fairy20周年記念イベント、無事に終了しました!たくさんのご来店ありがとうございました!これからもクリーンで楽しい麻雀の場を提供していきますので、よろしくお願いします✨ pic.twitter.com/def— 渡辺洋香 (@yoko_watanabe) February 1, 2026
fairy20周年記念イベント、無事に終了しました!たくさんのご来店ありがとうございました!これからもクリーンで楽しい麻雀の場を提供していきますので、よろしくお願いします✨ pic.twitter.com/def
今回は、女流プロ雀士の草分け的存在であり、今なお第一線で麻雀界を牽引するレジェンド、渡辺洋香プロを特集します!「ヨーコ会長」の愛称で親しまれる彼女の功績と、経営者としての一面に迫ります。
1997年にプロ入り。女流プロという存在がまだ珍しかった時代から活躍し、その道を切り開いてきたパイオニアの一人。2002年には初代女流最高位を獲得するなど、数々の実績を誇ります。人気漫画「だめんず・うぉ〜か〜」に登場する「ヨーコ会長」としても広く知られています。
渡辺プロがデビューした当時は、女流プロの数も少なく、その存在は貴重でした。メディア対局にも早くから登場し、タレント的な活動もこなしながら、麻雀の実力でもファンを魅了。後の世代の女流プロたちが活躍する礎を築いた、まさにレジェンドと呼ぶにふさわしい存在です。
その明るくサバサバしたキャラクターで、男女問わず多くのプロから慕われています。
渡辺プロの功績として特筆すべきは、2006年にオープンした禁煙ノーレートの雀荘「fairy」の経営です。「タバコの煙がないクリーンな環境で、女性や初心者が安心して麻雀を楽しめる場所にしたい」という想いから始まったこの雀荘は、麻雀業界のイメージを大きく変えるきっかけの一つとなりました。
現在も新宿で営業を続けており、多くの麻雀ファンやプロが集う人気店となっています。この雀荘の成功が、後の禁煙雀荘ブームの火付け役となったことは言うまでもありません。
プレイヤーとして、そして経営者として、長年にわたり麻雀界に貢献し続ける渡辺洋香プロ。その功績は計り知れません。「新宿の妖精」は、これからも麻雀の楽しさを多くの人に伝え続けてくれるでしょう。
@yoko_watanabe
公式サイト