今回は、日本プロ麻雀連盟に所属し、「ちーぼー」の愛称で多くのファンに愛される松岡千晶プロの特集です! 初代「麻雀最強戦ガール」としての華々しい活躍から、長年務めた都内雀荘店長の退職、そして2022年からの八丈島移籍。離島での古民家暮らしや犬猫との生活など、麻雀プロとしての新しい生き方を体現する彼女の最新状況に迫ります。
2012年に日本プロ麻雀連盟28期生として入会。「会いに行ける女流プロ」として、神田の「麻雀にゃお」での店長業務やSNSを通じた発信で、非常に高い人気を誇ってきました。2022年からは生活の拠点を八丈島に移し、プロ活動を続けながら離島での暮らしを満喫しています。
松岡プロの知名度を一気に高めたのが、2013年に務めた初代「麻雀最強戦ガール」です。明るいキャラクターと親しみやすさで大会に華を添えました。
その後、神田のノーレート雀荘「麻雀にゃお」の店長を約7年間にわたって務め、お店の顔として活躍。彼女目当てに全国からファンが訪れるほどで、「会いに行けるプロ」としての地位を確立しました。麻雀格闘倶楽部やパチスロ麻雀格闘倶楽部など、メディア露出も多く、女流雀士を代表する一人として走り続けてきました。
2022年5月、長年連れ添った「麻雀にゃお」の店長を退職するという衝撃の発表がありました。そして同年7月、彼女が選んだ新天地は、東京都でありながら離島である「八丈島」でした。
「自分らしく生きたい」という想いから、犬1匹と猫3匹を連れて離島へ移住。築年数の古い古民家での暮らしをスタートさせました。この大胆なライフスタイルの変化は、多くのファンや麻雀プロ仲間に驚きと感動を与えました。
八丈島での生活は、自身のブログ「麻雀プロの八丈島物語」やSNSで発信されています。大好きな釣りに興じたり、島でのんびりと動物たちと過ごす様子は、都会の喧騒とは無縁の豊かさに溢れています。
また、島で猫の保護活動を行ったり、移住後に結婚を発表するなど、プライベートも非常に充実している様子。対局の際には上京してプロ活動を継続しており、「離島に住むプロ雀士」という新しいロールモデルを築き上げています。2026年現在も、島と都会を行き来するアクティブな生活を送っています。
都会の「店長」から離島の「古民家暮らし」へ。松岡千晶プロの生き方は、固定観念に縛られない自由な強さに満ちています。2026年も八丈島の豊かな自然に囲まれながら、彼女らしい一打を卓上に、そして新しい風を麻雀界に送り続けてくれるでしょう!
彼女の最新の暮らしぶりやプロ活動はX(Twitter)やブログでチェックしましょう!
@chibooovv
麻雀プロの八丈島物語 離島でのリアルな古民家暮らしの様子が綴られています。