今回は、Mリーグ「TEAM RAIDEN/雷電」に所属し、日本プロ麻雀連盟のレジェンドとしても知られる瀬戸熊直樹プロを特集!「卓上の暴君」の異名を持つ彼の、圧倒的な攻撃力と勝負強さの秘密に迫ります。
日本プロ麻雀連盟のトップリーグ「鳳凰位戦A1リーグ」に長年在籍し、鳳凰位3期、十段位3期など輝かしい実績を誇るトッププロ。Mリーグには初年度からTEAM RAIDEN/雷電に指名され、チームの中心選手として活躍。その重厚な打ち筋と勝負強さで、多くのファンを魅了しています。
瀬戸熊プロの麻雀は、重厚な手作りからの超攻撃的なリーチ麻雀が持ち味。「卓上の暴君」という異名は、一度主導権を握ったら相手に反撃の隙を与えず、圧倒的な力で場を制圧する様に由来します。熱い闘志を前面に出すスタイルで、見る者の心を揺さぶります。
瀬戸熊プロが絶好調になった状態は「KUMAタイム」と呼ばれます。一度このモードに入ると、面白いようにアガリを重ね、他を寄せ付けない強さを発揮します。Mリーグ2025-26シーズンでも、2026年1月に値千金の逆転トップを獲得するなど、随所で「KUMAタイム」を発動させています。
また、麻雀最強戦では史上初となる2連覇(2021年、2022年)を達成しており、短期決戦での爆発力と勝負強さは折り紙付きです。
熱い魂で卓上を支配する「卓上の暴君」、瀬戸熊直樹プロ。その求道的な姿勢と圧倒的な攻撃力は、これからも多くの麻雀ファンを熱狂させてくれるでしょう。
@setokumanaoki