今回は、可憐なルックスからは想像もつかない超攻撃的な麻雀で「ベルセルク(狂戦士)」の異名を持ち、プロ雀士とグラビアアイドルの二刀流で絶大な人気を誇る高宮まりプロについての特集です! Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部の中心選手として戦う彼女の、魅力あふれる雀風と2026年最新の活躍について徹底解説します。
高宮まりさんは、2010年に日本プロ麻雀連盟に入会。その美貌から当初はグラビア活動での注目が先行していましたが、対局を重ねるごとに「負けず嫌いな本物の雀士」としての評価を確立しました。 2018年にはMリーグドラフトでKONAMI麻雀格闘倶楽部から指名を受け、看板選手の一人として現在も第一線で活躍し続けています。
高宮プロを語る上で欠かせないのが、グラビアアイドルとしての輝かしい実績です。DVD『女神降臨』がオリコン1位を獲得するなど、麻雀ファン以外の間でもその名前は広く知られています。
「役満ボディ」と称されることもある抜群のスタイルは、多くの雑誌の表紙を飾り、麻雀の普及という点でも計り知れない貢献をしてきました。現在は麻雀が主軸ですが、時折見せてくれるフォトブック等での表現力は、今もなお多くのファンを魅了しています。
Mリーグでは、佐々木寿人、伊達朱里紗、滝沢和典という「超攻撃型チーム」の一角を担っています。特に佐々木寿人プロとは、共に「攻め」を信条とするスタイルから、ファンに厚い信頼を寄せられています。
2025-26シーズンにおいても、持ち前の攻撃力でチームに勢いをもたらし、劣勢の場面でも果敢に攻め返して逆転トップを奪う姿は、格闘倶楽部の名にふさわしい「ファイター」そのものです。
高宮プロの最大の特徴は、「どれほど追い詰められても手を緩めない攻撃性」です。「ベルセルク(狂戦士)」という異名は、彼女がリーチに対しても恐れずに押し返し、高打点のアガリを狙い続ける姿勢から名付けられました。
繊細な技術も持ち合わせていますが、彼女の真骨頂は「迷いのない一打」にあります。その思い切りの良さは、時に奇跡的な逆転劇を生み出し、見る者を熱くさせます。守りに入るのではなく、攻め切ることで道を切り開くそのスタイルは、現代麻雀の醍醐味を体現しています。
対局中は凛とした表情で戦う高宮プロですが、インタビューやSNS、チームのYouTube動画などでは、少し「天然」で可愛らしい一面を見せてくれます。
少し独特な間(ま)での受け答えや、意外な発言で周囲を和ませるムードメーカーとしての顔もあり、そのギャップに「沼」るファンが続出。チームメイトからも妹のように(あるいは不思議な生き物のように)可愛がられている様子が伺えます。
高宮まりプロは、グラビアでの華やかさと卓上での激しさを併せ持つ、唯一無二の存在感を放つプロ雀士です。 「見られる職業」としてのプロ意識と、「勝ちたい」という純粋な闘争心が、彼女をここまでの高みへ押し上げました。 2026年現在も、Mリーグの舞台で誰よりも熱い火花を散らし続ける彼女の「ベルセルク」な闘牌。これからも、その一打から目が離せません!
【高宮まりプロの魅力まとめ】
X(Twitter):@takamiyamari