「自撮り最高位」が卓上を舞う!相川まりえ

今回は、SNSでの愛らしい自撮り投稿から「自撮り最高位」の異名を持ちながら、実力でも女流モンド杯チャレンジマッチを勝ち上がるなど、飛躍を続ける相川まりえ(あいかわまりえ)プロについての特集です!
東海支部所属ながら全国区での注目度を高めている彼女の、プロフィールや雀風、2026年最新の活躍について詳しく解説します。

プロフィール・経歴

  • 生年月日:1994年8月10日(31歳・2026年時点)
  • 所属:最高位戦日本プロ麻雀協会(東海支部・第42期前期入会)
  • 所属リーグ:B1リーグ / 女流Aリーグ(2026年時点)
  • 誕生日:8月10日
  • キャッチフレーズ:自撮り最高位

相川まりえさんは、最高位戦日本プロ麻雀協会の東海支部に所属するプロ雀士です。2017年の入会以来、地道に実績を積み上げ、現在は最高位戦の女流トップリーグである「女流Aリーグ」に所属しています。
地方支部所属ながら、そのビジュアルと実力の両面で注目を集め、近年はテレビ対局への出演機会も急増している、今もっとも勢いのある若手女流プロの一人です。

女流モンド杯への挑戦 🏆

相川プロが全国の麻雀ファンにその名を轟かせた大きな転機は、テレビ対局『モンド麻雀プロリーグ』への挑戦でした。

「第11回女流モンド杯チャレンジマッチ」に出場した彼女は、A卓において強豪相手に堂々とした闘牌を披露。見事に勝ち上がりを決め、本戦である「第22回女流モンド杯」への出場権を獲得しました。

女流雀士にとって憧れの舞台であるモンド杯での戦いは、彼女のキャリアにおいて大きな一歩となりました。さらに2025年には「Mトーナメント」でもFINAL STAGEに進出するなど、大舞台での勝負強さを証明し続けています。

「自撮り最高位」の由来とSNS活動

彼女を語る上で欠かせないのが、「自撮り最高位」というユニークなキャッチフレーズです。

これは、彼女がSNS(特にX/Twitter)で投稿する自撮り写真が非常に魅力的であることから、ファンや周囲のプロの間で自然発生的に広まったものです。本人もこの愛称を大切にしており、対局前後のオフショットや日常の何気ない投稿で、ファンを楽しませています。

しかし、本人は「自撮りだけでなく、麻雀の実力でも最高位を目指したい」と語っており、その向上心もファンに支持される理由となっています。

相川まりえの麻雀スタイル

相川プロの麻雀は、バランスの取れた柔軟な打ち回しが特徴です。

最高位戦らしい丁寧な手順を重んじつつも、要所での押し引きの鋭さを持っており、特にMトーナメントのような短期決戦で見せた爆発力は、トッププロからも高く評価されました。

東海支部で磨かれた「勝負どころを逃さない」感覚と、女流Aリーグで揉まれて培われた「守備の意識」が高い次元で融合しており、今後さらなるタイトルの獲得が期待されています。

まとめ

相川まりえプロは、SNSでの発信力と卓上での真剣な眼差しのギャップが魅力の、次世代を担う女流雀士です。
「自撮り最高位」として親しまれながらも、女流モンド杯やMトーナメントといった大舞台で確実に結果を残しているその姿は、多くのファンの心を掴んで離しません。
2026年、さらなる高みを目指して東海から全国へ羽ばたく相川まりえプロ。彼女が「真の最高位」を手にする日を楽しみに、これからも応援していきましょう!

【相川まりえプロの魅力まとめ】

  • 「自撮り最高位」の愛称でSNSでも大人気
  • 第11回女流モンド杯チャレンジマッチを勝ち抜いた実力
  • Mトーナメント2025でFINAL STAGE進出の快挙
  • 最高位戦日本プロ麻雀協会 女流Aリーグ所属
  • ビジュアルと実力を兼ね備えた注目の若手女流プロ

X(Twitter):@aikawamarie

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