今回は、第21回女流モンド杯で見事な初優勝を飾り、麻雀界に新風を吹き込んだ実力派女流雀士、川原舞子(かわはらまいこ)プロについての特集です! 兄・川原誠治プロとの「兄妹プロ」としての話題性だけでなく、着実に実力をつけ、大舞台で結果を残し続ける彼女の魅力と2026年最新の活動について詳しく解説します。
川原舞子さんは、2017年に日本プロ麻雀連盟に入会。当初からその真摯に麻雀へ向き合う姿勢が評価されていました。彼女の名前が全国的に知れ渡るきっかけとなったのは、テレビ対局番組『モンド麻雀プロリーグ』への出演です。憧れの舞台で強豪相手に堂々とした闘牌を見せ、多くのファンの心を掴みました。 2026年現在も、前回優勝者として「女流モンド杯」に参戦中であり、タイトル保持者としての風格も増しています。
2024年6月に放送された「第21回女流モンド杯」にて、川原プロは見事に初優勝を果たしました。
決勝では、魚谷侑未、宮内こずえ、間宮夢花という百戦錬磨の強豪を相手に、第1戦で大きなトップを獲得。第2戦でも冷静な状況判断でリードを守り抜き、自身初となるビッグタイトルを手にしました。優勝決定後の涙ながらのインタビューは、多くの視聴者の感動を呼びました。
これにより、2025-26シーズンの「第22回女流モンド杯」にもシード選手として出場しており、連覇への期待が高まっています。
川原プロを語る上で欠かせないのが、実兄である川原誠治プロの存在です。同じ日本プロ麻雀連盟に所属する「兄妹プロ」として知られています。
2024年の「モンド王座決定戦」では、女流モンド杯を制した舞子プロと、兄の誠治プロ(第17回モンド杯優勝などの実績)との「兄妹対決」が実現し、大きな話題となりました。切磋琢磨し合う二人の姿は、麻雀界においても非常に稀有で、温かい注目を集めています。
川原プロの雀風は、「基本に忠実で、研究熱心さが滲み出るスタイル」です。先輩プロの助言を素直に吸収し、日々研究を重ねることで、短期間で急成長を遂げました。
大舞台でも緊張に飲まれることなく、自分の決めた一打を貫く「芯の強さ」があります。また、オンライン麻雀「龍龍(ロンロン)」でも積極的に対局を行い、ファンとの交流を大切にしながら技術を磨き続けています。
川原舞子プロは、初タイトル獲得を経て、今や女流麻雀界を代表する選手の一人となりました。 その謙虚な姿勢と、卓上での凛とした姿のギャップは、これからも多くのファンを魅了し続けるでしょう。 2026年、ディフェンディングチャンピオンとして挑む女流モンド杯での戦い、そしてさらなる飛躍。川原舞子プロのこれからの物語に、大いに期待しましょう!
【川原舞子プロの魅力まとめ】
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