東城りおさんが麻雀に触れ始めたのは小学校6年生の時、きっかけはPCに入っていた麻雀ゲームからでした。その後、オンライン麻雀ゲームにのめりこみ、18歳で上京。芸能活動を経て、フリー雀荘での経験をきっかけにプロの道を志します。
日本プロ麻雀協会入会後、日本プロ麻雀連盟へと転籍。2021年、Mリーグドラフトにてセガサミーフェニックスから指名され、Mリーガーとしてのキャリアをスタートさせました。
フェニックスでの活躍と契約満了
フェニックスでは「りおみん」コンビ(魚谷侑未選手とのペア)などで人気を博し、攻撃的な麻雀でファンを魅了。しかし、2023-24シーズン終了後、チームの体制変更に伴い契約満了により退団となりました。
史上初の快挙!BEAST Xでの復帰
しかし、彼女のMリーグストーリーは終わりませんでした。1年間の期間を経て、2025-26シーズンドラフト会議にて、新チーム「BEAST X」から2巡目指名を受けます。一度契約満了となった選手が他チームから指名されて復帰するのはMリーグ史上初の快挙です。
さらに、新チームではキャプテンに就任。「BEAST(野獣)」の名に相応しい攻撃的な麻雀で、チームを牽引しています。