ゴモリーとは?堕天使VTuberの麻雀実力と神域リーグ2024MVP・ごもごもCH活動を徹底解説

今回ご紹介するのは、個人勢の麻雀系VTuber・ゴモリー(愛称:ごもち)さんです!
「天界から落っこちた堕天使」というユニークなキャラクター設定のもと、雀魂を中心とした麻雀配信・競馬・パチスロなど多彩なコンテンツで人気を集め、2024年には天開司主催の本格プロアマ混合麻雀リーグ「神域リーグ2024」にチームアキレス(監督:多井隆晴プロ)の選手として参加。レギュラーシーズン7戦7連対・トップ5回という驚異的な成績で個人スコア1位を獲得し、チームを優勝へと導きました。
さらに、自身が主催する私設麻雀大会「スマイルカップ」を開催するなど、VTuber麻雀コミュニティの発展にも貢献してきたゴモリーさん。2025年1月に活動を一時休止したのち、同年4月から「ごもち」として「ごもごもCH」で活動を再開——その麻雀への情熱は今も燃え続けています。本記事では、ゴモリーさんの活動の全貌をあますところなくお届けします。

ゴモリーとは?概要

ゴモリーは、2023年9月3日にデビューした個人勢VTuberです。愛称は「ごもち」「ごもちゃん」、ファンネームは「ごもだち」。「天界から落っこちてしまった堕天使」というキャラクター設定を持ち、翼と角を携えた紫基調のゴシック衣装が視覚的なトレードマークとなっています。

活動の軸は麻雀(雀魂)をはじめとして、競馬・パチスロ・歌ってみたなど多彩なジャンルにわたります。自身のことを「ロマンを追い求めて好きなことを好きなだけ楽しむロマン系Vtuber」と名乗り、結果だけでなく過程のドラマや感情の起伏も配信の魅力として打ち出すスタイルが多くのファン「ごもだち」を惹きつけてきました。

麻雀では2024年、VTuber麻雀シーン最大の祭典「神域リーグ2024」に挑戦。多井隆晴プロが率いるチームアキレスの選手として出場し、レギュラーシーズン7戦7連対・トップ5回という驚異的な成績で個人スコア1位を獲得。チームアキレスの優勝に最大の貢献を果たし、VTuber麻雀シーン全体に名前を轟かせました。

また、VTuberによる麻雀プロリーグ「VPL(V-pro League)」の第三期公認選手としても活躍。自主大会「スマイルカップ」を主催するなど、プレイヤーとしてだけでなくコミュニティの運営者としてもVTuber麻雀シーンを盛り上げてきました。

2025年1月5日、家庭の事情(祖母の介護)により活動を休止しましたが、2025年4月より「ごもち」として「ごもごもCH」にて活動を再開。麻雀はもちろん、パチスロ・競馬など「好きなことを全力で楽しむ」スタイルで現在も精力的に配信を続けています。

プロフィール

  • 名前:ゴモリー(現在の活動名:ごもち)
  • 愛称:ごもち・ごもちゃん
  • ファンネーム:ごもだち
  • 活動形態:個人勢VTuber
  • デビュー日:2023年9月3日
  • 誕生日:12月11日
  • 身長:154cm(設定上の年齢:〇千歳)
  • キャラクター:天界から落っこちた堕天使・翼・角・紫基調ゴシック衣装
  • X(旧Twitter):@Gomory1211(VTuber用)/ @fallenAngel_gm(ごもち用)
  • YouTube:ゴモリーCH → ごもごもCH(チャンネルID:UCX4e9lQgjE3qewIhlymt9BA)
  • 活動内容:麻雀(雀魂)・競馬・パチスロ・歌ってみた・大会出場・大会主催
  • 主な実績:神域リーグ2024 個人スコア1位・チームアキレス優勝 / VPL第三期公認選手 / Vtuber麻雀新人王決定戦2024準優勝 / スマイルカップ主催

ゴモリーという名前の由来

「ゴモリー」という名前は、キャラクター設定である堕天使・悪魔のイメージを強く意識したものです。ソロモン72柱の悪魔に「グレモリー(Gremory)」という存在がおり、これに因んだ名前と考えられています。女性型の堕天使という設定・紫のゴシック衣装・翼と角——これらを組み合わせた独自の世界観が「ゴモリー」というキャラクターを唯一無二の存在に仕立て上げています。
愛称の「ごもち」は、デビュー当初からファンや交流のあるVTuberに呼ばれていた親しみやすい呼び方です。2025年4月以降は人型活動名としても使われるようになり、「ごもち」という名前が本人を指す言葉としてより広く定着しています。

「ロマン系Vtuber」というスタイル

ゴモリーさんが自ら名乗る「ロマン系Vtuber」とは、勝ち負けや効率だけを追い求めるのではなく、過程のドラマや自分が燃えるロマンを大切にする配信スタイルのことです。麻雀においても、勝利のためだけでなく「この一打に全力を賭ける」「最後まであきらめない」という熱量ある姿勢が配信の見どころとなっています。
競馬における穴馬への賭け方、パチスロでの「台との対話」など、「好きなことを好きなだけ全力で楽しむ」という姿勢は麻雀だけにとどまらず、すべての活動に共通するゴモリーさんの哲学といえるでしょう。

キャラクターと個性

ゴモリーさんの最大の魅力は、その強烈なキャラクター性と配信上の個性にあります。

堕天使という唯一無二のコンセプト

「天界から落っこちてしまった堕天使」というゴモリーさんのキャラクター設定は、VTuber界でも異彩を放つ独自性を持っています。紫を基調としたゴシック衣装に翼と角を加えたビジュアルは、一目見て記憶に残るインパクトを持ち、初見の視聴者にも強い印象を残します。
「〇千歳」という設定上の年齢も、堕天使というファンタジー的な存在感を強調するユニークな要素です。圧倒的な長命さを持つ堕天使が人間界で麻雀・競馬・パチスロにどっぷりはまっているというギャップが、配信の随所でユーモアとして機能しています。

テンション高めで親しみやすい配信スタイル

ゴモリーさんの配信は、トークのテンションが高く、少しお口が悪いところも含めてありのままの自分を見せるスタイルが特徴です。麻雀配信中に見せる一喜一憂のリアクション——ツモ和了した時の爆発的な喜び、放銃した時の悔しさ——が非常に感情的かつ豊かで、見ている側も一緒に勝負の緊張感を味わえます。
「堕天使キャラ」を維持しつつも、配信全体には人懐っこさと親しみやすさが滲み出ており、「ごもだち」(ファンネーム)との間に温かいコミュニティを築いてきました。

麻雀への真摯な向き合い方

外見や配信スタイルのインパクトの裏に、麻雀への真摯な取り組みと高い向上心があることも、ゴモリーさんの大きな魅力です。神域リーグ2024でゴモリーさんを指名した多井隆晴プロは、その配信に見られる「強気の打牌と鉄壁の守備力」を評価しての指名を行いました。
段位戦での魂天到達を本気の目標として掲げ、毎日の配信で地道に実力を磨いてきた姿勢は、神域リーグ2024のレギュラーシーズン7戦7連対という数字に如実に現れています。「ロマンを追う」という言葉の裏に、緻密な計算と研究がある——そのギャップこそがゴモリーさんの麻雀プレイヤーとしての深みです。

競馬・パチスロへの情熱

麻雀以外でもゴモリーさんが特に力を入れているのが競馬とパチスロです。競馬では穴狙いのロマン枠から本命買いまで幅広いアプローチを楽しみ、レースの予想や結果の振り返りを配信やSNSで積極的に共有。パチスロでは「台との対話」を楽しみながら、勝ち負けよりもその過程を全力で楽しむ姿勢を貫いています。
2025年4月以降は「ごもごもCH」でOL女子「ごもち」として、麻雀・パチスロ・競馬を中心とした配信を展開。VTuber時代とコンテンツの軸は変わらず、「好きなことを全力で楽しむ」というゴモリーさんらしいスタイルで視聴者を楽しませ続けています。

麻雀配信の魅力:雀魂とリアル麻雀

ゴモリーさんの活動の中核をなすのが麻雀配信です。雀魂を主戦場に、段位戦・大会・参加型配信など多彩なコンテンツを展開してきました。

雀魂段位戦:魂天を目指して

ゴモリーさんは雀魂の段位戦を軸に、段位の最高峰「魂天」への到達を本気の目標として掲げて配信を続けてきました。魂天は雀魂で最も高い称号であり、到達には高い勝率と粘り強い実力が求められます。
神域リーグ2024のような大型大会に出場できるレベルの実力を持ちながらも、「まだ魂天には届いていない」と自分に厳しく向き合い、日々の段位戦で研鑽を積む姿勢がファン「ごもだち」からも高く評価されています。

参加型配信の楽しさ

ゴモリーさんの麻雀配信の大きな特徴のひとつが、参加型の配信スタイルです。「2勝するまで終われない!」という耐久参加型配信など、視聴者が実際に対局相手として参加できる配信を多く実施してきました。
視聴者と一緒に対局を楽しみながら、ゴモリーさんらしいテンション高めのリアクションと熱い麻雀が繰り広げられる参加型配信は、「ごもだち」たちが特に楽しみにしているコンテンツのひとつです。「みんなで麻雀を楽しむ」というコンセプトは、後述するスマイルカップの主催にもつながっています。

Vtuber麻雀新人王決定戦2024・準優勝

2024年5月18日に開催された「WSS主催 Vtuber麻雀新人王決定戦」の決勝戦において、ゴモリーさんは見事準優勝を獲得しました。デビュー3年以内のVTuberを対象にした大会で、その打牌の鋭さと勝負強さを改めて証明した結果となりました。
この準優勝が多井隆晴プロの目に留まり、神域リーグ2024のドラフトでの指名につながったとも言われています。デビュー数ヶ月で大型新人王大会の決勝まで勝ち上がれる実力は、ゴモリーさんが麻雀配信だけでなく本格的な競技者としての実力をも持ち合わせていることを証明しています。

麻雀配信における独自の視点

ゴモリーさんの麻雀配信は、「強気の打牌と鉄壁の守備力」を特徴とするスタイルで知られています。単純なメンタルの強さだけでなく、局面を正確に読む冷静さと、ここぞという場面での大胆な攻めを使い分けられるのがゴモリーさんの麻雀の真骨頂です。
配信中には自分の打牌の意図を丁寧に解説することもあり、麻雀初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。「なんでここで攻めるの?」「この切り方が最善なの?」という視点での解説は、視聴者の麻雀理解を深めながら配信を楽しめる独自の価値を提供しています。

神域リーグ2024:チームアキレスで個人スコア1位・優勝

ゴモリーさんの活動のハイライトともいえるのが、2024年の「神域リーグ2024」への参加です。

神域リーグとは

神域リーグは、人気VTuber・天開司さんが主催するプロアマ混合の麻雀リーグです。現役の麻雀プロが監督を務め、各チームに指名されたVTuber選手と共にリーグ戦を戦います。本格的なレギュラーシーズン・セミファイナル・ファイナルという大会形式で行われ、VTuber麻雀界最大の祭典として毎年多くの注目を集めています。
2024年大会には個人・事務所問わず多数のVTuberが参加を目指しており、その中でゴモリーさんは「Mリーグ最強軍団」とも称される多井隆晴プロ率いるチームアキレスに指名されました。

多井隆晴プロからの指名

神域リーグ2024のドラフト会議で、麻雀界を代表するトップ雀士のひとり・多井隆晴プロがゴモリーさんを指名しました。多井プロはVTuber麻雀新人王決定戦での準優勝や、ゴモリーさんの配信での打牌姿勢を評価してのドラフト指名を行ったとされています。
多井プロが監督を務めるチームアキレスは、神域リーグ常勝軍団として知られており、そのチームに選ばれたことはゴモリーさんの実力の証明に他なりません。「最高のスタッフが最高の選手を選ぶ」神域リーグのドラフトシステムにおいて、多井プロの目に留まったことは、ゴモリーさんのVTuber麻雀シーンにおける地位を大きく引き上げるものとなりました。

レギュラーシーズン:7戦7連対・トップ5回の衝撃

神域リーグ2024のレギュラーシーズンでゴモリーさんが叩き出した成績は、7戦7連対・トップ5回という圧倒的なものでした。麻雀において7戦すべてで2位以上(連対)という成績は、一朝一夕では達成できない高い安定感と実力の証です。さらにトップ5回はレギュラーシーズン全体でもトップクラスの成績であり、個人スコア1位という結果を残しました。
キンマwebなどの麻雀専門メディアでも「宿りし最速最強の魂」「輝く新星」などの見出しで大きく取り上げられ、麻雀ファンからの注目度も急上昇。デビューからわずか1年ほどでこの成績を達成したことは、VTuber麻雀シーンで歴史的な活躍として語り継がれることになりました。

チームアキレス優勝への貢献

ゴモリーさんの活躍を最大の推進力として、チームアキレスは2024年9月10日のファイナルで優勝を果たしました。チームメイトである他のVTuber選手と多井プロのチームワークとゴモリーさんの個人成績が噛み合い、チームアキレスは神域リーグ2024の王者となりました。
ファイナルでのゴモリーさんの試合もまた、「シンデレラガール」「少女はかつて夢を語った」などと讃えられる名試合として麻雀ファンの記憶に刻まれています。チームアキレスの優勝は、ゴモリーさんにとってVTuber麻雀キャリアの最大の輝きとなったシーズンでした。

VPL(V-pro League)第三期公認選手として参戦

神域リーグとは別軸でも、ゴモリーさんはVTuber麻雀シーンで重要なリーグに参加していました。それが「VPL(V-pro League)」です。

VPLとは

VPL(V-pro League)は、VTuberが本格的な麻雀プロリーグ形式で競い合う大会です。プロ野球のリーグ戦と同様に、長期にわたるシーズン制の対局を通じてVTuberの麻雀実力を競います。参加するためには公認選手として認められる必要があり、一定以上の実力を持つVTuberのみが参戦できます。
VPLでの成績はVTuberの麻雀実力の客観的な指標ともなり、麻雀ファンからの信頼性も高い大会として知られています。

第三期での活動

ゴモリーさんはVPLの第三期公認選手として参戦し、Bリーグでプラス域の成績を残しました。神域リーグ2024と並行してVPLにも参戦したことで、「神域だけでなくVPLでも戦える実力者」としての評価を固めていきました。
VPLへの参戦は、ゴモリーさんが単なる「麻雀が好きなVTuber」を超え、競技としての麻雀に真剣に向き合うプレイヤーであることを示すものでもあります。長期リーグ戦でプラス域を維持するには、一時的な調子の良さだけでなく、安定した実力と精神力が求められます。ゴモリーさんはその厳しい条件をクリアしながら、VTuber・ゴモリーとしての活動を全力で続けていました。

VTuber麻雀シーンにおける位置づけ

神域リーグ2024個人スコア1位、VPL第三期公認選手、Vtuber麻雀新人王決定戦準優勝——これらの実績を総合すると、ゴモリーさんは活動期間の短さを考えれば驚異的な速さでVTuber麻雀シーンのトップ層に駆け上がったVTuberだと言えます。
ホロライブ・にじさんじのような大手事務所に所属しない個人勢VTuberでありながら、これほどの実績を残したことは特筆に値します。個人勢VTuberが神域リーグで個人スコア1位を獲得した事例は非常に稀であり、ゴモリーさんの実力と努力の成果を如実に物語っています。

スマイルカップ:自主大会の主催者として

ゴモリーさんはVTuber麻雀シーンに参加するプレイヤーとしてだけでなく、自ら大会を主催することでコミュニティの発展にも大きく貢献してきました。それが「スマイルカップ」です。

スマイルカップとは

スマイルカップは、ゴモリーさんが「みんなが笑顔になれる」をコンセプトに主催する私設麻雀大会です。雀魂を使ったタッグ麻雀トーナメント形式を採用しており、2人1組のタッグで最高のスマイルを目指して戦う独自のルールが特徴です。
タッグ麻雀という形式は、チームの絆や連携も勝負の要素となるため、個人戦とはまた異なる面白さがあります。「勝ち負けよりも笑顔を大切に」というゴモリーさんらしいコンセプトが、大会の温かい雰囲気を作り上げています。

スマイルカップ2024の開催

2024年10月にはスマイルカップ2024が開催されました。大会本戦には多くのVTuberが参加し、雀魂上でのタッグ麻雀トーナメントが熱戦となりました。また、対戦カード抽選会では長尾景さん・龍惺ろたんさんをスペシャルゲストに迎えるなど、VTuberコミュニティを巻き込んだ盛り上がりを見せました。
解説には多井隆晴プロ・綱川隆晃プロが、実況には麻宮あかねプロが参加するという本格的な体制で大会を実施。個人VTuberが主催する私設大会でありながら、プロが解説・実況を務める高品質なコンテンツとして多くの麻雀ファンの注目を集めました。

スマイルカップファイナル(2025年2月)

ゴモリーさんが2025年1月5日に活動休止を発表した後も、自身が主催するスマイルカップの大会は予定通り実施されました。2025年2月2日に開催された「スマイルカップファイナル」は、ゴモリーさんが活動休止中の状態でありながらも、大会主催者として一時的に復帰する形で実現した特別なイベントとなりました。
スマイルカップファイナルには電撃オンラインでも「麻雀好きの豪華メンバーが集結!」と紹介されるほど豪華な顔ぶれが集結。「活動休止中でも仲間たちを笑顔にしたい」というゴモリーさんの思いが形になった大会として、ごもだちたちの心に深く刻まれることとなりました。

コミュニティビルダーとしてのゴモリー

スマイルカップの主催を通じてゴモリーさんが示したのは、「麻雀を通じてみんなが笑顔になれる場を作りたい」という強い想いです。プレイヤーとして大会に参加するだけでなく、自ら大会を作り上げることで、VTuber麻雀コミュニティ全体に貢献しようとする姿勢は、ゴモリーさんがVTuber麻雀シーンにもたらした価値のひとつです。
「みんながスマイルになれる」——その言葉は、ゴモリーさんの麻雀への向き合い方そのものを体現しています。

活動休止とごもごもCHでの再出発

2025年のゴモリーさんの活動は、大きな転換点を迎えることになりました。

2025年1月5日:活動休止の発表

2025年1月5日、ゴモリーさんはX(旧Twitter)にて、VTuberとしての活動を休止することを発表しました。理由は祖母の介護という家庭の事情。突然の発表はファン「ごもだち」に衝撃を与えましたが、ゴモリーさんは「大切な家族のためにしばらく配信を休む」という明確な意思を持って、この決断を伝えました。
活動休止前の神域リーグ2024での個人スコア1位・チーム優勝という輝かしい実績から間もない休止発表だっただけに、その反響は大きく、多くのVTuberファンや麻雀ファンが惜しむ声を上げました。

スマイルカップファイナルへの一時復帰

活動休止中の2025年2月2日、ゴモリーさんは自身が主催する「スマイルカップファイナル」のために一時的に活動に復帰しました。大会主催者として参加者や視聴者に笑顔を届けるというその行動は、「困難な状況でも仲間への約束は守る」というゴモリーさんの人柄を象徴するものとなりました。
ファイナルには多くの人気VTuberが参加し、プロ解説陣も揃った豪華なイベントとして成功を収めました。

2025年4月:ごもちとして活動再開

2025年4月、ゴモリーさんはVTuberとしての完全復帰が難しい状況の中で、「ごもち」という愛称・人型での活動再開という形を選びました。VTuber「ゴモリー」のアバターを使わず、OL女子「ごもち」として活動する新しいスタイルは、配信環境の制約と家庭環境のバランスを取りながら「それでも好きなことを配信したい」というゴモリーさんの想いから生まれたものです。
2025年4月25日には「ごもごもCH」の活動を開始。OL女子・ごもちがパチンコ・スロット・麻雀・競馬を楽しむ様子を配信するチャンネルとして、VTuber時代から変わらない「好きなことを全力で楽しむ」スタイルが続いています。

現在の活動:ごもごもCHで麻雀も継続

ごもごもCHでは、人型のまま雀魂でのゲーム実況も配信されています。VTuber「ゴモリー」のアバターは使わなくても、麻雀への情熱はそのままに、参加型の麻雀配信なども行われています。
また、2025年6月1日にはパチンコ来店デビューも果たし、OL女子・ごもちとしての活動の幅も広げています。「VTuberゴモリー」という枠を超え、「ごもち」という一人の人間としての活動を積み重ねながら、麻雀・パチスロ・競馬を楽しむコンテンツを届け続けているゴモリーさん。その姿に「ごもだち」たちは今も熱い声援を送っています。

よくある質問(FAQ)

Q. ゴモリーのプロフィールを教えてください。

ゴモリーは2023年9月3日にデビューした個人勢VTuberです。愛称は「ごもち」「ごもちゃん」、ファンネームは「ごもだち」。誕生日は12月11日、身長154cm(設定上の年齢は〇千歳)。「天界から落っこちた堕天使」というキャラクター設定で、翼と角を持つ紫基調ゴシック衣装が特徴です。麻雀・競馬・パチスロを中心に配信してきました。2025年1月に家庭の事情で活動休止しましたが、2025年4月より「ごもち」として「ごもごもCH」で活動を再開しています。

Q. ゴモリーの神域リーグ2024での成績を教えてください。

ゴモリーは神域リーグ2024にチームアキレス(監督:多井隆晴プロ)の選手として参加しました。レギュラーシーズンでは7戦7連対・トップ5回という驚異的な成績で個人スコア1位を獲得。チームアキレスを優勝へと牽引し、デビューわずか1年ほどでVTuber麻雀シーン最大の舞台を席巻しました。麻雀専門メディアからも「輝く新星」「最速最強の魂」として高く評価されました。

Q. ゴモリーのVPLでの活動について教えてください。

ゴモリーはVtuberによる麻雀プロリーグ「VPL(V-pro League)」の第三期公認選手として参戦しました。VPLはVtuberが本格的なプロリーグ形式で競い合う大会で、ゴモリーはBリーグでプラス域の成績を残しています。神域リーグとは別軸の実力の場でも安定した結果を出したことで、「麻雀の実力を持つVTuber」としての評価を固めました。

Q. スマイルカップとはどんな大会ですか?

スマイルカップはゴモリーが主催する私設麻雀大会で、「みんなが笑顔になれる」をコンセプトにしたタッグ麻雀トーナメントです。2024年10月に本戦、2025年2月2日にファイナルを開催。多井隆晴プロ・綱川隆晃プロが解説、麻宮あかねプロが実況を務める本格的な体制で実施されています。ゴモリーさんが活動休止中でも主催者として復帰して開催したことで、ファンへの強いメッセージとなりました。

Q. ゴモリーはなぜ活動休止したのですか?また現在の活動状況は?

ゴモリーは祖母の介護という家庭の事情により、2025年1月5日にVTuberとしての活動を休止しました。しかし2025年4月より、愛称の「ごもち」として人型での活動を再開。「ごもごもCH」というYouTubeチャンネルで麻雀・パチスロ・競馬の配信を続けており、現在も積極的に活動しています。VTuberアバターでの本格復帰は難しい状況ながら、「好きなことを全力で楽しむ」スタイルは変わらず継続中です。

Q. ゴモリーの麻雀の実力はどのくらいですか?

ゴモリーは雀魂を中心に麻雀配信を行い、段位戦での魂天到達を目標に掲げてきました。神域リーグ2024での個人スコア1位・チームアキレス優勝、Vtuber麻雀新人王決定戦2024準優勝、VPL第三期公認選手としての参戦など、多くの実績を残しています。多井隆晴プロに「強気の打牌と鉄壁の守備力」を評価されてドラフト指名された実力派で、個人勢VTuberとして神域リーグ個人スコア1位を達成した数少ない存在です。

まとめ

今回は、個人勢麻雀系VTuber・ゴモリー(愛称:ごもち)さんについて詳しくご紹介しました。

2023年9月3日のデビューから、「天界から落っこちた堕天使」という強烈なキャラクターと「強気の打牌と鉄壁の守備力」という本物の麻雀実力を兼ね備えたゴモリーさん。2024年には神域リーグ2024チームアキレスで個人スコア1位・チーム優勝という金字塔を打ち立て、VPL第三期公認選手・Vtuber麻雀新人王決定戦2024準優勝と多数の実績を残しました。さらに自ら「スマイルカップ」を主催し、VTuber麻雀コミュニティの発展にも貢献してきた唯一無二の存在です。

2025年1月に祖母の介護という大切な家族のために活動を休止したゴモリーさんでしたが、同年4月より「ごもち」として「ごもごもCH」での活動を再開。VTuberアバターを使わない形でも、麻雀・パチスロ・競馬への情熱は変わらず、「好きなことを好きなだけ全力で楽しむロマン系Vtuber」という軸はブレることなく続いています。

個人勢でありながら神域リーグを制し、プロ雀士たちにも認められた実力と、「みんなをスマイルにしたい」というコミュニティへの思いを持ち続けるゴモリー/ごもちさん。その麻雀への情熱と人柄がこれからも多くの「ごもだち」を笑顔にし続けることは間違いありません。ぜひ「ごもごもCH」をチェックしてみてください。

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