岡田さんが麻雀を始めたきっかけは、上海での生活中に親戚が麻雀を打っているのを見たことでした。
2017年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、女流雀士としてデビュー。当初は「モデルの片手間」と思われることもありましたが、着実に実績を積み上げていきました。
2018年には「第2回クイーンズリーグ」で優勝。2019年にはMリーグの新規参戦チーム「KADOKAWAサクラナイツ」からドラフト2位で指名され、最年少(当時)Mリーガーとなりました。
打牌速度が非常に速く、「最速最強」のキャッチフレーズ(本来は多井隆晴プロの呼称ですが、岡田さんもそのスピード感から意識されることが多い)に相応しいテンポの良い麻雀を打ちます。