
  • グループ:ホロライブ6期生「秘密結社holoX」
  • 役職:研究員(秘密結社holoX内)
  • デビュー日:2021年11月26日
  • 誕生日:3月15日
  • チャンネル登録者数:130万超(2025年時点)
  • X(旧Twitter):@hakui_koyori
  • 設定:秘密結社holoXの研究員。「holoXの頭脳」を自称。理系・マヨラー
  • 特技・趣味:麻雀(特に雀魂)・料理・研究・観察
  • 活動内容:麻雀配信・ゲーム配信・雑談配信・歌配信・コラボ配信
  • 主な実績:2023年スーパーチャット年間日本一・YouTubeチャンネル登録者100万人達成(holoX内3人目)

博衣こよりというキャラクター

博衣こよりさんのキャラクター設定は、「秘密結社holoXの研究員」というロールです。
好奇心旺盛で研究熱心、他人のリアクションを見たさについ悪戯をしてしまうという個性的な性格が特徴。「holoXの頭脳」を自称するだけあり、理数系の思考力を随所で発揮します。また、マヨネーズをこよなく愛する「マヨラー」というキャラクターとしても広く親しまれており、マヨネーズを使った料理の発明・実食など、ユニークなコンテンツで視聴者を楽しませています。
トリッキーで予測不能な行動が多い一方、配信を通じて視聴者との温かい関係を築いてきたこよりさん。麻雀配信においては、この理系脳とトリッキーさが「読みにくい」「面白い打牌をする」という形で発揮されます。

デビューからの歩み

2021年11月26日、博衣こよりさんはホロライブ6期生「秘密結社holoX」の研究員として正式デビューを果たしました。
デビュー当初からその個性的なキャラクター——理系トーク、マヨラーネタ、予測不能な行動——が注目を集め、急速にファンを獲得。2023年にはスーパーチャット収益額で年間日本一を達成するという、VTuber界全体でも屈指の人気を誇るまでに成長しました。
また、YouTubeチャンネル登録者数100万人をholoX内で3人目として達成。その後も登録者数を着実に伸ばし、2025年時点では130万超という規模を誇っています。こよりさんの成長の陰には、デビューから一貫して続けてきた高頻度配信と、視聴者との真摯なコミュニケーションがあります。

ホロライブ6期生「秘密結社holoX」研究員としての歩み

博衣こよりさんが所属するホロライブ6期生「秘密結社holoX」は、ホロライブの歴史の中でも特に注目度の高いグループです。

秘密結社holoXとは

「秘密結社holoX」は、2021年11月にデビューしたホロライブ6期生の総称です。
グループはラプラス・ダークネス・鷹嶺ルイ・博衣こより・沙花叉クロヱ・風真いろはの5名で構成されており、それぞれが「秘密結社」の役職設定を持っています。こよりさんは「研究員」というポジションで、組織内の研究・開発を担当する設定です。
デビュー時から共通の世界観設定を持ったグループデビューは当時大きな話題となり、5名それぞれが高い人気を獲得しました。「秘密結社」というコンセプトのもと、各メンバーが異なるキャラクター性を持ちながら、グループとしての一体感も演出しています。

「holoXの頭脳」こよりさんのポジション

holoXの5名の中で、博衣こよりさんは「holoXの頭脳」として自他ともに認める存在です。
理数系の思考力・知識・観察眼を武器に、グループ内でも独自のキャラクターを確立しています。他のメンバーが元気や情熱でグループを引っ張る中、こよりさんは「知性」という切り口でholoXの個性を広げています。
麻雀においても、この「頭脳」キャラクターが光ります。論理的な思考を生かした牌の読み合い、確率的な判断——理系VTuberならではの麻雀の楽しみ方が、視聴者から「こよりさんの麻雀は見ていて考えさせられる」という評価につながっています。

同期メンバーとの絆と麻雀への影響

holoXの5名は、デビューから現在まで非常に強い絆で結ばれたグループです。
こよりさんは好奇心旺盛なキャラクターを活かし、同期メンバーをゲームや配信企画に積極的に誘う役割を果たしています。麻雀においても、こよりさんの麻雀への情熱がグループ全体に波及し、holoXメンバー同士での麻雀コラボが実現するきっかけを作ってきました。
また、こよりさんが主催・MCを務めるホロライブ麻雀大会や企画は、ホロライブ全体での麻雀文化の普及に大きく貢献しています。麻雀が好きなVTuberの輪を広げてきた「伝道師」的な役割も担っているのです。

理系キャラクターとトリッキーな配信スタイルの魅力

博衣こよりさんの最大の個性が、「理系研究員」という設定と、予測不能なトリッキーさが生み出す知性とカオスのギャップです。

理系・研究員キャラクターの魅力

こよりさんの配信における大きな特徴のひとつが、理系的な思考と独自の視点から生まれるコンテンツです。
数学・科学・料理の化学反応など、知識をベースにしたトークや企画が視聴者を楽しませます。「マヨラー研究員」として、マヨネーズを使った料理の実験・実食配信は特に人気が高く、こよりさんならではのユニークなコンテンツとして確立されています。
麻雀配信においても、この理系思考が活きています。牌の読み合い、手牌の構成確率、相手の捨て牌からの危険牌推定——こよりさんの麻雀実況では「なぜこの選択をするのか」という論理的な説明が豊富で、視聴者の麻雀理解を深める効果を生み出しています。

予測不能なトリッキーさとリアクション

こよりさんのもうひとつの大きな魅力が、予測不能でトリッキーな行動とリアクションの面白さです。
「他人のリアクションを見たくてついいたずらしてしまう」という性格設定の通り、配信中の突然の行動転換や、視聴者・コラボ相手を驚かせる展開が多く、「次に何をやるかわからない」緊張感と期待感が配信の魅力となっています。
麻雀配信においては、この予測不能さが「面白い打牌」という形で現れることがあります。定石とは異なる選択をしつつも、それが理系的な思考に基づいている場面は、視聴者に「こよりさんは何を考えているんだ!」という興奮と驚きを与えます。

高頻度配信と視聴者への献身

博衣こよりさんを語るうえで、高頻度配信への強いこだわりは外せないポイントです。
デビューから現在まで、非常に高い頻度で配信を続けてきたこよりさん。2023年に年間スーパーチャット日本一を達成した背景には、この継続的で密度の高い配信活動があります。視聴者との時間を大切にし、コメントへの反応・視聴者参加型の企画を積極的に取り入れるスタイルが、強固なファンコミュニティを育んできました。
麻雀配信においても、この高頻度・継続性が際立っています。「麻雀が好きだから配信する」というシンプルな動機が、長期間にわたる麻雀配信の継続を可能にしています。

マヨラーキャラクターと親近感

「マヨネーズをこよなく愛するVTuber」として、こよりさんはマヨラーキャラクターで多くのファンから親しまれています。
何にでもマヨネーズをかけ、マヨネーズを使った料理を次々と発明する姿は、「研究員」キャラクターと絶妙にマッチしています。高貴な「研究員」でありながら、マヨネーズという庶民的な食材への偏愛を隠さないこよりさんのキャラクターは、視聴者に「愛すべき変人」として愛されています。このユニークさが、麻雀配信中にも時折見える「マヨチャレンジ」企画など、他では見られない独自コンテンツを生み出しています。

麻雀への情熱——デビュー前からの麻雀愛

博衣こよりさんを語るうえで、麻雀への深い情熱は欠かせないトピックです。

デビュー前から続く麻雀愛

博衣こよりさんの麻雀歴は、VTuberとしてのデビューよりはるかに前から始まっています。
こよりさんはデビュー前から毎晩、睡眠時間を削ってまで雀魂(Mahjong Soul)をプレイしていたことを自ら語っています。VTuberとしてデビューし、忙しい配信活動が始まってからも麻雀への情熱は変わらず、「麻雀が好きすぎてどうにかなりそう」という言葉を度々口にしてきました。
この「デビュー前から」という麻雀歴の長さが、こよりさんの麻雀への向き合い方の本気度を示しています。イベント参加や配信コンテンツとしての麻雀ではなく、純粋に麻雀が好きだから打ち続けてきた——この原点こそが、博衣こよりという麻雀VTuberの真髄です。

麻雀の何が好きなのか

こよりさんが麻雀を愛する理由は、理系思考との相性の良さにあると考えられます。
麻雀は確率・統計・読み合い・心理戦が絡み合う複雑なゲームです。「どの牌を切れば最も効率的か」「相手はどの手を狙っているか」という問いへの論理的アプローチは、理系脳のこよりさんにとって非常に興味深いゲームとして映ります。
また、麻雀配信中のこよりさんは「なぜこの選択をしたか」を丁寧に言語化することが多く、自分の思考プロセスを整理・発信することへの楽しさも麻雀配信の動機となっているようです。視聴者にとっては、こよりさんの思考過程をリアルタイムで追いかけることができる「一緒に考える体験」が生まれます。

麻雀配信における独自スタイル

こよりさんの麻雀配信は、論理的解説とトリッキーな展開の組み合わせが特徴です。
丁寧に思考を言語化しながら打つスタイルは、麻雀初心者から経験者まで楽しめる内容となっています。「なぜこの牌を切るのか」「今の手牌の形はどうなっているか」という解説が自然と入ることで、視聴者は麻雀の面白さを学びながら配信を楽しめます。
一方で、時にトリッキーな選択・大胆なリーチ・予想外の役を狙う攻め方が飛び出すのもこよりさんの麻雀配信の醍醐味です。「やっぱり何をやるかわからない」という予測不能さが、長時間の麻雀配信を飽きさせない秘訣となっています。

麻雀と「研究員」キャラクターの融合

博衣こよりさんの麻雀配信において際立つのが、「研究員」キャラクターと麻雀が絶妙に融合しているという点です。
「今の局面を研究する」「相手の動きを観察・分析する」という研究員的なアプローチが、麻雀の読み合いと自然と重なります。こよりさんにとって麻雀卓はまさに「研究フィールド」であり、対局は「実験」なのかもしれません。
「研究員が本気で麻雀を研究する」というコンセプトは、麻雀配信に独自の世界観を与えており、他の麻雀VTuberとは一線を画した魅力を生み出しています。

雀魂(Mahjong Soul)との深い縁

博衣こよりさんの麻雀活動を語るうえで、雀魂(Mahjong Soul)との関係は最も重要なトピックのひとつです。

雀魂とはどんなプラットフォームか

雀魂(Mahjong Soul / じゃんたま)は、Yostar株式会社が運営する人気オンライン麻雀プラットフォームです。
美麗なキャラクターデザインとシステムの完成度の高さから、国内でも最大級の人気を誇るオンライン麻雀ゲームとして知られています。四人打ち・三人打ちのルールに対応しており、段位戦制度によってプレイヤーの実力が可視化されます。段位は「雀士」から始まり、上位の「魂天(ソウルテン)」を目指すという仕組みです。
VTuber界でも雀魂は非常に人気が高く、にじさんじ主催の「新春!にじさんじ麻雀杯」でも雀魂が使用されており、VTuber麻雀の標準プラットフォームのひとつとなっています。

長年のもどかしさ——配信制限の時代

博衣こよりさんと雀魂の関係には、切ないエピソードがあります。
こよりさんはデビュー前から雀魂を毎晩プレイするほどの雀魂ファンでしたが、ホロライブでは一時期、中国系企業が運営するゲームの配信に制限が設けられていました。雀魂を運営するYostar株式会社は中国企業との関係がある会社であったため、ホロライブ所属VTuberが雀魂を配信できない時期が続きました
「麻雀が大好きなのに大好きなゲームで配信できない」——このもどかしさをこよりさんは度々語っており、雀魂への渇望が伝わる言動がファンの間で話題になることも多くありました。「ホロライブは雀魂ができない」という事実が広く知られるようになったのも、こよりさんが麻雀への情熱を隠さず表現し続けたからこそです。

念願の雀魂配信解禁

そして、こよりさんの長い待望の時が終わりを告げる瞬間が訪れました。
ホロライブにおける雀魂の配信制限が解禁されたことで、こよりさんはついに念願の雀魂配信を実現することができました。デビュー前から愛し続けてきた雀魂を初めて公式に配信できたその瞬間は、こよりさんにとって特別な意味を持つ歴史的な配信となりました。
配信が解禁された後のこよりさんの熱量は並々ならぬもので、雀魂の段位戦に本気で取り組む姿が視聴者を感動させました。「ずっと待っていたんだ」という気持ちが画面越しにも伝わる、真剣な打牌の数々——この情熱こそが、博衣こよりという麻雀VTuberの本質を示しています。

雀魂での打牌スタイルと実力

雀魂配信におけるこよりさんの打牌スタイルは、理系思考に基づく論理的判断が特徴です。
確率的に有利な選択を重視しながら、相手の捨て牌・鳴きから危険牌を読む守備的な側面と、手牌の価値を最大化しようとする攻撃的な側面を状況に応じて使い分けます。デビュー前から長年プレイしてきた経験の積み重ねが、安定した打牌の基礎となっています。
また、雀魂配信中のこよりさんは「研究員らしく」自分の手牌の可能性を詳細に解説することが多く、視聴者にとって麻雀の勉強になる要素が豊富です。「こよりさんの雀魂配信を見ていると麻雀が上手くなった気がする」という声がファンから挙がるほど、教育的な価値も備えた麻雀配信となっています。

麻雀コラボ・イベント参戦歴

博衣こよりさんは雀魂配信だけでなく、様々な麻雀コラボやイベントにも積極的に参加・主催してきました。

セガNET麻雀MJとのコラボ——雀荘ホロくらぶ杯MC

2022年12月、「セガNET麻雀 MJ」×ホロライブのコラボ麻雀大会「雀荘ホロくらぶ杯」が開催されました。
この大会において、博衣こよりさんはMC(司会)を担当。麻雀への深い知識と愛情を持つこよりさんが大会MCを務めることは、ホロライブの麻雀コミュニティ内での「麻雀VTuberとしての信頼」の証でもありました。
大会を盛り上げるMCとして、参加メンバーの状況を的確に解説しながらも、自身の麻雀への情熱をにじませたこよりさんのMCは視聴者から高い評価を受けました。「こよりさんがMCをすると麻雀大会の楽しさが倍増する」という声も多く聞かれました。

ホロライブCUP(セガNET麻雀MJ)参戦

2025年12月には、「セガNET麻雀 MJ」との新たなコラボイベント「第3回ホロライブCUP」が開催されました。
このイベントにおいて、博衣こよりさんはスペシャルゲストとして出場。自らの麻雀実力を公式大会の場で披露する機会となりました。ホロライブCUPは、ホロライブのメンバーが本格的な麻雀で腕を競う大会であり、麻雀VTuberとしての実力が問われる場です。
こよりさんの参戦は、デビュー前からの麻雀歴と実力が認められた証であり、ホロライブ麻雀シーンにおける重要プレイヤーとしての地位を確立するものとなりました。

ホロライブ内麻雀コミュニティへの貢献

博衣こよりさんは、公式イベントへの参加にとどまらず、ホロライブ内の麻雀文化を育てる活動を積極的に行ってきました。
麻雀が好きなホロライブメンバーを集めた非公式の麻雀コラボや、初心者向けに麻雀を教える配信など、「麻雀の裾野を広げる」活動がこよりさんの麻雀コミュニティへの大きな貢献です。
「こよりさんから麻雀を教えてもらった」「こよりさんの配信で麻雀に興味を持った」というホロメンや視聴者の声は多く、こよりさんはホロライブにおける麻雀普及の立役者のひとりとして認識されています。

VTuber麻雀シーンにおけるこよりさんの位置づけ

VTuber麻雀シーン全体を見渡したとき、博衣こよりさんはどのような存在でしょうか。
にじさんじ麻雀杯がにじさんじ主催の大会として毎年盛り上がりを見せる中、ホロライブからも麻雀を本格的にたしなむVTuberが少しずつ増えてきています。その中で、デビュー前からの麻雀歴・雀魂配信解禁後の本格配信・コラボ大会への参戦など、多方面で麻雀活動を展開するこよりさんは、ホロライブ麻雀VTuberの代表格として広く認知されています。
「理系脳を活かした論理的麻雀」という独自のスタイルは、他の麻雀VTuberとは異なる切り口で麻雀の魅力を伝えており、麻雀ファン・VTuberファン双方から高い評価を受けています。

多彩な配信活動

博衣こよりさんの活動は麻雀だけにとどまらず、多岐にわたります。

ゲーム配信——理系脳が光るプレイ

こよりさんはRPG・アドベンチャー・パズル・アクションなど、様々なジャンルのゲーム配信を行っています。
特にパズル系・謎解き系のゲームでは理系思考を存分に発揮し、論理的なアプローチでゲームを解いていく様子が視聴者を楽しませます。「こよりさんのゲームプレイは解説が面白い」という評価が多く、単なるゲーム実況を超えた知的エンターテインメントとなっています。
また、ホラーゲーム配信でのこよりさんの過剰反応とトリッキーなリアクションも人気コンテンツのひとつです。「こんなに怖がるのに何度もホラーゲームをやる」という矛盾がファンに愛されています。

歌配信と音楽活動

こよりさんは歌配信も定期的に行っており、明るく元気な歌声が視聴者から好評を得ています。
アニメソング・J-POPを中心に幅広いレパートリーを持つこよりさんの歌配信は、「聴いていると元気が出る」という声が多く、配信の雰囲気とも調和しています。麻雀配信の真剣さとは対照的な、明るく楽しい歌配信は視聴者にとっての癒しとなっています。
オリジナル楽曲の制作・リリースにも取り組んでおり、VTuberとしての音楽活動にも力を入れています。

雑談配信・実験配信——マヨラー研究員の真骨頂

こよりさんが特に大切にしているコンテンツのひとつが、雑談配信・実験配信です。
マヨネーズを使った料理の発明・実食や、日常の疑問を実際に検証してみるという「研究員らしい」企画は、こよりさんの個性が最も発揮されるコンテンツです。「本当に研究員みたい」という視聴者のコメントが絶えない、ユニークなコンテンツとなっています。
視聴者との雑談配信においても、こよりさんの好奇心と観察眼から生まれる独特な視点のトークが人気です。「こよりさんの雑談は飽きない」という評価が、長時間配信を楽しめる理由のひとつとなっています。

コラボ配信での輝き

博衣こよりさんはコラボ配信でも大きな存在感を発揮しています。
holoXの同期メンバーとのコラボはもちろん、他期生・他グループのホロメンとのコラボも精力的に行っています。こよりさんのトリッキーさが、コラボ相手から意外なリアクションを引き出す場面が多く、コラボ相手の新しい一面を引き出す触媒的な存在として機能しています。
麻雀コラボでは、こよりさんの麻雀知識と情熱が存分に発揮されます。麻雀初心者のコラボ相手に丁寧にルールを説明しながら進める姿は、「麻雀の先生」としてのこよりさんの一面を見せてくれます。一方で、経験者との真剣な対局では「holoXの頭脳」の本気の麻雀が見られます。

よくある質問(FAQ)

Q. 博衣こよりとはどんなVTuberですか?

A. 博衣こより(はくいこより)はホロライブプロダクション(カバー株式会社)所属のVTuberです。2021年11月26日にホロライブ6期生「秘密結社holoX」の研究員としてデビューしました。「holoXの頭脳」を自称する好奇心旺盛なキャラクターで、理系・マヨラーとしても知られています。チャンネル登録者数は130万超(2025年時点)を誇り、2023年にはスーパーチャット年間日本一を達成。麻雀(雀魂)への強い情熱を持つ麻雀VTuberとしても活躍しています。

Q. 博衣こよりの麻雀の実力はどのくらいですか?

A. 博衣こよりさんはデビュー前から毎晩雀魂(Mahjong Soul)をプレイするほどの麻雀好きです。理数系の思考力を活かした論理的な打牌スタイルが特徴で、確率計算・危険牌推定・手牌の最適化など、研究員らしいアプローチで麻雀に取り組んでいます。セガNET麻雀MJのコラボ大会MC・ホロライブCUP参戦など、ホロライブ内でも有数の麻雀実力者として認知されています。

Q. 博衣こよりのプロフィールを教えてください。

A. 博衣こよりさんはホロライブ6期生「秘密結社holoX」の研究員として2021年11月26日にデビューしました。誕生日は3月15日です。チャンネル登録者数は130万超(2025年時点)。X(旧Twitter)は@hakui_koyoriで情報を発信しています。「holoXの頭脳」を自称する理系キャラクターで、マヨネーズを愛する「マヨラー」としても有名です。同期はラプラス・ダークネス・鷹嶺ルイ・沙花叉クロヱ・風真いろはです。

Q. 博衣こよりはなぜ雀魂の配信ができなかったのですか?

A. ホロライブはかつて、運営会社の方針により中国系企業が提供するゲームの配信に制限を設けていた時期がありました。雀魂(Mahjong Soul)を運営するYostar株式会社には中国企業との関係があったため、ホロライブ所属のVTuberが雀魂を配信できない時期が続きました。こよりさんはデビュー前から雀魂を愛するほどの麻雀好きでしたが、この制限により長らく配信ができない状況が続きました。その後制限が解禁され、念願の雀魂配信が実現しました。

Q. 博衣こよりの同期(ホロライブ6期生)はどんなメンバーですか?

A. 博衣こよりさんのホロライブ6期生の同期は、ラプラス・ダークネス(幹部)、鷹嶺ルイ(幹部)、沙花叉クロヱ(幹部)、風真いろは(くノ一)の4名です。5名合わせて「秘密結社holoX」を構成しており、それぞれが異なるキャラクター設定と役職を持っています。こよりさんは「研究員」ポジションとして、グループの中で「頭脳」という独自のキャラクターを確立しています。デビューから現在まで、5名の絆は非常に強いものとなっています。

Q. 博衣こよりの配信はどこで見られますか?

A. 博衣こよりさんはYouTubeをメイン活動プラットフォームとして麻雀配信・ゲーム配信・雑談配信・歌配信などを行っています。ホロライブ公式サイトのタレントページや、X(旧Twitter)の@hakui_koyoriでも活動情報を発信しています。雀魂の配信解禁後は雀魂配信も定期的に行っており、麻雀ファンには特に見逃せない配信者です。

まとめ

今回は、ホロライブ6期生VTuber・博衣こよりさんについて徹底解説しました。

  • 所属:ホロライブプロダクション(カバー株式会社)。ホロライブ6期生「秘密結社holoX」研究員。デビュー2021年11月26日。
  • 特徴:「holoXの頭脳」を自称する理系キャラクター。マヨラーとしても有名。好奇心旺盛でトリッキー。
  • 規模:チャンネル登録者数130万超(2025年時点)。2023年スーパーチャット年間日本一という驚異的な人気を誇る。
  • 麻雀活動:デビュー前から雀魂をプレイする本物の麻雀好き。配信解禁後は雀魂配信を積極的に展開。セガNET麻雀MJコラボ大会MC・ホロライブCUP参戦など実績多数。
  • 同期:ラプラス・ダークネス・鷹嶺ルイ・沙花叉クロヱ・風真いろはのholoX5名。
  • 配信スタイル:麻雀配信中心に、ゲーム・歌・雑談・実験と多彩なコンテンツを展開。

「秘密結社holoXの研究員」という設定を持ちながら、麻雀への情熱を隠さず全力で向き合う博衣こよりさん。デビュー前から毎晩プレイしていた雀魂との長い縁、そして念願の配信解禁——この麻雀への純粋な愛が、こよりさんを本物の麻雀VTuberたらしめています。
理系脳を活かした論理的な打牌スタイルと、トリッキーで予測不能な個性が融合した麻雀配信は、麻雀VTuberシーンでも唯一無二の魅力を放っています。「研究員が本気で麻雀を研究する」というコンセプトのもと、今日もこよりさんは麻雀と向き合い続けています。
ぜひ配信をチェックして、博衣こよりさんの麻雀の世界に触れてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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